専業主夫しばご、株で生きてく。

節約系サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーになりました。
このブログでは、専業主夫になりたがっているサラリーマンの背中をポンと押すよ。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤ。アーリーリタイヤしました。
結婚していますが、子供はいません。お金に働いて貰います。

タグ:倒産

明けましておめでとうございます。
大晦日は、紅白歌合戦やボクシングやダウンタウンよりも、アベマTVでやっていた朝青龍のが面白かったです。
本年もよろしくお願いいたします。
ブログの更新ペースは、少なくなるかもしれませんけどね。

さて、あけましておめでとう!って言っているこの瞬間にも、お餅を喉に詰まらせて死ぬ老人とか、昨日死亡した人もいるかもしれません。
高齢化社会ですからね。
終活について考える人が多くなっている昨今、福岡市の葬儀保証組合の「福岡県ゴールド事業協同組合」がが破産手続きを開始したようです。
西日本新聞が2018年一発目に倒産とか破産の話題って、素敵ですね。

老人たちがお金を組合に払っていても、破産したら戻ってこないんですかね?恐ろしいですな。
お金は大事ですから、悲しい年明けじゃないですか!
破産した福岡県ゴールド事業協同組合は詐欺をしたということなのか資金繰りがうまくいかなかったのかは分かりませんけど、パンフレットにはFGカードというのは終身の葬祭保証をしていて、毎年11000円の掛け捨て会費を支払うと、75歳以上の人には35万円の葬儀サービスが受けられるとのことが書かれているそうです。
まぁ、いろいろなサービスがあるけど、そんなに美味しい話があるわけはないけど、騙されたくて騙される人はいませんよね。

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印鑑を使う機会って、少なくなってきたような気がします。
まぁ、100円ショップの認印があれば、立派な印鑑を持っていなくてもそんなに苦しむこともありません。
印鑑登録さえしてあれば、100円ショップの印鑑であっても自動車は買えます。

さて、印章を機械で彫刻して大量生産して、ハンコ屋の店舗をFC化しているような印鑑業界。
印章関係のサービスを手掛ける旭フォトマイクロウエアが民事再生法の適用を東京地裁に申請して、倒産するようですね。日刊工業新聞が伝えています。
同社は、化学大手による紫外線を照射すると硬化する樹脂を用いた独自のスタンプシステムの東日本における代理店として、1982年に設立された。印章の彫刻を機械で行える自動彫刻機の開発・販売を手がけ、樹脂印では約25%の全国シェアを持ち、年商は約5億円あった。
象牙の印鑑は高価なイメージがありますが、樹脂を使って印鑑を簡単に作ることができる時代ですもんね。
独自のスタンプシステムの代理店にもなっていた旭フォトマイクロウエアはM&Aでいろいろな会社を吸収合併してきました。
全国シェアが25%もあって、年商5億円と言うことは、マーケットがそんなに大きくないけど、経営が苦しかったのでしょう。
旭フォトマイクロウェアではなく、「エ」が大きく、旭フォトマイクロウエアって言うのが正式な社名みたいです。
横浜支店は、横浜市旭区ではなく、横浜市瀬谷区の卸本町にありますよ。





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ステーキ屋も旅行会社も倒産した2017年。
今日はフリーテルさんが民事再生法を申請して倒産したというニュースが大きかったけど、放射線セシウム測定装置のメーカーであるテクノエックス(大阪市東淀川区)もひっそりと破産申請したそうです。
倒産のニュースって、12月に聞くと、一層切ない感じがします。

テクノエックスは東日本大震災福島第一原発で放射線の被害が云々のときに話題になりました。
大阪電気通信大学の教授の谷口一雄社長の会社ですね。製造しているものが放射性セシウム測定装置という特殊なものですから、特例で事業継続の許可を受けているようです。
東京商工リサーチの発表では、事業継続をしながら債権の支払いを行っていくようです。なお、負債総額は6億1300万円程度だそうです。


