ADHDサラリーマンしばご、株で生きてく。

節約系サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーからの再度サラリーマンに戻りました。
仕事をしていると、株の動きが見れないのが悩みです。そして、大人のADHDと診断されて、投薬治療中です。電話をするのが苦手です。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤして専業主夫になったのに、なぜか再び働きだしました。
結婚していますが、子供はいません。お金に働いて貰うのが良いと思っています。ADHDでコンサータを服用中です。

タグ:廃業

国民年金を払っていた大学生時代。専業主夫の時は、年金の支払いは免除でしたけど、働いていた時は厚生年金ですね。
そんな年金がいつか戻ってくるのかわからないけど、戻ってこないつもりで生活しています。
誰かに寄付したか、騙されたか、なくしたものとして年金の支払いをしていますよ。

さて、年金機構っていう組織も、ぐちゃぐちゃで管理しきれていないんでしょうね。大事なお金なんですがね。
年金機構からの支払い状況を示すハガキが年に1回送られてきます。そのたびに、不安な気持ちになります。
一応、払いすぎた年金が戻ってきたりしたことはあります。しかし、そのデータ入力って中国企業の中国人がやっていたというと不安になります。
産経新聞には、こんな記事が出ていました。
日本年金機構から年金受給者のデータ入力業務を委託された情報処理会社が、中国の業者に契約に反し再委託をしていた問題で、機構が情報会社と契約を打ち切った後、別の中国系企業に同業務を委託していたことが5日、分かった。機構は「他に業者がなく、時間が限られていたため随意契約したが、情報管理は問題ない」と説明している。

 情報処理会社「SAY企画」(東京都豊島区)は昨年8月、機構から約500万人分のマイナンバーや配偶者の年間所得額などを含む個人情報のデータ入力業務を約1億8千万円で受託。予定していた人員を集めることができず、中国・大連の業者にデータの一部入力を再委託していたことが今年3月に発覚した。

 それ以前から再委託の契約違反を把握していた機構は、2月にSAY企画と契約を打ち切ったあと、外部委託先を探していたが、「確実に業務を遂行してもらうため」として、過去に同様の業務を実施した業者9社に打診。唯一、中国系企業が受け入れた。本来ならば競争入札を行うところだが、機構は「時間が限られている」と判断し、随意契約を結んだという。

ちょっと前に、中国企業にデータ入力作業を再委託していたなんていうニュースがありましたけど、その業務を別の中国企業であるSAY企画に再委託していたのですね。恐るべし年金機構さんですな。情報管理に問題ないって言っているけど、そんな問題じゃないでしょう。

このSAY企画は、そろそろ倒産しそうな気がします。細々と大連なり戸田市なりでデータ入力していたら倒産とか廃業することもなかったんでしょうけど、ちょっとニュースに出ると、そうはいかないでしょう。大連が悪いわけじゃないけど、1億8000万円もの金額で受託して、データ入力作業を戸田の作業場ではなく再委託先の大連でやっていて、何か大事な情報がチャイナにわたっている感じがしますね。


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日本経済が勢いを取り戻しても、倒産する企業があります。
2017年で印象に残っている倒産は、旅行会社のアバンティリゾートクラブですが、フリーテル(FREETEL)ブランドのプラスワン・マーケティングも東京地裁に民事再生法の適用申請をしたようです。ご愁傷様です。

年末に慌ただしいですね。気持ちよく新年が迎えられるといいですけどね。
株の投資家のくせに、倒産・廃業・民事再生法適用・清算・解散の区別が付いていません。どれも気持ちいいものではないですけど。
資金繰りの悪化で債権者に支払いができなくなったというプラスワンマーケティング。これまでにも十分怪しかったけど、もはやここまでなんですね。
負債総額は26億円だそうですが、松坂大輔の年俸と換算するとややこしくなるのでやめておきます。
モバイル通信サービスを提供しているMAYA SYSTEMがスポンサーになるって帝国データバンクが発表しました。なんだ、そこ?

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貧困ビジネスとか、臍帯血(さい帯血)ビジネスとか、救う会ビジネスとか、全て胡散臭いと思っている専業主夫しばごです。
詐欺まがいのビジネスが多いし、絶対にそんなのには引っかからないと思っているけど、悪いことを考える人は人の弱みに付け込んだビジネスを展開します。
ビジネスと言うよりも詐欺ですな。
西村京太郎のトラベルミステリーを見ても、池井戸潤のドラマを見ていても金に執着する悪役が最後に懲らしめられる様子を見ているとスカッとします。

さて、これまでにもさい帯血ビジネスが悪い意味で注目されてきていて、民間バンクのインチキ臭い状況は、人々の非難を受けてきました。
厚労省は2017年9月時点で民間バンク7社の存在を確認していたのですが、その内の4社が廃業したようです。倒産って言うか、逃亡っていうか、存在を消すというか会社清算みたいな感じですね。
会社更生法とか民事再生法とか、そんな表現ではないのですね。



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景気が悪いと企業の倒産も多くなりますが、今はちょっと景気がいいので企業の倒産とか清算とか会社更生法とかのニュースは少ないような気がします。旅行会社の倒産が何件かありましたけどね。

倒産の理由は様々で、資金繰りが悪化するだけでなく、社長が悪いことをして逮捕されるなんていうケースもあります。
「新規事業をやるから出資して!」と言って、銀行や信用金庫から借金をするのではなく高齢者から多額の現金を集金して警視庁に逮捕されたロイヤルフーズ株式会社原田一弥社長。健康食品販売会社のロイヤルフーズの社長の他、男女8人が、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の容疑で逮捕状が出されたようです。
まだ、逮捕されていないのかな?と、言う事は、現在はまだ警察が会社に入っていない状態でしょうか。
このあと、起訴されるのか不起訴になるかもしれませんが、会社は倒産する可能性がありますね。


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