ちびまる子ちゃんとおじいちゃんは仲良しですよね。
ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんが亡くなって、少し日が経過しましたが、悲しみは消えません。

さて、宮城県の大崎市では、孫娘が祖父を果物ナイフで刺すという悲しい事件が起きました。なぜ、こんな切ないことが起きでしまうのでしょうか。
しかも入院していたおじいさんを刺したようなんですよね。おじいさんは死亡してしまったみたいです。

毎日新聞の記事によると、こんなことが書かれていました。
宮城県警古川署は27日、入院中の祖父を刺殺したとして、同県大崎市鹿島台木間塚小谷地の無職、萩川未貴(みき)容疑者(28)を殺人と銃刀法違反の容疑で逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は26日午後8時10分ごろ、同市内の病院に入院していた祖父功(こう)さん(88)の右脇腹を果物ナイフで突き刺し、殺害したとしている。
88歳の祖父だったら、もう少し待っていれば死ぬのかもしれないけど、よほど恨みでもあったのでしょうか。死亡したのは萩川功さん。功と書いて「こう」って読むのですね。もし、苗字が高さんとか国府さんだったら「こうこう」になっていましたね。
そうしたら、「こうこうさんの高校は、どこ高校?」なんていうダジャレも・・・。
そんなことはさておき、大崎市鹿島台木間塚小谷地と言うところにお住いの萩川未貴さん、28歳までおじいさんとどんな会話をしてきたのでしょうか。無職と言うことは、ニートとか家事手伝いとか、そんな感じだったのか、ひょっとしてADHDで引きこもりとか・・・。
それで、ジジイから、文句とか言われていたりして・・・。
まぁ「無職」と言うだけで、いろいろと勝手に想像してすみません。


もものかんづめ (集英社文庫) [ さくらももこ ]
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