ADHDサラリーマンしばご、株で生きてく。

節約系サラリーマンを辞めて、専業主夫トレーダーからの再度サラリーマンに戻りました。
仕事をしていると、株の動きが見れないのが悩みです。そして、大人のADHDと診断されて、投薬治療中です。電話をするのが苦手です。

サラリーマン生活18年で早期リタイヤして専業主夫になったのに、なぜか再び働きだしました。
結婚していますが、子供はいません。お金に働いて貰うのが良いと思っています。ADHDでコンサータを服用中です。

カテゴリ: ADHD 発達障害

今年のゴールデンウィークは、旅行には行きませんでした。
遠くに出かけると疲れてしまいますからね。お金もかかりますし。
メルカリのクーポンを使ったり、メルカリに出品したりして、のんびりと過ごしました。
旅行に行くときには、高速バスとかLCCを使います。ANAやJALなんて、もう何年も乗っていないです。せいぜいスカイマークです。
あとは、青春18きっぷもいいですね。

さて、ANAとJALにはあまり乗らないにしても、この2社には障害者割引運賃と言うのがあって、その申請をしてみました。
当面、飛行機に搭乗する予定はありませんが、まぁ、郵送での申請で貰えるようですので、やっておきました。もし、ANAもJALも使わなければ、82円×2の損になってしまいますが。


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久しぶりにANAとJALのホームページで、マイレージの会員番号を探しながら、ログインしてみました。
どちらの会社がどちらの会社を真似したのかわかりませんが、そっくりなんですね、この2社のホームページって。
赤か青かの違いですけど、まぁ、いろいろな事情があるのでしょう。
障害者割引の申請には、障がい者手帳のコピーが必要になります。どこかの証券会社にマイナンバーの通知をしたり、自立支援の申請をしたときとか、障がい者手帳のコピーは3枚くらい余分にもっていたので、それを使って、申請用紙をプリントアウトしてみました。
ANAとJALの違いは、記入する欄が右にあるか左にあるかの違いです。
ANAは東京に、JALは北海道の事務局に郵送しました。


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東京でのオリンピックとパラリンピックの準備が急ピッチで進んでいます。
でも、ちゃんと開催できるんでしょうか。その前にラグビーのワールドカップもありますね。
まぁ、オリンピックの方がワールドカップやパラリンピックよりも大きなお金が動くプロジェクトではありますが、サイバスロンなる障害者のための競技大会があるらしいです。
最先端技術をつかって、車椅子とか義足などのハイテクの補助装置を使ってスピードやスキルを競うようです。
大事なことなので、もう1回書きますが「サイバスロン」だそうです。

パラリンピックとは何が違うかと言うと、電動の車椅子とか電動の義足や義手を使うようです。確かに、電動となると、パラリンピックよりもロボットコンテストの方が近いような気がします。
ロボットコンテストって、昔は工業系の大学とか高専(高等専門学校)が競う大会がありましたね。今もあるのかな?

で、毎日新聞の記事によると、このサイバスロンの大きな大会が、日本で初めて開催されたようです。川崎市で開催されたのですね。川崎と言えば、東芝とか富士通とかキヤノンのイメージがあります。NECもありますね。
それは、関係しているんでしょうか?


最先端技術を駆使した車いすや義足などハイテク補助装置を使ってスピードやスキルを争う障害者のための競技大会「サイバスロン」の電動車いす部門が5日、日本で初めて川崎市で開催された。大会には4カ国・地域から8チームが出場し、慶大チームが日本勢最高の3位で、優勝はスイスチームだった。

 サイバスロンは、障害者の社会参加を促すことを目的に、2016年にスイスで始まった。電動車いす部門のほか、電動義手で細かな作業をする競技など6部門があり、電力による外部動力やコンピューターを使って障害を補える点がパラリンピックと違う。




