専業主夫しばご、株で生きてく。

サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーになりました。
お金に働いて貰います。もう、通勤電車にも乗らないもんね。
このブログでは、専業主夫になりたがっているサラリーマンの背中をポンと押すよ。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤ。アーリーリタイヤしました。
昔から、サラリーマンになりたくなかったんだもん。結婚していますが、子供はいません。「ヒモ」とか「無職」とか思われる現実もあるけど、やっぱり専業主夫になって良かったよ。

タグ:SNS

昨日は大学野球選手権を見に、神宮球場に行ってきましたが、今日の決勝戦はNHKのBSで中継があるので、ゆっくりとビールでも飲みながら見たいと思います。
新しく買った大きなテレビで見る野球は楽しいです。比較的、安上がりな趣味であります。


さて、最近ときどき目にするエコーチェンバー現象とかエコーチェンバー化とか、聞いたことがありますか?
エコーチャンバー現象とかエコーチャンバー化とかいう場合もありますが、チェンバーでもチャンバーでもどっちでも同じ意味だと思います。「ねーちゃん」を「ねーちぇん」って間違えたらダメですけど。
このエコーチェンバーとは何か?

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全日本大学野球選手権も大詰めですね。上武大学対国際武道大学の準決勝戦が楽しみなところです。
まぁ、平日の昼間に野球を見られるのが専業主夫トレーダーのいいところでもあります。
今日もスターティアが急騰してしまいました。もちろん、S高になる前にさらに半分売ってしまいました。
神宮球場に行っていれば、売り注文を出していなかったのに・・・。いや、もっと安く売ってしまっていたな。

一応、投資家なので新製品とか新商品はチェックします。

しばごは、一応、株をやっているので、新商品には敏感です。プレスリリースなどもチェックしますので、新しい製品が出た時には、ちゃんとチェックするようにしています。
今日は、資生堂のスキンケアブランドの「ワソウ(WASO)」って言うのがローンチされたようです。
まずは、アメリカとアジアでの販売で、その後、フランスでの販売をする新ブランドだそうです。

Shibago is tentatively holding shares, so it is sensitive to new products. I will also check press releases, so I will try to check properly when new products come out.
Today, it seems that launching Shiseido 's skin care brand "WASO" is called.
First of all, it sells in the US and Asia, then it seems to be a new brand to sell in France.

資生堂はスキンケアブランド「ワソウ(WASO)」をローンチし、ミレニアル世代の獲得を狙う。7月に米国とアジアの一部で発売し、その後、フランスなどへ販路を広げる。日本での発売は未定。

WWDの記事は、こちらです。
資生堂が新スキンケアブランド「ワソウ」を発売


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SNS疲れとかmixi疲れとか、ファイスブック疲れとか、そんなことを経験したことがありますか?
私も、いつだったか、Facebook疲れになったこともありますね。今もですけど。
SNSは疲れる。特に、意識高い系のバカの投稿を見ると疲れるわ。

マストドンって何?
そんなことはさておき、マストドン(MASTODON)って言うのが、急に話題になっていますね。日本語で言うと「必須丼」ですか? mustではなく、Mastoらしいですけど、ツイッターみたいなSNSというマストドンに関するいろいろなニュースが出ていました。
気になったので、登録して使ってみましたよ。 

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神奈川県内にはいくつかの献血ルームがあります。
その中で、Leaf献血ルームっていのが、横浜駅の近くにあるんですよね。
西口・東口、そして、この横浜Leaf献血ルームであります。
ここは、おしゃれなカフェみたいな雰囲気で、しっかりとしたコーヒーマシーンがあります。処遇品(献血後の景品)は、たいしてもらえないのですが、充実した本があります。

その中で「ノマドワーカーという生き方」というのが、がっつりと平置き(正面に堂々と立ててあった)してあったので、読んでみました。
 立花岳志さんというプロのブロガーがどうやって生活しているんだろ?とか思いながらパラパラみて、面白そうだったので、献血しながら読みました。
結論から先に言うと、そんなに面白くなかった。って感じです。

Amazonのレビューを見たら、評価が低かったですねぇ。この類の本にしては、古いことも影響しているかもしれませんけど、共感が得られていないコメントがたくさんでした。
私も、同じことを思いました。

この立花さんというプロのブロガーは、翻訳の会社に勤めていたんですね。それを退職してブログで生きていくことにしたようです。
ジョギングとかIT(MAC)関連のブログを書きつつ、自己プロデュースをしていくような感じだったみたいです。
家族も協力的だったようですけど、読み進めていくうちに、何か時代がずれているというか、自慢が多いような気になって、ページを飛ばしたくなるような内容でしたね。
朝の頭がさえているうちにブログを書いて、喫茶店で打ち合わせをして、そして、夕方にジョギングをする、っていうあたりまでは「ふーん」って思ってたんですけど、内容が薄いんだわ。

2012年の本だから、仕方ないのかなぁ。
あまり収入を得られていないような感じだったので、苦しんでいる感じをもっと出せばいいのに、何かもったいなかったなぁ。
ブログのPVは160万とか書いてありましたけど、ノウハウ的なものは書かれていないように思いました。
こんな人もいるんだなぁ。。。。っていう程度の本でした。
だから、Amazonの中古では1円なんですね。

ノマドワーカーっていう言葉が新しい時に、この本を出した立花氏の着想は良かったと思います。
ジョギングの記録を毎日UPしているとか、それをSNSに書くとか、今ではタブーとされる自慢系のブログ、恐ろしくて見ることなどできませんわ。

こんなノマドワーカーにはなりたくないと、誓ってしまいました。
だから、成分献血が終了する前には、ベストカー(自動車雑誌)を読んでいました。
ベストカーの方がとても楽しく読めました。日産シルビアの後継車、出るのかなぁ・・・なんてね。


 
ノマドワーカーという生き方
立花 岳志
東洋経済新報社
2012-06-01



しばごの評価
★★

アマゾンで1円で買っても、送料が257円かかるんでしたっけ?
横浜のLeaf献血ルームならただで読めます。
 

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