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日本経済が勢いを取り戻しても、倒産する企業があります。
2017年で印象に残っている倒産は、旅行会社のアバンティリゾートクラブですが、フリーテル(FREETEL)ブランドのプラスワン・マーケティングも東京地裁に民事再生法の適用申請をしたようです。ご愁傷様です。

年末に慌ただしいですね。気持ちよく新年が迎えられるといいですけどね。
株の投資家のくせに、倒産・廃業・民事再生法適用・清算・解散の区別が付いていません。どれも気持ちいいものではないですけど。
資金繰りの悪化で債権者に支払いができなくなったというプラスワンマーケティング。これまでにも十分怪しかったけど、もはやここまでなんですね。
負債総額は26億円だそうですが、松坂大輔の年俸と換算するとややこしくなるのでやめておきます。
モバイル通信サービスを提供しているMAYA SYSTEMがスポンサーになるって帝国データバンクが発表しました。なんだ、そこ?

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安近短の観光地として首都圏からの観光客が多いところで最近注目を浴びているのが熱海です。
箱根・館山・川越・水戸・那須塩原・甲府・伊香保温泉・草津温泉・富士五湖など、日帰りで行けるスポットの中でも、熱海は一時の低迷から復活しました。
市長も改革に取り組んでいます。

そんな熱海市ですが、熱海交通自動車というタクシー会社が破産してしまったようです。企業の倒産は、景気が良くても起きるときがあります。
熱海って、観光客が増えていると思っていたのに、意外です。


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あまり歴史は感じないのですが、一応、熱海城です。
観光客を呼ぶために作った感じのお城です。



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またまた脱税のニュースがありました。日馬富士の引退とか、北朝鮮が弾道ミサイルを発射して、他のニュースが目立たないけど、法人税法違反の脱税はダメですよ。
脱税した金額は5900万円だそうです。

信和建設という大阪の淀川区にある中堅分譲マンションを販売している会社で脱税事件があったようです。大阪国税局は、信和建設と前田裕幸前社長を告発したそうです。
国税局と言うと、半沢直樹のドラマを思い出しますね。大阪地検は、前田前社長を在宅起訴するようです。
ちゃんと税金を払えば、こんなことにはならなかったのにね。

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貧困ビジネスとか、臍帯血(さい帯血)ビジネスとか、救う会ビジネスとか、全て胡散臭いと思っている専業主夫しばごです。
詐欺まがいのビジネスが多いし、絶対にそんなのには引っかからないと思っているけど、悪いことを考える人は人の弱みに付け込んだビジネスを展開します。
ビジネスと言うよりも詐欺ですな。
西村京太郎のトラベルミステリーを見ても、池井戸潤のドラマを見ていても金に執着する悪役が最後に懲らしめられる様子を見ているとスカッとします。

さて、これまでにもさい帯血ビジネスが悪い意味で注目されてきていて、民間バンクのインチキ臭い状況は、人々の非難を受けてきました。
厚労省は2017年9月時点で民間バンク7社の存在を確認していたのですが、その内の4社が廃業したようです。倒産って言うか、逃亡っていうか、存在を消すというか会社清算みたいな感じですね。
会社更生法とか民事再生法とか、そんな表現ではないのですね。



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最近、脱税のニュースが多いような感じがします。たくさんの利益を上げて、税金をいっぱい払うのが嫌になるのは、国に対して不信感があるからでしょうか?
いや、国に対して税金を払うことが嫌ではなくて、自分で使うお金を持っておきたいということでしょう。
宇宙と交信しているチャネラーの人も所得隠しをしていましたが、今度は健康食品・サプリメントの「夜遅いごはんでもDIET」のジョージオリバーと新谷酵素の波多野明男社長が脱税をしてしまったようです。東京国税局から東京地検に告発されていたようです。
でも、不適切な経費計上について指摘を受けた波多野社長は、修正申告して納税が終わっているようです。
やはり、夜遅いごはんでもDIETは効果のほどは不明ですが、儲かっていたことは事実のようです。たくさん売り上げていたのでしょう。


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