子供の発達障害も、大人の発達障害も、なんとなく最近はニュースになることが多いような気がします。特に、大人の発達障害のニュースが多いのかな?
他人とのコミュニケーションが苦手な私ですけど、まぁ、意思疎通は苦手なんですよね。文章を書くのも、そんなに上手ではないです。

産経新聞
に兵庫県の伊丹市に発達障害の子供専用のフットサルコートがオープンしたことが書かれていました。これは全国的にも珍しいことのようです。


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発達障害の子供って、障害があるがゆえに、普通のスポーツクラブに入部するときに断られることが多いんですよね。でも、このフットサルコートなら、そんな心配はいりません。
 
「さぁシュートだ! えいっ!」。伊丹市のフットサルコートでは、発達障害の子供たちが人工芝の上で、額に汗をにじませながら懸命にボールを追いかけていた。

 関西を中心に障害児向け療育センターを運営する「ココステージ」(大阪府箕面市)が今月、発達障害の子供専用のフットサルコートとして開設。子供が地域のスポーツクラブから入部を断られ、学校の体育の授業にもついていけない-などと悩む保護者から「専用施設で運動できる機会を」との要望を受け、建設された。

 通常(縦約40メートル、横約20メートル)より狭い縦22メートル、横18メートルのコートとし、子供たちがボールに触れる機会が増えるよう工夫。管理者に女子のプロフットサル選手として活躍した奥村愛さん(32)を迎え、子供の症状や性格などに合わせた練習メニューを作成し、コミュニケーション能力や機能の向上も狙う。

奥村愛さん、すごいなぁ。
ココステージと言う障害児向けの療育センターを運営する施設が開設したのですね。やはり、このような事業をすると採算性も気になるところですが、それだけ発達障害の子供が増えているということなんでしょうか。練習メニューはどんなものなのか、気になるところです。
ただ単純にスポーツのレベル向上だけでなく精神的なコミュニケーション能力の向上にも期待できそうです。


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