専業主夫しばご、株で生きてく。

節約系サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーになりました。
でも、再びサラリーマンになり、兼業トレーダーに逆戻りです。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤ。アーリーリタイヤして専業主夫になるも、再び働きだしました。
結婚していますが、子供はいません。お金に働いて貰うのが良いと思っています。仮想通貨には手を出しません。

タグ:ドラフト

久しぶりに野球の話題です。
都市対抗予選も始まり、夏が待ち遠しいです。
社会人野球のシーズンが真っ盛りですな。でも、球場に足を運べていません。等々力にあるENEOSのグランドでさえも行っていません。

さて、社会人野球の名門、新日本石油ENEOSの谷田成吾選手の移籍が話題になっていますね。
プロ野球ほどニュースにもならないので、谷田成吾外野手と言われてもピンとこない人も少なくないでしょう。
しばごは、ここ2年間は見ているのですが、慶応高校・慶応大学時代は知りません。素行が悪いなんて言うことも知らないけど、都市対抗野球の予選で打っていないことは知っています。

なぜ話題になっているかと言うと、大まかに説明しますね。

谷田成吾外野手ご本人とは話したこともないですが、高校時代もそこそこに活躍していて、慶応大では4番を打っていて、プロにはドラフト上位で行きそうなスラッガーだったんですが、ドラフトにはかからなかったんですよね。
そして、名門のエネオス野球部に入るものの、この2年間ではそんなにいい成績を残せずにいました。特に2017年のシーズンでは、スポニチ大会で大ブレーキ、都市対抗予選でも結果を残せず、チームとしても都市対抗野球に出場することもできませんでした。予選でも下位で、代打を出されたこともあったような記憶があります。
ただ、オープン戦とか大事じゃない試合ではそこそこに打っていたらしいです。
で、そんな谷田成吾外野手ですが、もちろん補強選手に選ばれることなく、ドラフトにも指名されずに3年目のシーズンを迎えると思っていました。
しかし、大リーグの関係者から声がかかり、プロ野球への夢を追い求めて、クラウドファンディングで200万円以上のお金を集めて、アメリカでプロになろうとしたんですね。ENEOSは退社して夢を選んだわけです。
しかし、大リーグのスカウトさんの目にもかからず、下部のリーグにも所属せずに日本に戻ってきて、当然ENEOSには戻れませんので、徳島インディゴソックスという四国ILのチームに入団しました。
徳島ISは、明徳義塾から拓殖大学に行った岸潤一郎投手もいますよね。
まぁ、それにしてもなぜ、独立リーグなんかに入ってしまったんでしょう。何が問題になっているかというと、クラウドファンディングで出資した人へのお礼もなく、夢を諦めて戻ってきたことへの批判ですね。
中には詐欺だなんて言う人もいましたけど、クラウドファンディングで投資して失敗して文句を言うのは簡単ですが、谷田選手の方ももう少し謙虚な気持ちで向き合っていたら、違う結果になっていたかもしれませんね。


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久しぶりに野球ネタを書きます。
オフシーズンなのでプロ野球の話題が少ないけど、しばごとしては野上が巨人でどれだけ活躍できるか、人的保証で巨人から西武に行った高木勇人が野上よりも勝ち星を挙げるかが楽しみです。
増井の人的保証はなく、金銭での補償だそうですね。

さて、オリックスの佐藤世那投手のニュースがありました。
結婚とか離婚とかの話題ではなく、アンダースローに転向するというニュースです。
台湾で行われた2017アジアウインターベースボールではサイドスローに挑戦したようですが、それでもスリーコーター気味に腕が上がってしまうとのことで、本格的にアンダースローでフォーム固めをするらしいです。
下半身の使い方と上半身の使い方を変えることで、成功するピッチャーもいますから楽しみですけど、オーバースローからアンダースローへの転向って珍しいですわ。


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またまた、都市対抗野球ネタです。
昨日は、妻と共に、東京ドームで都市対抗野球を見てきました。土日は、多くの人が東京ドームに来ていたと思いますけど、JR東日本の動員が本当にすごかったです。

準々決勝のベスト8が出揃って、この日は、東芝(川崎市)とJR東日本(東京都)の対戦でした。
エース田嶋大樹(佐野日大高校)投手がドラフト候補として注目され、どことなく会社も好調な感じのJR東日本に対して、今年はいかんともしがたい状況の東芝。
下馬評では、JR東日本が有利だと予想していた人も多いでしょう。

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試合前には、多くの横断幕を持った会社の人たちの姿もありました。でも「いいから打て!」の横断幕が無いのは、ちょっと寂しいと思いました。
木本徹コーチの横断幕は無かったですね。
この横断幕って言うのは、ちょっと素敵なキャッチコピーが添えられていて、楽しいのですよね。
俊足の嘉数駿選手は、JR東日本の新幹線E5系にかけて「E5系の如く全力疾走!」というかっこいい横断幕でした。キャッチャーの鈴木貴弘選手のは、捕手らしく「堅守で勝利を掴みとれ!」です。
影山潤二選手は桐蔭学園高校から中央大学のイケメン外野手です。岩澤寿和選手のとデザインが似ているので、同じ部署なんですかね?
JR東日本の名簿を持っていないので、よく分からないけど。でも、色が、東芝カラーだったのは、偶然です。

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試合前には、JR東日本は社歌斉唱の時に、選手とスタッフが肩を組んでいます。左右に揺れていて、全員が同じ方向に動いていなかったのは仕方ないことです。
両方に引っ張られて、両方に押されていた選手は、この写真で分かりますかね。動画で撮影すればよかった。
なお、この写真は、ちょっと緑を多く加工しています。
緑のモノはより緑に、赤いものはより赤くって言うのがセオリーです。
この社歌を斉唱しているとき、堀井哲也監督はマスコットと触れ合えてプチ喜び中でしょうか。セクハラ現場を激写!って訳ではありません。




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