専業主夫しばご、株で生きてく。

サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーになりました。
お金に働いて貰います。もう、通勤電車にも乗らないもんね。
このブログでは、専業主夫になりたがっているサラリーマンの背中をポンと押すよ。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤ。アーリーリタイヤしました。
昔から、サラリーマンになりたくなかったんだもん。結婚していますが、子供はいません。「ヒモ」とか「無職」とか思われる現実もあるけど、やっぱり専業主夫になって良かったよ。

カテゴリ: 読書感想文

夏なので、読書感想文を書こうと思います。

子供のころ、読書感想文が苦手な人も多かったと思いますが、私はそんなに苦じゃありませんでした。
ちゃんと本を読んでしまうと、本の内容をたくさん引用してしまいそうですから、さらっと読んで、前書きと後書きを読んで、パパっと仕上げてしまうタイプでした。
小学校の時は、3年くらいは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をひっぱり、あとは、浜田幸一の「不肖ハマコーがゆく」と、江川卓の「たかが江川 されど江川」で読書感想文を書いた記憶があります。かなり、クセがあるクソガキでしたね。


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専業主夫のバイブル?「専業主夫になりたい男たち」(白河桃子:ポプラ新書)を買ってから数日が経ちました。
ようやく、読み始めました。
最近まで読書の時間は、香港のガイドブックに充てていたので、 久しぶりの読書です。
でも、まだちょびっとしか読んでいません。
専業主夫関連の書籍としては、比較的新しい本なので、読んだことはなくてもタイトルは知っている人が多いのではないでしょうか。




専業主夫の数は、11万人とのことですが、これは妻の扶養に入っている男の人数と言うことのようです。
専業主夫の条件は、やはり妻の扶養に入っている人ということですよね。
その中で、子供がいない人となると、意外と少ないんでしょうかね。
いや、意外とイクメンの専業主夫と言うのはまだ少なくて、増加しているのは病気などで働けなくなって仕事をやめて、収入が無くなって、妻が働いているようなケースかもしれません。

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来週は香港旅行です。わくわくバニラでさくっと5980円(片道)で予約した香港。
台湾には行ったことがあるので香港にしたのですけど、香港って物価が高いのですね。
香港H株にはとてもお世話になってきたので、証券取引所でも見学してみたいと思います。見学できるのかなぁ、東証アローズみたいに。
昔、中国の証券会社に行ったとき、そこそこに楽しめたんですよね。日本の証券会社と違って競馬場のようなパチンコ屋のような雰囲気の上海の証券会社。中国人は賭け事が好きですからね。

さて、今日は横浜市の図書館で借りてきた本です。
主夫になろうよ!(佐川光晴)左右社からのご出版です。



2015年に初版が発行された比較的新しい本です。
著者の佐川光晴さんは、北海道大学の恵迪寮で生活していたこともある主夫さんです。
いや、主夫ではなく、小説家って感じの方ですね。一応、兼業主夫っていうことらしいのですが、ちゃんと小説家な感じがして、かなりかっこいい主夫さんのようです。
心に余裕がある感じの方ですけど、私との違いは子供がいるかいないかということです。
子育てネタが多かったです。

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プロ野球が開幕して、もうすぐゴールデンウィークですね。
初めて札幌ドームに行ってきて、北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの試合を見てきました。
札幌ドームは、東京ドーム時代のファイターズと違って、すっかり地元に密着したチームになっていましたね。
スタンドも、高齢のファンが多かったです。

さて、130回目の献血に行ってきました。
読書とテレビと血液チェックとハーゲンダッツのアイスクリーム(処遇品)が目的なのですけど、今日は、長谷川晶一さんというスポーツライターが書いた 「プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!」という本を読みました。



2014年の本なので、ちょっと古いんですけどね。
最近のファンクラブ事情はちょっと変わっているかもしれません。

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神奈川県内にはいくつかの献血ルームがあります。
その中で、Leaf献血ルームっていのが、横浜駅の近くにあるんですよね。
西口・東口、そして、この横浜Leaf献血ルームであります。
ここは、おしゃれなカフェみたいな雰囲気で、しっかりとしたコーヒーマシーンがあります。処遇品(献血後の景品)は、たいしてもらえないのですが、充実した本があります。

その中で「ノマドワーカーという生き方」というのが、がっつりと平置き(正面に堂々と立ててあった)してあったので、読んでみました。
 立花岳志さんというプロのブロガーがどうやって生活しているんだろ?とか思いながらパラパラみて、面白そうだったので、献血しながら読みました。
結論から先に言うと、そんなに面白くなかった。って感じです。

Amazonのレビューを見たら、評価が低かったですねぇ。この類の本にしては、古いことも影響しているかもしれませんけど、共感が得られていないコメントがたくさんでした。
私も、同じことを思いました。

