専業主夫しばご、株で生きてく。

サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーになりました。
お金に働いて貰います。もう、通勤電車にも乗らないもんね。
このブログでは、専業主夫になりたがっているサラリーマンの背中をポンと押すよ。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤ。アーリーリタイヤしました。
昔から、サラリーマンになりたくなかったんだもん。結婚していますが、子供はいません。「ヒモ」とか「無職」とか思われる現実もあるけど、やっぱり専業主夫になって良かったよ。

タグ:MHPS

クイーンズ駅伝が終わると、12月の気配を感じます。
そして、2018年の元日には、全日本実業団対抗駅伝競走大会、ニューイヤー駅伝2018が開催されます。
ニューイヤー駅伝を見るのがお正月の正しい過ごし方だと思います。

風が強い上州路で、どんなドラマが待っているか?
TBSの陸王の影響で、2018年のニューイヤー駅伝は盛り上がりそうな予感がします。
エントリーもまだの状態で、優勝予想をしてみたいと思います。


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民進党の前原が希望の党と合流しようが、衆議院が解散して選挙になろうが、議席数の予測よりもプロ野球のドラフト会議の予想をした方が楽しいです。
将来に夢がありますからね。希望がありますわ。希望の党よりもね。

2017年のドラフト指名選手を予想するよ。

くじ引きでどの球団がどの選手を引き当てるのかは分からないし予想しても仕方ないので、上位指名されそうな選手をピックアップしますね。どの球団もピッチャーが欲しいのでしょうけど、中日なんてどのポジションも補強のポイントなんでしょうね。
日本ハムなんて、マスメディアに話題になっているスター選手を狙ってダメだったら適当に丈夫そうな高校生を獲っておけば育てるんでしょうね。ソフトバンクなんかも余裕があるので、高校生を育てていく感じでもいいのでしょうね。
余裕がある球団とそうでない球団のドラフト戦略は大きく変わるんではないかと思うのが、今年のドラフトでしょう。
広島も、ここ3,4年は安泰かもしれませんね。


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都市対抗野球が終わって、もうすぐ日本選手権の関東予選がありますけど、今日はJABA神奈川県秋季大会を見に行きました。
東芝対MHPSです。まだ、東芝の廃部とか休部の話はないけど、そんなニュースはない方がいいですね。MHPSは本当に選手層が厚いのですが、この時期になるとドラフトと今シーズンで引退する選手がどうなるか気になります。
MHPSは、やはり多くのメンバーが引退するのかなぁ。東芝も少しメンバーが減るかもしれません。
そんなことを思いながらの観戦でした。

イニングとイニングの合間には、スマホで株価チェックをしながらね。今日は、FJネクストがかんばってくれました。東芝の株はもう買えませんけど、今後どうなっちゃうんだろうか。


mhps1

観戦は無料です。
10時30分プレイボール予定ですけど、JABAタイムで10時26分の試合開始でした。猛暑の中、星川駅から急な坂を上ってきました。熱中症になりそうですわ。
サーティーフォー保土ヶ谷球場は、大好きな球場です。
社会人野球をのんびり見ている時間が好きです。途中で、居眠りをしてしまいましたけど、これが気持ちいい。


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土日は、東京市場がお休みなので、東京ドームで野球観戦。冷房が効いていて快適ですね。
生活保護のジジイも、東京ドーム内で涼めるのが都市対抗野球ですけど、そんな人に近づくと臭いのでチーム券で入場した際には注意しましょう。
ちょっとした観戦プチ情報でした。

さて、7月22日は、2試合と3試合目の最初だけ見てきました。

三菱日立パワーシステムズ(横浜市)-Honda鈴鹿(鈴鹿市)
セガサミー(東京都)-JR西日本(広島市)
NTT東日本(東京都)-新日鐵住金東海REX(東海市)


の3試合です。


三菱日立パワーシステムズ(横浜市)-Honda鈴鹿(鈴鹿市)

優勝候補の一角、三菱日立パワーシステムズ。MHPSですわ。一般的には、まだ馴染みがないMHPSですけど、やはり強かった。
初戦で乱調だったエース大野が先発。ノーヒットノーランをやりそうな雰囲気はあったけど、そう簡単にはノーノ―はできません。

mhps1

Honda鈴鹿の平尾投手(同志社大)もルーキーながら、下馬評通りのピッチングを披露。来年のドラフト候補ですな。大卒選手は社会人で2年、高卒選手は社会人で3年やるとドラフト会議で選択候補になるので、特に大卒1,2,3年目あたりの元気な選手を見ておくことは、これまたとても楽しいのです。
MHPSの大野投手は専修大学を卒業して2年目のシーズンなので、ドラフト候補ですね。
プロのスカウトが見守る中でのピッチングは、人生を左右すると言っても過言ではありません。

