専業主夫しばご、株で生きてく。

サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーになりました。
お金に働いて貰います。もう、通勤電車にも乗らないもんね。
このブログでは、専業主夫になりたがっているサラリーマンの背中をポンと押すよ。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤ。アーリーリタイヤしました。
昔から、サラリーマンになりたくなかったんだもん。結婚していますが、子供はいません。「ヒモ」とか「無職」とか思われる現実もあるけど、やっぱり専業主夫になって良かったよ。

タグ:チアガール

専業主夫の株ブログのくせに、都市対抗野球ネタが続く当ブログ。
期間限定で「専業主夫しばご、都市対抗野球観戦で生きてく。」に改題しようかと思ってしまいました。でも、今日は、自宅で毎日新聞のライブ中継を見ていたので、東京ドームには行きませんでした。
今日は、日本通運対三菱重工名古屋の試合はいい試合だったなあ。三菱の初回の攻撃が見事でした。
第3試合の新日鐵住金東海REX対JR北海道硬式野球クラブの試合は、息詰まる投手戦の末、東海REXが勝ちました。

2017年7月17日の3試合の観戦記を書いておこうと思います。

この日の試合は、以下の3試合でした。

日本生命(大阪市)-三菱日立パワーシステムズ(横浜市)
NTT西日本(大阪市)-JR西日本(広島市)
NTT東日本(東京都)-三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)


いずれも好カードです。都市対抗野球の試合なんて、どれも好カードって言ってしまいたくなりますけど、強いて言えばちょっと戦力が劣る北信越のチームと四国のチームが出るときは・・・(以下、省略)。
伏木海陸運送とJR四国は、完封負けしちゃいましたけどね。



日本生命-三菱日立パワーシステムズ

昨年も初戦で激突した両チーム。昨年は、三菱日立パワーシステムズ横浜が勝ちましたけど、今年は、旧三菱重工長崎とのチーム合併があって、三菱日立パワーシステムズとしての対戦です。
戦力充実の両チーム、先発は予想通り、日生・阿部、MHPS・大野でした。

第一試合は、ちょっと早めに東京ドームに行けば、熱中症になりそうな入場待ちの行列を避けることができます。特定シードのチームの行列は大変なことになりますが、MHPS側だったら比較的スムーズにチーム券を貰って入場することができました。もちろん、無料ですよ。
2017_1
日本生命も、3度目の正直でMHPSには負けるわけにはいかないと思ったでしょうけど、MHPSだって優勝候補ですから初戦で負けるわけにはいきませんよ。
試合前には集合写真の撮影があります。応援団と一緒にね。
「あ、28番の平尾くんだ!」とか思った人は、かなりマニアックだと思います。しばごは、平尾が大好きです。平尾のプレーを見るためには、金沢グラウンドもしくは保土ヶ谷球場に行く必要があります。。。


試合の方は、2回で大野投手をKOした日本生命打線。2回以降は補強選手の齋藤投手(JX-ENEOS)と奥村投手を攻略できません。
MHPSは、2回裏に補強選手の若林(JX-ENEOS)のソロホームランで流れを食い止めると、6回裏に対馬の左中間へのタイムリー3ベースヒットで反撃。
そして、8回裏に、日生の坂本(新日鐵住金広畑からの補強)投手に連打を浴びせ、一気に逆転。
9回表に日生の反撃。2番青柳のタイムリー内野安打で1点を失い、5-4。
この時に、ファーストの村山が負傷で交代というアクシデント。

2017_2

整列した時にアイシングしていましたけど、大丈夫だったのかなぁ。常葉学園菊川高校のスター選手だった村山くん。責任感の強いキャプテンの涙は優勝するまでとっておこう。

で、続く土井の打席では、ファーストに入った竹内のところに強烈なファーストライナー。見事なダイビングキャッチでゲッツーとなり、最後は奥村投手が高橋英から三振を奪い、ゲームセット。

日本生命4-5三菱日立パワーシステムズ 


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元巨人の加治前竜一、東京ドームで活躍したイメージはないけど、打ちましたね!おめでとうございます!

