ADHDサラリーマンしばご、株で生きてく。

サラリーマン時代にうつ病になり、専業主夫トレーダー(無職)になり、再び、サラリーマンになりました。
ADHDと診断されて、投薬治療中ですが、のんびり頑張っています。

ADHD(発達障害)でストラテラとコンサータを服用中です。

タグ:学習障害

相変わらず、いろいろなミスをしたり、失敗をしたりしているサラリーマンしばごです。専業主夫しばごから、サラリーマンしばごに変更したのですが、気が付いた人はいるのかな?なお、トップページの画像も変更したのですが、気が付いた人がいるんでしょうか。
以前は、成田空港の飛行機っぽい画像でしたが、今は名古屋で食べた海鮮丼です。また、気が向いたら変更したいと思います。


さて、ウェアラブル端末って、持っていますか?アップルウォッチみたいなやつのことですね。私は、AIスピーカーは買いましたけど、身に着けるウェアラブル端末には手を出していません。腕時計は好きなんですが、アップルウォッチをしている人を見ると、だいたい変な人というかきもい人が付けているので、私は嫌いです。
そんなウェアラブル端末の話題がありました。

ウェアラブル端末が、子供の「見えない障害」を見つけ出すんだとか。。。あれ、大人の発達障害はウェアラブル端末では発見できないんですか?

小児精神科医はみな、早期の医療的介入に重点を置いている。そうは言っても、不安や抑うつなど自らの葛藤を内面に向ける内在性障害の診断は、なかなかうまくいかないものだ。

科学論文によると、子どもたちのほぼ20パーセントがこうした内在性障害の予備軍だという。不安や抑うつの症状を示す子どものなかには、自分の気持ちをうまく言い表せない子どもがいる。あるいは、誰かに打ち明けてもよいのだと気づいてさえいない子どももいるのだ。

この分野の先駆けとして、ミシガン大学とヴァーモント大学から集まった研究者のグループが、小児向けの新たな早期診断方法の開発を現在進めている。その方法とは、ウェアラブル端末を使用したメソッドだ。医学論文を掲載する科学雑誌『Plos One』で紹介された研究によると、研究チームは市販のウェアラブルセンサーを使って特定の課題に取り組むことで、診断にかかる時間を早めることに成功した。
年齢を重ねると、脳が衰えてくるのは事実でしょうけど、脳が若いうちに手を打つのが良いと思います。だから、小児精神科医は、早期の医療的介入のことを考えているのですね。
子どもの不安障害とかうつ病とかも増えているんですよね。
内在性障害も、大人だったら説明できても、子供はそれを表現するのは苦手です。

で、頭の良さそうなイメージのあるミシガン大学とバーモント大学から集まった研究者たちが早期診断方法の開発をしているんですね。
ウェアラブル端末を使って、課題解決の時間を早めるのか?


ガーミン ウェアラブル端末 Lサイズ 「vivosmart 4」 010−01995−63 Black Slate
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先日、塩野義製薬のADHDの人向けのゲームについて、このブログで書きました。

子ども向けADHD治療用アプリ?塩野義製薬がゲーム開発?スマホ依存症になりませんように・・・。



この話題は、なかなかホットな話題のようで、また、記事になっていました。

精神疾患をゲームで治す?「アキリ(Akili)」のデジタル療法はココがスゴイ

スマホのアプリを使って医学的な治療効果を目指す「デジタル療法」に注目が集まっている。ゲームに患者を没頭させながら、認知的機能を鍛えるタスクを課し、精神疾患の症状改善を目指す。開発しているのは米ベンチャー企業アキリ インタラクティブ ラブズ(Akili Interactive Labs、以下アキリ)だ。アキリのゲームは、従来の医薬品と同様、臨床試験を通じ、その有効性・安全性の確認検査が行われている。塩野義製薬とのパートナーシップも発表した同社のビジネスがどのような内容なのか紐解いてみよう。

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