スイスが優勝なんですね。スイスは精密機械工業が盛んだと中学生のときに習った気がします。北欧は福祉の国でパラリンピックが強いけど、スイスは中欧なんですよね、確か。
障害者の社会参加を促すためのサイバスロン。スイスが発祥の地だそうです。
電動車いす部門などの6部門があるんですが、外部動力とかコンピューターを使うのですね。AIを使うんですよね、近いうちに。
そうなると、確かにSFCのある慶応大学とか、強そうな感じがしてきます。


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横浜のみなとみらいにある三菱みなとみらい技術館に障害者割引を使って行ってきました。
障害者手帳を持っていると入場料は無料なんですよね。
ここは子供たちに人気のスポットで隣にある横浜美術館よりもとても楽しむことができるし、見どころも多いと思います。
アクセスは、JR桜木町駅とみなとみらい線のみなとみらい駅から徒歩5分程度ですかね。


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この三菱みなとみらい技術館は、三菱重工横浜ビルにあって、三菱のダイヤモンドではないロゴが使われております。オフィスビルの1階と2階にあるんですよ。
三菱重工の社員が働いているビルですね。



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障害者割引で見学させていただきましたので、入場料は無料です。同伴者も1名まで無料です。
一応、券売機はあるのですが、私は使わずに手帳を提示することで入場させてくれました。
ADHDの方で、障がい者手帳があるからはぜひ行ってみるといいと思います。


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ADHDのお薬と言えば、ジェネリックが出たことで話題のストラテラとコンサータがあります。薬価が高い治療薬としても有名ですね。
ストラテラは尿閉は酷くて、効果もあまり感じられませんので、あまり好きじゃないです。
私の場合は、ストラテラよりもコンサータが好きです。




コンサータの効果発現まで時間がかかるという人がいますけど、私はすっかり効果が出ます。はっきりと効果を実感できます。効果なしって方もいるようで、まぁ、これは合う合わないがありますからね。

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ジェネリック医薬品を使うことが多いADHDしばごです。先発の医薬品よりも安いですからね。中には、先発品の方が何か好きだという人もいるでしょう。
ジェネリックと言えば、沢井製薬と黒柳徹子ですね。そんなことはどうでもいいけど、薬価が高いことでお馴染みのストラテラというADHDの薬にジェネリック医薬品ができたようです。沢井製薬のアトモキセチンカプセルが12月から発売されていたんですかね。
先週、薬局に行ったときに気が付きました。
今回は、変更不可なので、そのままストラテラにしましたが、今度精神科の先生に訊いてみようと思います。
薬価は170円くらいだったと思います。まだ、供給が追い付かずに品薄でしょうか・・・。


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現在、ストラテラの40mgを飲んでいます。コンサータよりも薬価が高いので、400円近くします。でも、コンサータの方が効果を感じられます。ストラテラは尿閉が酷くて、そこで効果を感じます。いや、副作用ですね。。。


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相変わらず、いろいろなミスをしたり、失敗をしたりしているサラリーマンしばごです。専業主夫しばごから、サラリーマンしばごに変更したのですが、気が付いた人はいるのかな?なお、トップページの画像も変更したのですが、気が付いた人がいるんでしょうか。
以前は、成田空港の飛行機っぽい画像でしたが、今は名古屋で食べた海鮮丼です。また、気が向いたら変更したいと思います。


さて、ウェアラブル端末って、持っていますか?アップルウォッチみたいなやつのことですね。私は、AIスピーカーは買いましたけど、身に着けるウェアラブル端末には手を出していません。腕時計は好きなんですが、アップルウォッチをしている人を見ると、だいたい変な人というかきもい人が付けているので、私は嫌いです。
そんなウェアラブル端末の話題がありました。

ウェアラブル端末が、子供の「見えない障害」を見つけ出すんだとか。。。あれ、大人の発達障害はウェアラブル端末では発見できないんですか?

