これまで、ちょいちょい心療内科っていうか精神科に通ってきたことがあるので、精神科に通院するのもそんなに抵抗がなくなってきました。
初めていくときは緊張していたけど、まぁ普通のお医者さんということで・・・。
神奈川県にもいい精神科医がいるのか知らんけど、うつ病・適応障害でお世話になった医師のところに行ってきて、職場での不安や気になることを話してきました。

働き出して、かなり不安がいっぱいで、それでいて仕事が覚えきれなかったり、細かいミスがいっぱいあったり、専業主夫時代では考えられなかった事態に遭遇して、大人の発達障害(ADHD)ではないかと思い、知能検査を受けることになりました。
これまで疲労しないように3回に分けて知能検査をして、得意なことや不得意なことを調べました。
知能検査の内容は、注意力や知識や記憶力などを診断する項目があって、歴史がある試験のようです。特に、記憶力がないっていうか、記憶障害と思えるほど記憶力が悪いんですよね。
話していると、最初の方に言ったことを忘れてしまうような感じです。文章を書いていても、最初に書いたことを覚えていないような感じです。
だから、このブログも、時々文章がおかしいですよね・・・。読み返すと、変だなって思うときがたまにあります。
漢字の誤字脱字は別にして、何かおかしいときがあります。

これもADHDの特徴なのかなぁ。性格なのか能力なのかわからないけど、「大人の発達障害」のチェックリストなんかやると、完全に当てはまるんですよね。
まぁ、このADHDは遺伝とも言われているし、うちなんかも父親が完全におかしいので、自分もアスペルガーとか発達障害とかADHDとか、その感じはしていたんですけどね。

特に、ワーキングメモリーっていう記憶力が特に弱く、他にも何かが弱いような知能検査の結果でした。でも、かなり得意な分野もあるんですよ。IQは90とか110くらいが普通なんでしょうけど、私の場合はかなりデコボコしている結果を見せてくれました。
投薬治療が必要そうなんですが、最後に成人期のADHD自己記入チェックのASRSなんて言うのを受けました。

ADHD1
自宅でチェックしましたが、こりゃ、完全にADHDって思える感じの結果でした。来週、精神科の先生に提出して、それで診断され、投薬治療が行われるようです。
コンサータっていう効く薬があるみたいですが、そんなに強い薬ではないやつからスタートするようです。


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