春秋航空で行ってきた激安重慶旅行記の続きです。
重慶グルメと言えば、四川風の激辛料理の麻婆豆腐とか火鍋でしょうけど、そんなもんは食べません。グルメスポットの情報もないまま、重慶を歩きましたけど、そこはB級グルメだらけの素晴らしい街でした。

食べたものをまとめておきますね。食べ歩きって楽しいわ。

まずは、2杯目のラーメン(重慶小面)です。6元(約120)円のつるっとした麺です。重慶小麺はとても美味しいです。麺の種類もいろいろあるし、スープもいろいろあるけど、さっぱりした細い麺のあっさりスープがお気に入りです。


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具は、こんなにシンプルです。
でも、人民たちは、かなり強烈な具が乗ったものを混ぜて食べていましたよ。
お店の場所は、解放碑の歩行路を抜けて、民族路とぶつかる三差路の角です。オープンカフェみたいなオープン食堂が3件並んでいるエリアです。

店の名前はわかりませんし、ガイドブックにも載っていないんですけど、まぁ、うまかったですよ。入りやすい雰囲気もあるし、メニューもあるから指差し注文しやすいお店です。

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こんな感じで、みんなガツガツ食べています。
中国人民のマナーとして、ちょっと残すのがいいらしく、全部食べ切ってはいけないようです。全部食べることは、「足りんかったぜ!」って言っていることを意味するらしいのです。だから、ちょっとだけ残して「十分、お腹いっぱいになりました!」っていう気持ちを表現するらしいです。
日本人だったら、店の人は残されたら「まずかったのかな?」とか思っちゃいますけどね。


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