一昨日は、購入した新築マンションの契約日でした。
先週、手付金を振り込んで重要事項説明を受けてから、契約書に印鑑を押してきました。
もし、売主が倒産した場合は手付金の2倍の金額を貰うことができますし、私が「やっぱり買わないわ」ってなった場合は手付金が売主(不動産会社)に渡ることになります。
大きな不動産会社が倒産する可能性は低いので、手付金はなるべく少なくしてもらう事がいいみたいなので、そうしました。
通常は物件価格の10%と言うのが相場らしいですが、しばごは5%に値引きって言うか、値下げしてもらいました。

モデルルームのチェックポイントをおさらいします。

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住宅展示場にあるモデルルームには何度も行ったことがありますが、新築マンションのモデルルームって、あまり行ったことが無かったのです。
でも、今回、私は8軒ほどのモデルルームを見学しました。妻は、3軒に行きました。
SUUMOの新築マンションのお姉さん曰く、あまり見すぎない方がいいらしいです。新築マンションのモデルルームを見慣れてしまうと、新築マンション評論家みたいになってしまって、購入に至らない人も多いそうです。

新築マンションのモデルルームって、似たような競合物件だと値段も設備もそんなに変わりません。ソファーやベッドなどは、デザイナーがきれいに作っているので実際の部屋とは違います。
オプションもバリバリに使っているので立派な部屋になっています。
チェックポイントは、部屋の凸凹とか色とか設備やオプションとかではないような気がします。物件の値段は、駅からの距離で決まるわけですから、そこが新築マンションの価値なのです。
だから、似たような価格帯の物件だったら、設備面がプアな方が、マンション自体の価値は高くなるとしばごは考えました。
この購入した物件だけは、他の物件よりも設備面が悪かったのです。具体的には、ミストサウナがついていないとか、ディスポーザーがついていないという事です。
そんな20年後に価値が下がってしまうようなものがついていなくてもいいので、資産価値が高そうな新築マンションを選ぶようにしました。


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