良い試合でした。応援席で泣いている人もいましたね。まだ、優勝していませんよ。







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第88回都市対抗野球が始まりました。しばごの夏がやってきました。
株ブログ兼専業主夫ブログも、ちょっとだけ野球色が強くなりますわ。何か、最近ニュース記事も多いので、ごちゃまぜブログ的な感じですけどね。まぁ、いいや。

大会2日目となる昨日、3試合を見てきました。
三菱自動車岡崎(岡崎市)ーパナソニック(門真市)
Honda鈴鹿(鈴鹿市)-きらやか銀行(山形市)
西部ガス(福岡市)-東京ガス(東京都)

の3試合です。
いずれの試合も熱戦となりました。


まずは、三菱自動車岡崎ーパナソニックの試合から。

試合前の練習から東京ドームに入りました。
三菱自動車岡崎は、昨年は例の燃費不正問題があって予選の出場を辞退して活動休止を乗り越えての出場です。
第一代表としての出場なので、応援団も気合いが入ります。
でも、写真はパナソニック!

panasonic1
我が家には、パナソニック(ナショナル)製品が少ないです。別に松下幸之助が嫌いなわけでもないんだけど、何となくパナソニック製品って少ないんですよね。
空気清浄機と乾燥機がパナソニック(ナショナル)製で、昔、使っていたPHSがパナソニックだったと思います。そんなことは、全くどうでもいいんですけど、パナソニックも松下電器時代も含めて優勝はしていなんんですよね。
鍛治舎巧さんがいなくなったので、ちょっと応援してみたくなる存在でした。
試合前の練習では、何となくのびのびとプレーしている印象がありました。



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先週から昨日にかけて、5日連続で都市対抗野球予選の観戦に行ってきました。
専業主夫になって良かったと思える瞬間って言うか、会社で働いていたらこんなに自由な時間がないもんね・・・。
社会人野球って本当に面白いです。

土日は東京都の予選で大田スタジアムへ、そして、今週は西関東予選で横浜スタジアムに行ってきました。
西関東の第一代表はMHPS、第二代表が東芝に決まり、JX-ENEOSは2年連続で本大会に出場できません。補強選手を輩出することになるのですが、MHPS(三菱日立パワーシステムズ)は、2017年から三菱重工長崎とMHPS横浜が統合されたチームですから、選手層が厚すぎるので補強選手なんていらないんじゃないか?と思えるほどの戦力。
東芝は、補強選手をガツガツ入れたい(特に投手陣)ところですけど、本大会までに会社が存続しているのかとか、補強選手に支払うお金とか、そんなことが心配になってきてしまいます。

では、2017年の都市対抗野球の予想をしたいと思います。まだ、予選の真っ最中なので、既に都市対抗出場を決めたチームはわずかですがね。

mhps2

まずは、MHPS野球部ですが、安定の戦力です。苦しい時代を抜けて、全国の強豪になっています。
特に、投手陣が充実しています。
西関東の代表って言うとどうもピンとこないですけど、激戦区神奈川の代表ですから、やはり強いです。緻密な野球をしないと神奈川は勝ち抜けません。
東芝戦は、エースの大野亨輔投手(専修大)が見事に完封しました。第一代表がかかったENEOS戦では、長崎のエースだった奥村政稔投手(中津商業)と2年目の本多裕哉投手(福岡大)のリレーで粘るENEOS打線を封じ込めました。
奥村投手の安定感、そして、サイドスローの本多投手の速球は本当にプロでも通用するレベルかと思います。
さらに、左腕の三小田章人投手(文徳高校)やベテラン亀川裕之投手(法政大)、鶴田祥平投手(日体大)らも控えていて、全国屈指の投手陣だと思います。
ENEOSからエースの柏原史陽投手(同志社大)を補強したら、優勝までの勝ち方が想像できてしまいそうです。

打撃陣も攻撃力があるので、優勝候補の筆頭に挙げられます。
八戸勝登(西南学院大)と鶴田翔士(九州国際大)の1.2番コンビが出れば得点力が上がりますし、クリーンナップも強力。4番に元巨人の加治前竜一(東海大)が座り、予選では徹底マークをされていた常道翔太(東海大)も本戦では活躍が期待されます。


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7月になりましたね。7月と言えば、7月相場も気になりますが、都市対抗野球も気になります。
2017年の都市対抗、どこが勝つのかな。
以前に、優勝予想をしましたけど、やはり選手層が厚い三菱日立パワーシステムズが本命で、日本生命との初戦が重要な試合になりそうです。
きらやか銀行は、都市対抗出場記念の定期預金を発売して、100万円以上の定期預金をすれば、選手の写真入りのクリアケースをくれるようです。
定期預金に1年間置いてみるかな・・・。
優勝はしないと思いますけど、広島銀行のカープ預金よりは預金額が集まらないことは容易に想像できます。プロとアマの違いですからね。

さて、今日は、都市対抗野球の応援グッズについて書きたいと思います。
都市対抗の風物詩は、応援です。長い歴史の中で、この応援は成長していき、すっかり根付いています。
ただ、最近はうるさいだとかマナーが悪いだとか、そんなことを言う人もいます。




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