アプリで予約!株主優待を使ってかっぱ寿司の食べ放題へ!

これまで、何度もアプリからアクセスしてみてもなかなか予約が取れなかったかっぱ寿司の食べ放題。第二弾は大和市の南林間店で実施しているということで行ってみました。
神奈川県内は、第一弾では北新横浜店だけだったけど、今回は南林間店が実施店舗になっていたので、わざわざ出かけていきましたよ。
アプリで予約できたのは、15時~の回でした。
待ち時間がなく、15時に行ったらすぐに案内されました。これには拍子抜け。
混雑していたけど、スムーズな案内だったので、驚きました。これは、予約システムがしっかり機能している証拠ですね。


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これが神奈川県大和市の南林間店です。


かっぱ寿司の食べ放題に行ってきた人のブログはたくさんありますけど、専業主夫しばごもブログに残し、そして、株主視点での感想も書きたいと思います。
結論を先に言うと、客としての感想は「2回目は行かないかな」で、株主としての感想は「食べ放題で儲かるからカッパクリエイト株は継続保有でいいかも」って感じです。

ではレポートです。

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ブランド変更したかっぱ寿司。かっぱの絵がなくなり、大人の雰囲気の新CIロゴが見えますね。お皿を重ねたブランドシンボルが素敵です。
食べ放題は、大人の男性は1580円でドリンクバー付きです。消費税を入れると、1707円になります。
この料金設定が微妙で、これ以上高かったら行かないけど、これ以上安かったらかっぱ寿司(カッパクリエイト)に利益が出ないギリギリのラインかと思われます。
損益分岐点をどのあたりに設定しているのか気になります。
きっと、広報に問い合わせをしても、きちんと答えてくれない部分だと思います。それに、どれだけ食べるかを読むのは難しいですしね。
ジャイアント白田とかギャル曽根とかもえのあずきとか菅原みたいな人ばかり来たら大赤字になるとは思いますが、そんな人だけではありません。

しばごは、一般的な男性よりもすこしたくさん食べる方だけど、大食いではありません。よく、ブログには「元を取れるか?」という観点で書かれていると思いますが、かっぱ寿司で1700円、つまり17皿食べるのは頑張ればできるので、それは大丈夫です。
客として考えなければいけないのは、「美味しく食べられる枚数(寿司の数)がどれくらいか?」と言う事です。しばごは、13皿くらいから苦しくなってきましたね。

そして、株主側・企業側から考えるべきことは、客単価が高い顧客をどれだけ入店させることができるかということです。
しばごも、もし食べ放題が無かったら、今回、かっぱ寿司南林間店にはわざわざ行ってなかったと思います。それは、戸塚店で実施した場合でも同じで、ランチにわざわざかっぱ寿司には行きません。でも、「かっぱ寿司 食べ放題」という言葉には、行動を誘発させるパワーがあります。
思い切り寿司を食べたいな!という気分になります。だから、1700円も使う人を呼ぶことは、新しい顧客開拓を意味します。
それと、話題性もあります。
かっぱ寿司側も元は取れるのです。だから、第二弾だけでなく、第3弾、第4弾も予定されているのです。
混雑や待ち時間の問題をアプリ予約でコントロールして、改善しながらやるメリットは大きいのです。これでしっかりと採算がとれます。





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