小児精神科医はみな、早期の医療的介入に重点を置いている。そうは言っても、不安や抑うつなど自らの葛藤を内面に向ける内在性障害の診断は、なかなかうまくいかないものだ。

科学論文によると、子どもたちのほぼ20パーセントがこうした内在性障害の予備軍だという。不安や抑うつの症状を示す子どものなかには、自分の気持ちをうまく言い表せない子どもがいる。あるいは、誰かに打ち明けてもよいのだと気づいてさえいない子どももいるのだ。

この分野の先駆けとして、ミシガン大学とヴァーモント大学から集まった研究者のグループが、小児向けの新たな早期診断方法の開発を現在進めている。その方法とは、ウェアラブル端末を使用したメソッドだ。医学論文を掲載する科学雑誌『Plos One』で紹介された研究によると、研究チームは市販のウェアラブルセンサーを使って特定の課題に取り組むことで、診断にかかる時間を早めることに成功した。
年齢を重ねると、脳が衰えてくるのは事実でしょうけど、脳が若いうちに手を打つのが良いと思います。だから、小児精神科医は、早期の医療的介入のことを考えているのですね。
子どもの不安障害とかうつ病とかも増えているんですよね。
内在性障害も、大人だったら説明できても、子供はそれを表現するのは苦手です。

で、頭の良さそうなイメージのあるミシガン大学とバーモント大学から集まった研究者たちが早期診断方法の開発をしているんですね。
ウェアラブル端末を使って、課題解決の時間を早めるのか?


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先日、塩野義製薬のADHDの人向けのゲームについて、このブログで書きました。

子ども向けADHD治療用アプリ?塩野義製薬がゲーム開発?スマホ依存症になりませんように・・・。



この話題は、なかなかホットな話題のようで、また、記事になっていました。

精神疾患をゲームで治す?「アキリ(Akili)」のデジタル療法はココがスゴイ

スマホのアプリを使って医学的な治療効果を目指す「デジタル療法」に注目が集まっている。ゲームに患者を没頭させながら、認知的機能を鍛えるタスクを課し、精神疾患の症状改善を目指す。開発しているのは米ベンチャー企業アキリ インタラクティブ ラブズ(Akili Interactive Labs、以下アキリ)だ。アキリのゲームは、従来の医薬品と同様、臨床試験を通じ、その有効性・安全性の確認検査が行われている。塩野義製薬とのパートナーシップも発表した同社のビジネスがどのような内容なのか紐解いてみよう。

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最近、発達障害グレーゾーンと言う姫野桂さんの本が話題です。
いつもニュースになっていますね。一流雑誌、ウェッジ(Wedge)にも記事になっていました。


発達障害グレーゾーン [ 姫野 桂 ]
発達障害グレーゾーン [ 姫野 桂 ]


――ここ数年、発達障害という言葉が話題になることが多くなりました。ひとつの「ブーム」とも言えるとも思うのですが、発達障害当事者として現状をどう見ていますか?

姫野:良い面と悪い面があるように思います。良い面としては、発達障害そのものが世間に広く認知されるようになったことで、これまで努力不足で仕事や勉強で力を発揮できなかったと思われていた当事者の方々が、発達障害かもしれないと気がつくことができるようになったこと。

 その一方で、発達障害の当事者が集まる会にマルチ商法や新興宗教の信者が紛れ込み、後日勧誘されるケースがあるとも聞きますADHD(注意欠如多動性障害)の方々は、人当たりがよく、いつもニコニコしている人が多かったり、ASD(自閉症スペクトラム症)で物事を客観的に捉えられない傾向がある人は標的にされやすい。また、なにかあれば「お前アスペ(アスペルガー症候群)なんじゃない?」などと茶化す人が出てきたのは悪い面ですね。
発達障害についても、昔よりは認知されてきたものの、グレーゾーンの人は、いろいろと苦労しています。私は、ADHDと診断されていますが、それでも日常的にADHDだと言うのは見た目ではわからないです。
今でも、努力不足とか思われていることも多いでしょう。
で、上の記事では、マルチ商法や新興宗教の信者の悪いやつが発達障害の集いに参加しているケースは気になりますね・・・。これは、何か許せない感じがします。


発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法 (一般書 117) [ 大場 美鈴 ]
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