専業主夫しばご、株で生きてく。

サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーになりました。
お金に働いて貰います。もう、通勤電車にも乗らないもんね。
このブログでは、専業主夫になりたがっているサラリーマンの背中をポンと押すよ。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤ。アーリーリタイヤしました。
昔から、サラリーマンになりたくなかったんだもん。結婚していますが、子供はいません。「ヒモ」とか「無職」とか思われる現実もあるけど、やっぱり専業主夫になって良かったよ。

タグ:評価

Amazonプライムデーがありましたね。アマゾンと楽天でいろいろなものを買うようになりましたけど、お米を買うときはAmazonを使う事が多いです。椅子とか本とかは、楽天で買いました。
腕時計はAmazon、スマホは楽天で買いました。

さて、Amazonのセール、プライムデーで何が一番売れたかというニュースがありました。このプライムデーは日本だけではなく、世界で行われていて、めちゃくちゃ売れて、プライム会員への加入者数も過去最高を記録したんだとか。
Amazonプライムは、確かにいいですよね。すぐに届きますし、動画も見れますし・・・。私は無料期間の時に試して、送料無料でプロテインを買った記憶があります。でも、普通の時に買っても送料無料だったような。無料期間が終わったら、プライム会員を辞めましたけどね。
安い商品を買うときに、普通だったら送料がかかるのに、プライム会員だったら無料になるのが良いと思います。

ただ、ヤマト運輸を使わなくなり、デリバリープロバイダーを使うと、商品が届かないというyニュースも聞きます。デリバリープロバイダーは、ファイズとか丸和運輸機関などの配送業者が担当するんですよね。ファイズも丸和運輸機関も、株価が急騰しましたが、やはり実態は危険だったのかな?ファイズの社長のインタビューも見ましたけど、「大丈夫か?」って思ってしまいました。
ドライバーが不足するんではないか?って思ってしまったのですが。



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先日、横浜にあるコーヒーが美味しい献血ルーム(LEAF献血ルーム)に行ってきました。
その時、献血をしながら読んだ雑誌が北欧グッズ特集をやっていました。
北欧と言えば、IKEAよね~ なんて思う割には、おしゃれグッズには興味がありません。

でも、スウェーデンとかフィンランドとかデンマークって、なんか素敵ですよね。
新婚旅行は、スウェーデンでしたし。清潔感があってよろしい。
物価が高いのは社会保障費が高いからなんですかね。

その北欧特集には、北欧生まれのブラウザ、ビヴァルディ(Vivaldi)って言うのが紹介されていました。ネット企業で働いていたとはいえ、すっかり離れているので、IT系のネタには弱いんですよね。
このVivaldiって言うブラウザは、ウインドウズ10で動く軽いブラウザらしい。
昔、Operaって言うのがありましたけど、オペラの人が作ったブラウザらしいのですよね。

献血から帰ってくる時に調べたら、しょぼいスペックのパソコンには向いているらしい。
今、グーグルの Chromeを使っていますけど、ちょっと重い感じもするから使ってみようと思ったわけです。ちょっとおしゃれだし。

vivaldi23
 
ちょっとおしゃれじゃないのよ~
で、使い勝手はどうなの?

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楽ラップのロボアドバイザーさんに期待を込めて、SBI証券からウェルスナビ(WealthNavi)を始めて見たよ。
50万円入れてみたけど、運用実績はどうかなぁ?
まだ1か月しか経過していないので、評価はできませんけど、一応公開するよ。

結果は・・・

おぃ!マイナスやんけ!
悪評高きWealthNaviさん、そもそも書きにくいし、名前が良くないわ。
テラじゃなくってテオとか楽ラップの方が、名前がいいわよね。なんてことはさておき、ウェルスナビってイマイチだよなあ。シンプルすぎるっていうか、なんとなく不安感がある感じがね。
現在のエイト証券(旧ユナイテッドワールド証券)なんかも似たようなにおいがしますわ。



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神奈川県内にはいくつかの献血ルームがあります。
その中で、Leaf献血ルームっていのが、横浜駅の近くにあるんですよね。
西口・東口、そして、この横浜Leaf献血ルームであります。
ここは、おしゃれなカフェみたいな雰囲気で、しっかりとしたコーヒーマシーンがあります。処遇品(献血後の景品)は、たいしてもらえないのですが、充実した本があります。

その中で「ノマドワーカーという生き方」というのが、がっつりと平置き(正面に堂々と立ててあった)してあったので、読んでみました。
 立花岳志さんというプロのブロガーがどうやって生活しているんだろ?とか思いながらパラパラみて、面白そうだったので、献血しながら読みました。
結論から先に言うと、そんなに面白くなかった。って感じです。

Amazonのレビューを見たら、評価が低かったですねぇ。この類の本にしては、古いことも影響しているかもしれませんけど、共感が得られていないコメントがたくさんでした。
私も、同じことを思いました。

この立花さんというプロのブロガーは、翻訳の会社に勤めていたんですね。それを退職してブログで生きていくことにしたようです。
ジョギングとかIT(MAC)関連のブログを書きつつ、自己プロデュースをしていくような感じだったみたいです。
家族も協力的だったようですけど、読み進めていくうちに、何か時代がずれているというか、自慢が多いような気になって、ページを飛ばしたくなるような内容でしたね。
朝の頭がさえているうちにブログを書いて、喫茶店で打ち合わせをして、そして、夕方にジョギングをする、っていうあたりまでは「ふーん」って思ってたんですけど、内容が薄いんだわ。

2012年の本だから、仕方ないのかなぁ。
あまり収入を得られていないような感じだったので、苦しんでいる感じをもっと出せばいいのに、何かもったいなかったなぁ。
ブログのPVは160万とか書いてありましたけど、ノウハウ的なものは書かれていないように思いました。
こんな人もいるんだなぁ。。。。っていう程度の本でした。
だから、Amazonの中古では1円なんですね。

ノマドワーカーっていう言葉が新しい時に、この本を出した立花氏の着想は良かったと思います。
ジョギングの記録を毎日UPしているとか、それをSNSに書くとか、今ではタブーとされる自慢系のブログ、恐ろしくて見ることなどできませんわ。

こんなノマドワーカーにはなりたくないと、誓ってしまいました。
だから、成分献血が終了する前には、ベストカー(自動車雑誌)を読んでいました。
ベストカーの方がとても楽しく読めました。日産シルビアの後継車、出るのかなぁ・・・なんてね。


 
ノマドワーカーという生き方
立花 岳志
東洋経済新報社
2012-06-01



しばごの評価
★★

アマゾンで1円で買っても、送料が257円かかるんでしたっけ?
横浜のLeaf献血ルームならただで読めます。
 

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