この試合でポイントとなったのは、5回裏のMHPSの攻撃で8番佐々木勉のタイムリーで先制!と思ったら、ランナーの若林(JX-ENEOSからの補強)が3塁ベースを踏み忘れてアピールプレーによりアウトになったシーン。いやー、分からないものですね、野球って。
プロ野球でもオリックスの外人がベース踏み忘れていましたけど、社会人野球ファンにとってのベース踏み忘れ事件は記憶に残るプレーです。
MHPSの後援会でTシャツを作れるんですけど、背番号に「43 WAKABAYASHI」ではなく「43 FUMIWASURE」とか、作ってしまう人がいないか心配です。株のトレーダーとしては、若林文江の方がお馴染みかもしれませんが、若林選手のベース踏み忘れも、ちょっと覚えておくと便利です(謎)。


試合の方は、9回を無失点に抑えた両投手がマウンドを降りて、0-0のまま延長戦に突入。

mhps2

MHPSは本多投手がマウンドへ。福岡大学出身のモデルのような体格のイケメンサイドスローです。独特のフォームは、キューバとかプエルトリコのピッチャーのようです。
Honda鈴鹿の大応援の中、MHPSの「ホンダ」が立ちはだかります。
Honda鈴鹿の方は、JFE東日本からの補強ではなくて、JFE東日本から移籍した鹿沼投手がマウンドに上がったので、私は「勝てる!」と確信しました。

12回からタイブレークなので、その予感はありましたけど、大卒2年目の久保選手が見事にサヨナラタイムリーヒットを打って、MHPSがベスト8進出です。おめでとうございます!
今大会、不振だった久保選手の貴重な一打で決着がついた試合でした。

MHPSの選手カードの話ですね。
ファンのために応援グッズというかプレゼントに配布している選手カード、なかなか評判がいいです。マニアにはたまりません。

そろそろ優勝の行方が気になってきました。
バルコニー席が好きな人もいますよね。落ち着いてみたい人にはいいみたいですね。私はチーム券で応援しながら見るのが好きです。
でも、落ち着いて観戦したいのに、チアスティックを耳元でバンバンやられたら嫌ですよね。

NTT東日本、優勝できるかなぁ?


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三菱日立パワーシステムズ 1-0 Honda鈴鹿


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専業主夫の株ブログのくせに、都市対抗野球ネタが続く当ブログ。
期間限定で「専業主夫しばご、都市対抗野球観戦で生きてく。」に改題しようかと思ってしまいました。でも、今日は、自宅で毎日新聞のライブ中継を見ていたので、東京ドームには行きませんでした。
今日は、日本通運対三菱重工名古屋の試合はいい試合だったなあ。三菱の初回の攻撃が見事でした。
第3試合の新日鐵住金東海REX対JR北海道硬式野球クラブの試合は、息詰まる投手戦の末、東海REXが勝ちました。

2017年7月17日の3試合の観戦記を書いておこうと思います。

この日の試合は、以下の3試合でした。

日本生命(大阪市)-三菱日立パワーシステムズ(横浜市)
NTT西日本(大阪市)-JR西日本(広島市)
NTT東日本(東京都)-三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)


いずれも好カードです。都市対抗野球の試合なんて、どれも好カードって言ってしまいたくなりますけど、強いて言えばちょっと戦力が劣る北信越のチームと四国のチームが出るときは・・・(以下、省略)。
伏木海陸運送とJR四国は、完封負けしちゃいましたけどね。



日本生命-三菱日立パワーシステムズ

昨年も初戦で激突した両チーム。昨年は、三菱日立パワーシステムズ横浜が勝ちましたけど、今年は、旧三菱重工長崎とのチーム合併があって、三菱日立パワーシステムズとしての対戦です。
戦力充実の両チーム、先発は予想通り、日生・阿部、MHPS・大野でした。

第一試合は、ちょっと早めに東京ドームに行けば、熱中症になりそうな入場待ちの行列を避けることができます。特定シードのチームの行列は大変なことになりますが、MHPS側だったら比較的スムーズにチーム券を貰って入場することができました。もちろん、無料ですよ。
2017_1
日本生命も、3度目の正直でMHPSには負けるわけにはいかないと思ったでしょうけど、MHPSだって優勝候補ですから初戦で負けるわけにはいきませんよ。
試合前には集合写真の撮影があります。応援団と一緒にね。
「あ、28番の平尾くんだ!」とか思った人は、かなりマニアックだと思います。しばごは、平尾が大好きです。平尾のプレーを見るためには、金沢グラウンドもしくは保土ヶ谷球場に行く必要があります。。。


