専業主夫しばご、株で生きてく。

サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーになりました。
お金に働いて貰います。もう、通勤電車にも乗らないもんね。
このブログでは、専業主夫になりたがっているサラリーマンの背中をポンと押すよ。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤ。アーリーリタイヤしました。
昔から、サラリーマンになりたくなかったんだもん。結婚していますが、子供はいません。「ヒモ」とか「無職」とか思われる現実もあるけど、やっぱり専業主夫になって良かったよ。

タグ:社会人野球

プロ野球はソフトバンクと広島が強いらしいですね。
しばごは、社会人野球が好きなので、羽田空港の近くの大田スタジアムに日本選手権の関東代表決定戦を見に行ってきましたよ。
2017年の日本選手権はどんな戦いになるのか、まだ出場チームが出揃っていないけど、優勝予想をしますよ。
2017年9月15日時点で出場権を獲得していないチームが優勝するかもしれません。


京セラドームで単独チーム日本一を競う!

社会人野球の2大大会は、都市対抗野球と日本選手権です。大きな違いは、補強選手の制度があるかないかの違いですね。
都市対抗野球は補強選手がいて、その選手の活躍がトーナメントの行方を左右しますけど、日本選手権は単独チームでの試合になります。選手層が重要なんですよね。
そして、応援もちょっと都市対抗の方が規模が大きいし、観客数も、やはり東京ドームで開催される都市対抗に比べたら、大阪は地味です。
これは、仕方ないことでしょう。でも、日本選手権もチーム券を配布していますので、無料で見られますよ、応援席は。


代表決定戦は、熾烈な戦いですよ。

JABAの地区大会に優勝すると、日本選手権の出場権が得られます。
地区大会って言うのは、東京スポニチ大会、静岡大会、四国大会、日立市長杯、岡山大会、長野大会、京都大会、ベーブルース杯、九州大会、北海道兼東北大会で、これらの大会の優勝チームに出場権が与えられます。
さらに、全日本クラブ大会で優勝したチームと、都市対抗野球で優勝したチームにも出場権が与えられ、既にたくさんのチームが出場権を獲得しています。
都市対抗の優勝がNTT東日本で、全日本クラブ選手権の優勝が和歌山簑島球友会でした。

トヨタ自動車、東京ガス、日本新薬、日立製作所、Honda、新日鐵住金かずさマジック、NTT西日本、日本通運、日本製紙石巻が、出場権をすでに獲得しています。

大田スタジアムでは、関東予選が行われていて、5代表が今日決まりました。


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経営危機の東芝さんは、佐藤旭のサヨナラホームランでJFE東日本に勝ちましたよ。



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社会人野球の2大大会は、夏に東京ドームで開催される都市対抗野球と、秋に京セラドーム大阪で開催される日本選手権です。

それぞれに予選が各地で繰り広げられますが、関東予選の組み合わせと日程が発表されました。
甲子園での高校球児たちの熱戦が行われていますけど、気持ちは日本選手権予選であります。


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このブログは、専業主夫の株ブログだけど、アクセスの95%が野球記事という、「ねじれ国会」もびっくりな感じの展開になっています。
専業主夫しばご、野球が大好き!にブログ名を変えようかな。今日も、甲子園の本を買ってきたし。

さて、オリックスの将来を期待されたスラッガー奥浪鏡選手が、球団から契約解除になりましたね。結婚していないから、契約解除で自由契約のウェーバー公示されて、どの球団も手を挙げなかった場合、即専業主夫にはならないと思いますけど、普通のプーとかニートになってしまいますね。
ただ、これまでの給料もあるでしょうから、まずは練習して、次の舞台で活躍してほしいところです。



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先週から昨日にかけて、5日連続で都市対抗野球予選の観戦に行ってきました。
専業主夫になって良かったと思える瞬間って言うか、会社で働いていたらこんなに自由な時間がないもんね・・・。
社会人野球って本当に面白いです。

土日は東京都の予選で大田スタジアムへ、そして、今週は西関東予選で横浜スタジアムに行ってきました。
西関東の第一代表はMHPS、第二代表が東芝に決まり、JX-ENEOSは2年連続で本大会に出場できません。補強選手を輩出することになるのですが、MHPS(三菱日立パワーシステムズ)は、2017年から三菱重工長崎とMHPS横浜が統合されたチームですから、選手層が厚すぎるので補強選手なんていらないんじゃないか?と思えるほどの戦力。
東芝は、補強選手をガツガツ入れたい(特に投手陣)ところですけど、本大会までに会社が存続しているのかとか、補強選手に支払うお金とか、そんなことが心配になってきてしまいます。

