ADHDサラリーマンしばご、株で生きてく。

サラリーマン時代にうつ病になり、専業主夫トレーダー(無職)になり、再び、サラリーマンになりました。
ADHDと診断されて、投薬治療中ですが、のんびり頑張っています。お金に働いてもらっています。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤして専業主夫になったのに、なぜか再び働きだしました。
結婚していますが、子供はいません。お金に働いて貰うのが良いと思っています。ADHDでコンサータを服用中です。

タグ:スカウト

ダルビッシュ2世とか大谷翔平2世とか、そんな野球のピッチャーの素材はいっぱいいますが、左腕だと菊池雄星2世って呼ばれるんでしょうか。
でも、最近は大船渡高校の163キロの右腕、佐々木朗希くんが話題ですよね。
さらに、その佐々木朗希くん2世の逸材が話題になっています。

金野快(こんのかい)君という平田小学校の投手で、今は軟式野球の釜石ファイターズの右腕だそうです。新日鉄釜石のイメージのある釜石で、将来有望なピッチャーはどんな球を投げるのでしょうか。
日刊スポーツの記事によると、こんな風に紹介されていました。
力みがなく、しなやかなフォーム。回転の良い直球にスピードガンを向けると初速102キロ、終速96キロ。伸びがいい。最速は105キロだという。小6春の時点では相当速い。

すでに「お墨付き」もある。今年1月、ソフトバンク工藤公康監督(56)が野球教室で釜石に訪れた。いつも熱心な指導を展開する同監督が「直すところがない」と快君を絶賛し、関係者には「お願いだから大事に育ててください」と伝えたという。

同級生で頭1つ大きいという163センチ右腕のあこがれは、やはり同じ三陸育ちで6歳上の163キロ右腕。「すごい。あこがれる存在です」とYouTubeでよく動画を眺める。実績もついてきた。市選抜チームの大黒柱として、すでに全国大会1勝を経験。5回11奪三振の投球をするなど、すでに三陸では無敵の存在になりつつある。
小学生で、MAX105キロですか。
確か、私は大人になった時に日本ハムファイターズのイベントで、球速を測るコーナーで投げた最速が105キロでした。
全盛期で思い切り投げて105キロだったのに、小学生で105キロって、かなり速いですね。
釜石での野球教室で工藤監督が絶賛しているということも素敵な情報ですわ。
佐々木朗希くんも、体が追い付いていないから140キロにセーブして投げていたという情報がありましたけど、まぁ、大事に体を作ってほしいと思いますわ。

全国大会も経験して、地元ではかなり期待されていると思います。
気になるのは、進学先ですね。中学でも、中高一貫の高校の理事長が狙っているのかなぁ。
東北エリアだと青森には青森山田とか光星学院があるし、他にも明桜とか東北とか仙台育英とか聖光学院とか、一関学院とか・・・いろいろな私立の強豪高校があるので、どの高校に進学するのか気になるところです。まだ、中学生にもなっていないのですが。


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久しぶりに野球の話題です。
都市対抗予選も始まり、夏が待ち遠しいです。
社会人野球のシーズンが真っ盛りですな。でも、球場に足を運べていません。等々力にあるENEOSのグランドでさえも行っていません。

さて、社会人野球の名門、新日本石油ENEOSの谷田成吾選手の移籍が話題になっていますね。
プロ野球ほどニュースにもならないので、谷田成吾外野手と言われてもピンとこない人も少なくないでしょう。
しばごは、ここ2年間は見ているのですが、慶応高校・慶応大学時代は知りません。素行が悪いなんて言うことも知らないけど、都市対抗野球の予選で打っていないことは知っています。

なぜ話題になっているかと言うと、大まかに説明しますね。

谷田成吾外野手ご本人とは話したこともないですが、高校時代もそこそこに活躍していて、慶応大では4番を打っていて、プロにはドラフト上位で行きそうなスラッガーだったんですが、ドラフトにはかからなかったんですよね。
そして、名門のエネオス野球部に入るものの、この2年間ではそんなにいい成績を残せずにいました。特に2017年のシーズンでは、スポニチ大会で大ブレーキ、都市対抗予選でも結果を残せず、チームとしても都市対抗野球に出場することもできませんでした。予選でも下位で、代打を出されたこともあったような記憶があります。
ただ、オープン戦とか大事じゃない試合ではそこそこに打っていたらしいです。
で、そんな谷田成吾外野手ですが、もちろん補強選手に選ばれることなく、ドラフトにも指名されずに3年目のシーズンを迎えると思っていました。
しかし、大リーグの関係者から声がかかり、プロ野球への夢を追い求めて、クラウドファンディングで200万円以上のお金を集めて、アメリカでプロになろうとしたんですね。ENEOSは退社して夢を選んだわけです。
しかし、大リーグのスカウトさんの目にもかからず、下部のリーグにも所属せずに日本に戻ってきて、当然ENEOSには戻れませんので、徳島インディゴソックスという四国ILのチームに入団しました。
徳島ISは、明徳義塾から拓殖大学に行った岸潤一郎投手もいますよね。
まぁ、それにしてもなぜ、独立リーグなんかに入ってしまったんでしょう。何が問題になっているかというと、クラウドファンディングで出資した人へのお礼もなく、夢を諦めて戻ってきたことへの批判ですね。
中には詐欺だなんて言う人もいましたけど、クラウドファンディングで投資して失敗して文句を言うのは簡単ですが、谷田選手の方ももう少し謙虚な気持ちで向き合っていたら、違う結果になっていたかもしれませんね。


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オリックスクレジットの迷惑メールならびにフィッシング詐欺に関する当ブログの記事に多くのアクセス数があってびっくりしました。
オリックスクレジットもオリックス銀行も、注意を呼び掛けているとは言え、大量のスパムメール配信をするヤツは本当に嫌ですね。

さて、オリックスつながりで言うと、オリックスバファローズが新外国人投手として、台湾代表のサウスポー、呂彦青投手を狙っているんだとか。
野球で台湾の呂と言えば、これまでは巨人の呂明賜ですが、こっちの呂彦青投手もなかなか良さそうな左腕ですな。
国立台湾体育運動大学の出身の21歳、台湾のニュース記事での写真を見たら、なかなかダイナミックなファームでJR東日本の田嶋に似たようなテイクバックだと思いました。力が抜けたテイクバックから、リリースの時だけシュッ!って力を入れているような感じね。

この呂彦青は、BFAアジア選手権で台湾のエースとして出場していて、この大会には、NPBのスカウトもドラフトを前にJR東日本の田嶋などの社会人野球の選手の最終チェックに行っていたんですよね。
でも、相手投手が良くて「おぉ!」ってなったわけですね。
このパターンは時々あって、都市対抗野球なんかでも、目的のピッチャーと投げ合う相手投手をマークするなんていうこともあるんですわ。



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