ADHDサラリーマンしばご、株で生きてく。

節約系サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーからの再度サラリーマンに戻りました。
仕事をしていると、株の動きが見れないのが悩みです。そして、大人のADHDと診断されて、投薬治療中です。電話をするのが苦手です。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤして専業主夫になったのに、なぜか再び働きだしました。
結婚していますが、子供はいません。お金に働いて貰うのが良いと思っています。ADHDでコンサータを服用中です。

タグ:赤字

東芝は好きな会社なんですが、日産みたいに復活しますかねぇ。
ブランド力があるので、何とかなると思っているんですが、不正会計のニュースがありました。
サザエさんのスポンサーを降りたり、野球部はどうするか分からないけど、頑張っている人もいれば、頑張りが空回りしてしまう人もいますね。

グループ会社の東芝通信インフラシステムズという会社が、赤字工事の原価を別の工事に付け替えをしていたみたいです。
東芝のグループ会社って言うのが一発で分かる社名で、東芝の幹部もこの事実を知っていたんでしょうか。
通信とか電気設備の工事を行う東芝通信インフラシステムズという会社の不正会計は、今後の復活に影響が出そうな気がしています。


東芝の悲劇 [ 大鹿靖明 ]
東芝の悲劇 [ 大鹿靖明 ]




続きを読む
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 平社員(一般社員)へ にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ

今日は株がグダグダなので、ふて寝しました。ブロンコビリーにランチを食べに行こうとしたけど、元気がないのでやめました。
かっぱ寿司の食べ放題からのブロンコビリーはカロリー面で危険ですからね。
それにしても、食欲の秋ですな。


フルッタフルッタの株主優待のアサイーアイスを食べました。

フルッタフルッタは時価総額も小さくて割と好きな銘柄です。フルッタの意味は、英語のフルーツのことで、ポルトガル語では「フルッタ」となるようです。
そして、2回繰り返すことで、多様性を意味しているそうです。難解だけど、面白い社名で老人にも言いやすい会社名です。
ただ、何の会社なのか分かりにくいけどね。
フルッタフルッタと言えば、アサイーボウルですね。自然食のスーパーフード、アサイーで有名な会社です。
専業主夫しばごは、専業主婦ではないので、アサイーとかスムージーとかそんなもんは好きじゃないです。でも株主優待でアサイーボウルのアイスを貰ったら、当然食べます。自分では高いお金を出して買いませんけど。


acai2

株主優待ではアサイーのアイスを選びました。
トロピカルフルーツとかマンゴーとかパイナップルとか、南国系の果物を好んで食べないので、どんなお味かと思っていたんですが、まずくもなくうまくもなくって感じでしょうか。
あずきとかブルーベリーとかが混ざったような、ブルーベリーのような、そんな感じです。
しばご、アサイーって名前しか知らなかったよ。。。



続きを読む
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 平社員(一般社員)へ にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ

アプリで予約!株主優待を使ってかっぱ寿司の食べ放題へ!

これまで、何度もアプリからアクセスしてみてもなかなか予約が取れなかったかっぱ寿司の食べ放題。第二弾は大和市の南林間店で実施しているということで行ってみました。
神奈川県内は、第一弾では北新横浜店だけだったけど、今回は南林間店が実施店舗になっていたので、わざわざ出かけていきましたよ。
アプリで予約できたのは、15時~の回でした。
待ち時間がなく、15時に行ったらすぐに案内されました。これには拍子抜け。
混雑していたけど、スムーズな案内だったので、驚きました。これは、予約システムがしっかり機能している証拠ですね。


kappa-tabehoudai1
これが神奈川県大和市の南林間店です。


かっぱ寿司の食べ放題に行ってきた人のブログはたくさんありますけど、専業主夫しばごもブログに残し、そして、株主視点での感想も書きたいと思います。
結論を先に言うと、客としての感想は「2回目は行かないかな」で、株主としての感想は「食べ放題で儲かるからカッパクリエイト株は継続保有でいいかも」って感じです。

ではレポートです。

kappa-tabehoudai10

ブランド変更したかっぱ寿司。かっぱの絵がなくなり、大人の雰囲気の新CIロゴが見えますね。お皿を重ねたブランドシンボルが素敵です。
食べ放題は、大人の男性は1580円でドリンクバー付きです。消費税を入れると、1707円になります。
この料金設定が微妙で、これ以上高かったら行かないけど、これ以上安かったらかっぱ寿司(カッパクリエイト)に利益が出ないギリギリのラインかと思われます。
損益分岐点をどのあたりに設定しているのか気になります。
きっと、広報に問い合わせをしても、きちんと答えてくれない部分だと思います。それに、どれだけ食べるかを読むのは難しいですしね。
ジャイアント白田とかギャル曽根とかもえのあずきとか菅原みたいな人ばかり来たら大赤字になるとは思いますが、そんな人だけではありません。

しばごは、一般的な男性よりもすこしたくさん食べる方だけど、大食いではありません。よく、ブログには「元を取れるか?」という観点で書かれていると思いますが、かっぱ寿司で1700円、つまり17皿食べるのは頑張ればできるので、それは大丈夫です。
客として考えなければいけないのは、「美味しく食べられる枚数(寿司の数)がどれくらいか?」と言う事です。しばごは、13皿くらいから苦しくなってきましたね。

そして、株主側・企業側から考えるべきことは、客単価が高い顧客をどれだけ入店させることができるかということです。
しばごも、もし食べ放題が無かったら、今回、かっぱ寿司南林間店にはわざわざ行ってなかったと思います。それは、戸塚店で実施した場合でも同じで、ランチにわざわざかっぱ寿司には行きません。でも、「かっぱ寿司 食べ放題」という言葉には、行動を誘発させるパワーがあります。
思い切り寿司を食べたいな!という気分になります。だから、1700円も使う人を呼ぶことは、新しい顧客開拓を意味します。
それと、話題性もあります。
かっぱ寿司側も元は取れるのです。だから、第二弾だけでなく、第3弾、第4弾も予定されているのです。
混雑や待ち時間の問題をアプリ予約でコントロールして、改善しながらやるメリットは大きいのです。これでしっかりと採算がとれます。





続きを読む
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 大人のADHDへ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 平社員(一般社員)へ にほんブログ村 投資ブログ お金(投資)へ

↑このページのトップヘ