専業主夫しばご、株で生きてく。

サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーになりました。
お金に働いて貰います。もう、通勤電車にも乗らないもんね。
このブログでは、専業主夫になりたがっているサラリーマンの背中をポンと押すよ。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤ。アーリーリタイヤしました。
昔から、サラリーマンになりたくなかったんだもん。結婚していますが、子供はいません。「ヒモ」とか「無職」とか思われる現実もあるけど、やっぱり専業主夫になって良かったよ。

タグ:人工知能

ラジオ日経で平日は毎日radikoで聞いているマーケットプレス「ご意見伺います」のコーナーで、今日も読まれてしまいました。
岸田恵美子アナ、どうもありがとうございます。
日経新聞の取材も受けてしまいましたけど、私なんかでいいんでしょうか。
記事が出たら、また紹介しますね。

さて、先日、株式会社ディーボっていう会社様から、日経平均株価AI予想ツールのGROWIN(グローウィン)っていうサービスの無料モニターのご連絡をいただきました、ありがたや~。

日経平均株価がこの先上がるか下がるかが、高精度で分かれば、日経平均に連動した商品を買ったり売ったりすればいいので、簡単に儲かりますね。そんな都合がいい話、あるもんか。
予想なんて、外れるかもしてませんが、そこはAIさんがしっかりと予想してくれれば、面白いツールになりますね。
長らく、情報系の勉強をしてきたしばごですから、AIには興味があるんですよ。
大学1年生の時には「情報科学概論」なんていう授業が必須で受けるんですわ。その最初には、そもそも「情報とは?」みたいな話があったような記憶があります。
天気予報が当たるか外れるか、コインを投げて表が出るか裏が出るか、それを予測して当たる確率が100%だったら信頼できる情報であり、0%だったらそれもまた有益な情報なんですよね。
当たる確率が0%の予想があったら、その逆をいけば100%当たるわけですから。一番、信頼できないのが50%当たる予想なんですよね。
さて、日経平均をAIで予想するGROWINは1か月先の日経平均株価を予想できるのか?そして、UIとかUXとか使い勝手はどうなんだろうか?

なお、このグローウィンって言うサービスのアフィリエイトとかはやっていないので、悪いことは悪い、いいところは良いと正直に書いてみますね。続きを読む

将棋の藤井聡太四段の快進撃が凄いですね。専業主夫しばごは、将棋もオセロも弱いんですけど、まぁあの少年の頭の構造はどうなっているんでしょうか。
いつも平日は将棋のプロ棋士として戦っているんだから、学校に行かなくてもいいのかと心配になってしまいます。
将棋の世界で天才的に強いんだから、学校に行かなくてもいいのかねぇ。
小学生の時に、「プロ棋士にならなかったら中学卒業後に相撲部屋に入れるぞ!」って母親に言われたそうですから、必死ですよね。
優しい顔して、おとなしい雰囲気のかわいい棋士ですから、スポーツのイメージがないけど、それなりに運動ができるというのですから不思議なキャラですな。
運動神経が良いというのは、何かと将来的に役に立つことが多いと思いますよ。

まぁ、ちょっとした将棋ブームが到来しましたので、関連銘柄でも見てみたいと思います。
まずは人工知能系ですよね。


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朝から立命館大学界隈とかピクシブ(PIXIV)界隈が盛り上がっていましたね。
しばごはヤフーのリアルタイム検索っていうアプリをスマホでよく使うのですが、立命館大学とか立命館とかピクシブとか人工知能学会とか、そんなワードが盛り上がっていました。

何がどうしてどうなったのかは、既にいろいろな所に出ていますけど、バズフィードの記事でも引用しますね。
「pixiv」に投稿された成人向け小説を題材に「有害表現」を分析する研究論文が人工知能学会で発表された。

論文内では、個別作品のURLや作者名も明示されており「個人を特定できる形で示すのは問題があるのでは?」「本来ゾーニングされているものを取り上げ『有害』と批判的に取り上げるのはどうなのか」など批判が集まっている。
概要は、ここが上手にまとめられていると思います。
”「モラルを疑う」pixiv上のR-18小説を“晒し上げ” 立命館大学の論文が炎上 今後の対応は”という記事です。

NEVERまとめは、使っているけど何となく嫌いなので、見ない。



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ヤフーがやっているプレモノというサンプリングサービスで、すこやか茶Wが当選しました。早速ローソンで引き換えしてきましたけど、もったいないのでまだ開封していません。
何がもったいないかというと、「すこやか茶をめちゃ飲みたい!」っていう気分になっていないので、飲むのは時期尚早かと。そんなことを考える専業主夫しばごです。

さて、珍しいタイトルですが、先週、図書館で認知心理学ガイドブックの本を借りてから、ちょびっとだけ勉強をしています。なんの意味もないかとおもいますが。別に、今さら就職することなどは考えていませんしね。



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調子に乗って、楽天証券のラップ口座、楽ラップにまた資金を移しました。
ラップ口座のことを悪く言っている人も少なくありませんけど、運用実績はプラスの人が多いですよね。
特に、トランプさんのおかげで好調な時期ですからね。
2016年の夏以降に買っている人は、すこし儲け始めていると思います。

さて、ラップ口座なりファンドラップの良し悪しなんですけど、どうなんでしょうか?
手数料が高いとか、自由度が無いとか、証券会社が勧めるものなんてろくなものでもないとか、そんな印象を私は思っていました。
でも、楽天証券の楽ラップなり、SBI証券のMyラップとか、けっこういいと思いますよ。
SBI証券のは、始まった当初は「ろくでもないファンドにしか分散投資しない」なんて感じだったけど、ロボアドバイザーに期待しているんですよね、私。

SBI証券よりも楽天証券の方が、最初に使ったこともあり、使いやすい印象ですけど、どんなものに投資しているかチェックしてみましょうかね。
(別に、楽天証券の関係者でも、楽天が好きとか、そんなわけではないですよ、私)

しばごの場合は、高リスク型で運用していますけど、
  •  国内株式 23%
  • 外国株式 33%
  • 国内債券 4%
  • 外国債券 30%
  • REIT(リート) 6%
って感じに分かれています。
株が上がると債券が下がり、債券が下がると株が上がるというセオリーがあると思っていますので、まぁ債券で持っているのはいいことでしょう。
そして、登場するのがロボアドバイザーくんです。
きっと、株価か債権か、いい方に投資してくれるはず。いまは、株が好調だから株の方が多めですね。
日本国内に投資するのがいいのか、アメリカや先進国に投資した方が良いのかは、わからんから両方持っていればいいや。

保有銘柄としては、
ステート・ストリート日本株式インデックス・オープン
ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン

とか、よくわからないのにガンガンいやちょびちょび分散投資しているけど、損しているものにはちょっとしか投資していないんですよね。ロボアドバイザーは。
人間よりも、ロボットの人工知能の方が賢いのかなあ。思い切りがあるのかねぇ。

もう少し、お金をラップ口座に入れておいてもいいかな。
そして、ラップ口座で損をしたら、笑ってください。

 

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