では、2017年の都市対抗野球の予想をしたいと思います。まだ、予選の真っ最中なので、既に都市対抗出場を決めたチームはわずかですがね。

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まずは、MHPS野球部ですが、安定の戦力です。苦しい時代を抜けて、全国の強豪になっています。
特に、投手陣が充実しています。
西関東の代表って言うとどうもピンとこないですけど、激戦区神奈川の代表ですから、やはり強いです。緻密な野球をしないと神奈川は勝ち抜けません。
東芝戦は、エースの大野亨輔投手(専修大)が見事に完封しました。第一代表がかかったENEOS戦では、長崎のエースだった奥村政稔投手(中津商業)と2年目の本多裕哉投手(福岡大)のリレーで粘るENEOS打線を封じ込めました。
奥村投手の安定感、そして、サイドスローの本多投手の速球は本当にプロでも通用するレベルかと思います。
さらに、左腕の三小田章人投手(文徳高校)やベテラン亀川裕之投手(法政大)、鶴田祥平投手(日体大)らも控えていて、全国屈指の投手陣だと思います。
ENEOSからエースの柏原史陽投手(同志社大)を補強したら、優勝までの勝ち方が想像できてしまいそうです。

打撃陣も攻撃力があるので、優勝候補の筆頭に挙げられます。
八戸勝登(西南学院大)と鶴田翔士(九州国際大)の1.2番コンビが出れば得点力が上がりますし、クリーンナップも強力。4番に元巨人の加治前竜一(東海大)が座り、予選では徹底マークをされていた常道翔太(東海大)も本戦では活躍が期待されます。


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夏らしい青空が広がっている横浜です。
朝から洗濯してコーヒーを飲んでします。ニュースは、野際陽子が肺腺癌で死亡したという話題です。おそらく、徹子の部屋は追悼スペシャルを放送すると思われます。


さて、夏と言えば、都市対抗野球です。社会人野球の夏であります。
補強選手も発表されて、いよいよ本戦までカウントダウンです。
これまでの予選の様子はさておき、出場できなかったチームの中から、補強選手って言うのが選ばれて、同じ地区のユニフォームを着て出場できる制度があります。

今年、惜しくも出場できなかったチームがいくつかあるのですが、
例えば、七十七銀行、TDK、鷺宮製作所、明治安田生命、JX-ENEOS、東海理化、JR東海、ヤマハ、王子、四国銀行、JR九州・・・などなど、が予選で負けてしまったので、この中の選手が選ばれるわけです。
高校野球で、もし補強選手みたいな制度があったら、面白いけど、面白くないと感じる人もいっぱいいるんだろうな。
早実が予選で敗退しても、違う高校のユニフォームで出場するとか・・・。高野連が許すわけがないか。

で、社会人野球の最高峰、都市対抗野球の2017年の補強選手をまとめてみますね。







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しばごは野球を見るのが好きです。大学野球は数回しか見たことが無いけど、高校野球・プロ野球・そして社会人野球が好きです。一番好きなのが、社会人野球です。
毎年、東京ドームで開催される都市対抗野球出場権をかけて、予選が真っ盛りです。
土日は、大田区の大田スタジアムで合計4試合を観戦しました。

このブログでは、マニアックな社会人野球ネタはやめておきますが、写真をちょっと撮ってきたので貼っておきますね。

観戦した試合は、以下の4試合です。

2017年5月27日(土曜日)
 セガサミー 対 鷺宮製作所 (第2代表決定トーナメント)
 明治安田生命 対 東京ガス (第2代表決定トーナメント)
2017年5月28日(日曜日)
 鷺宮製作所 対 明治安田生命  (第4代表決定トーナメント)
   セガサミー 対 東京ガス  (第2代表決定トーナメント)

東京都予選の仕組みは難しいので、興味がある人は、JABAのサイトでも見てくださいね。


セガサミーVS鷺宮製作所の試合の様子です。

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セガサミーの主砲、澤良木喬之選手(済美高ー日本文理大)です。なかなか快音が聞かれませんでしたが・・・。見た2試合ではヒットは1本でしたが、この選手が打点をガンガン稼げば、セガサミーは本当に強いと思います。
守備はファーストです。
セガサミーのユニフォームの背番号は、光沢がある素材なので日光の当たり方によってはとても見にくいのが残念です。
かっこよさと機能性を考えてほしいなぁ・・・っていつも思うのですが、キラキラしていましたね。


セガサミーの監督は、元ロッテの初芝監督です。コーチには前田忠節とか椎木匠ら、元プロで固めています。
この試合も、どの試合も、アンパイヤの判定がおかしい場面が多かったです。ミスジャッジが多いのは、お互いに想定の範囲内なんですが、やはり自チームに不利な判定があると抗議しますよね。
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これは、鷺宮製作所の攻撃の時に、ファーストランナーが2塁封殺されてセガサミーのショート根岸晃太郎選手がゲッツーを狙ったんですが、ランナーのスライディングの向きがベースに行っていなかったという抗議なんでしょうね。バッターは1塁セーフでゲッツーにはならなかったときです。

他にも、サードベース付近の3フィートラインの判定とか、デッドボールの判定など、いろいろと誤審っぽいのが多かったなぁ。


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