この立花さんというプロのブロガーは、翻訳の会社に勤めていたんですね。それを退職してブログで生きていくことにしたようです。
ジョギングとかIT(MAC)関連のブログを書きつつ、自己プロデュースをしていくような感じだったみたいです。
家族も協力的だったようですけど、読み進めていくうちに、何か時代がずれているというか、自慢が多いような気になって、ページを飛ばしたくなるような内容でしたね。
朝の頭がさえているうちにブログを書いて、喫茶店で打ち合わせをして、そして、夕方にジョギングをする、っていうあたりまでは「ふーん」って思ってたんですけど、内容が薄いんだわ。

2012年の本だから、仕方ないのかなぁ。
あまり収入を得られていないような感じだったので、苦しんでいる感じをもっと出せばいいのに、何かもったいなかったなぁ。
ブログのPVは160万とか書いてありましたけど、ノウハウ的なものは書かれていないように思いました。
こんな人もいるんだなぁ。。。。っていう程度の本でした。
だから、Amazonの中古では1円なんですね。

ノマドワーカーっていう言葉が新しい時に、この本を出した立花氏の着想は良かったと思います。
ジョギングの記録を毎日UPしているとか、それをSNSに書くとか、今ではタブーとされる自慢系のブログ、恐ろしくて見ることなどできませんわ。

こんなノマドワーカーにはなりたくないと、誓ってしまいました。
だから、成分献血が終了する前には、ベストカー(自動車雑誌)を読んでいました。
ベストカーの方がとても楽しく読めました。日産シルビアの後継車、出るのかなぁ・・・なんてね。


 
ノマドワーカーという生き方
立花 岳志
東洋経済新報社
2012-06-01



しばごの評価
★★

アマゾンで1円で買っても、送料が257円かかるんでしたっけ?
横浜のLeaf献血ルームならただで読めます。
 

もうすぐ近所の桜も咲きそうですね。
今年は、両親と一緒に桜でも見に行こうかな。
私のおすすめは、わに塚の桜と萬休院の桜です。

これは、保土ヶ谷公園の桜ですよ。

DSC_0005


さて、市の図書館で本を借りてきました。
時々、書評も書いてみようと思います。

金持ちになる男、貧乏になる男(スティーブ・シーボルト著)です。

多くのページは、
「貧乏になる男は、〇〇〇〇〇、金持ちになる男は□□□□□」でまとめられていて、非常に読みやすいです。
読んでいる途中で寝ても大丈夫、どこから読んでも大丈夫な感じの本です。
そして、多くの言葉が妙に納得いく内容で、「金持ち父さん貧乏父さん」の本に書かれている内容と似ていますね。

例えば、
「貧乏になる男は小銭を貯めることを考え、金持ちになる男は大金を稼ぐことを考える」
貧乏になる男は、仕事に時間を使って給与収入でチマチマ貯めるんですよね。
意識高い系のサラリーマンでも、そんな感じだよね~なんて思いながら、専業主夫していますが何か?
ただ、私は大金を稼ぐとこも考えていませんから、金持ちになる男ではないですな。
基本的には、お金に働いて貰う事を基本のようです、スティーブ・シーボルトさんは。
私もこの考え方ですわ。
物事をもっと大きく考え、お金を稼ぐ力を最大化しよう!とアドバイスがありました。
仕事している場合ではないな。


例えば、
「貧乏になる男はお金の心配をし、金持ちになる男はお金の夢を見る」
アメリカ人経営者っぽいですね。
お金の心配をしていたサラリーマン時代が懐かしいです。今も、お金はないですけど、心配しないようにしています。
まだ、お金の夢は見ていないので、良い睡眠をして、お金の夢を見たいと思います。さて、寝るか・・・。
お金の心配をしている時間が無駄ですね。お金の心配をすることで浪費しているエネルギーを資産形成のために費やすのがいいみたいですね。


例えば、
「貧乏になる男はお金を悪い者と考え、金持ちになる男はお金をよいものと考える」
「まだサラリーマンやっているの?」って意識高い系サラリーマンや、日々の仕事に苦しんでいるサラリーマンを見ると、言ってあげたくなるんですけど、よしんば空気を読まずに「まだサラリーマンやっているの?」なんて言ったら、猛烈に反論が返ってくるでしょう。
「てめーは、何をしてるんだよ!」とか「働かないで金を稼いでいるのかよ!」とか、言われそうですけど、サラリーマンだってお金のために働いていますよね。
お金は大事ですよね。それが全てではないけど、お金は大事です。
村上ファンドの人(村上世彰)が「お金を稼いではいけないのですか!?」って逆ギレしていましたけど、私は村上氏が言う事が正しいと思いますよ。
犯罪になるようなことや、悪いことやずるいことをしてはダメだけど、投資をして稼ぐことは大事だと思います。



まぁ、いろいろなことが書かれていましたけど、もう少し読んでみたいと思います。
読みやすい本でした。




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