試合の方は、2回で大野投手をKOした日本生命打線。2回以降は補強選手の齋藤投手(JX-ENEOS)と奥村投手を攻略できません。
MHPSは、2回裏に補強選手の若林(JX-ENEOS)のソロホームランで流れを食い止めると、6回裏に対馬の左中間へのタイムリー3ベースヒットで反撃。
そして、8回裏に、日生の坂本(新日鐵住金広畑からの補強)投手に連打を浴びせ、一気に逆転。
9回表に日生の反撃。2番青柳のタイムリー内野安打で1点を失い、5-4。
この時に、ファーストの村山が負傷で交代というアクシデント。

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整列した時にアイシングしていましたけど、大丈夫だったのかなぁ。常葉学園菊川高校のスター選手だった村山くん。責任感の強いキャプテンの涙は優勝するまでとっておこう。

で、続く土井の打席では、ファーストに入った竹内のところに強烈なファーストライナー。見事なダイビングキャッチでゲッツーとなり、最後は奥村投手が高橋英から三振を奪い、ゲームセット。

日本生命4-5三菱日立パワーシステムズ 


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元巨人の加治前竜一、東京ドームで活躍したイメージはないけど、打ちましたね!おめでとうございます!

良い試合でした。応援席で泣いている人もいましたね。まだ、優勝していませんよ。







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先週から昨日にかけて、5日連続で都市対抗野球予選の観戦に行ってきました。
専業主夫になって良かったと思える瞬間って言うか、会社で働いていたらこんなに自由な時間がないもんね・・・。
社会人野球って本当に面白いです。

土日は東京都の予選で大田スタジアムへ、そして、今週は西関東予選で横浜スタジアムに行ってきました。
西関東の第一代表はMHPS、第二代表が東芝に決まり、JX-ENEOSは2年連続で本大会に出場できません。補強選手を輩出することになるのですが、MHPS(三菱日立パワーシステムズ)は、2017年から三菱重工長崎とMHPS横浜が統合されたチームですから、選手層が厚すぎるので補強選手なんていらないんじゃないか?と思えるほどの戦力。
東芝は、補強選手をガツガツ入れたい(特に投手陣)ところですけど、本大会までに会社が存続しているのかとか、補強選手に支払うお金とか、そんなことが心配になってきてしまいます。

では、2017年の都市対抗野球の予想をしたいと思います。まだ、予選の真っ最中なので、既に都市対抗出場を決めたチームはわずかですがね。

mhps2

まずは、MHPS野球部ですが、安定の戦力です。苦しい時代を抜けて、全国の強豪になっています。
特に、投手陣が充実しています。
西関東の代表って言うとどうもピンとこないですけど、激戦区神奈川の代表ですから、やはり強いです。緻密な野球をしないと神奈川は勝ち抜けません。
東芝戦は、エースの大野亨輔投手(専修大)が見事に完封しました。第一代表がかかったENEOS戦では、長崎のエースだった奥村政稔投手(中津商業)と2年目の本多裕哉投手(福岡大)のリレーで粘るENEOS打線を封じ込めました。
奥村投手の安定感、そして、サイドスローの本多投手の速球は本当にプロでも通用するレベルかと思います。
さらに、左腕の三小田章人投手(文徳高校)やベテラン亀川裕之投手(法政大)、鶴田祥平投手(日体大)らも控えていて、全国屈指の投手陣だと思います。
ENEOSからエースの柏原史陽投手(同志社大)を補強したら、優勝までの勝ち方が想像できてしまいそうです。

打撃陣も攻撃力があるので、優勝候補の筆頭に挙げられます。
八戸勝登(西南学院大)と鶴田翔士(九州国際大)の1.2番コンビが出れば得点力が上がりますし、クリーンナップも強力。4番に元巨人の加治前竜一(東海大)が座り、予選では徹底マークをされていた常道翔太(東海大)も本戦では活躍が期待されます。


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夏らしい青空が広がっている横浜です。
朝から洗濯してコーヒーを飲んでします。ニュースは、野際陽子が肺腺癌で死亡したという話題です。おそらく、徹子の部屋は追悼スペシャルを放送すると思われます。


さて、夏と言えば、都市対抗野球です。社会人野球の夏であります。
補強選手も発表されて、いよいよ本戦までカウントダウンです。
これまでの予選の様子はさておき、出場できなかったチームの中から、補強選手って言うのが選ばれて、同じ地区のユニフォームを着て出場できる制度があります。

今年、惜しくも出場できなかったチームがいくつかあるのですが、
例えば、七十七銀行、TDK、鷺宮製作所、明治安田生命、JX-ENEOS、東海理化、JR東海、ヤマハ、王子、四国銀行、JR九州・・・などなど、が予選で負けてしまったので、この中の選手が選ばれるわけです。
高校野球で、もし補強選手みたいな制度があったら、面白いけど、面白くないと感じる人もいっぱいいるんだろうな。
早実が予選で敗退しても、違う高校のユニフォームで出場するとか・・・。高野連が許すわけがないか。

で、社会人野球の最高峰、都市対抗野球の2017年の補強選手をまとめてみますね。







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