久しぶりに野球の話題です。
都市対抗予選も始まり、夏が待ち遠しいです。
社会人野球のシーズンが真っ盛りですな。でも、球場に足を運べていません。等々力にあるENEOSのグランドでさえも行っていません。

さて、社会人野球の名門、新日本石油ENEOSの谷田成吾選手の移籍が話題になっていますね。
プロ野球ほどニュースにもならないので、谷田成吾外野手と言われてもピンとこない人も少なくないでしょう。
しばごは、ここ2年間は見ているのですが、慶応高校・慶応大学時代は知りません。素行が悪いなんて言うことも知らないけど、都市対抗野球の予選で打っていないことは知っています。

なぜ話題になっているかと言うと、大まかに説明しますね。

谷田成吾外野手ご本人とは話したこともないですが、高校時代もそこそこに活躍していて、慶応大では4番を打っていて、プロにはドラフト上位で行きそうなスラッガーだったんですが、ドラフトにはかからなかったんですよね。
そして、名門のエネオス野球部に入るものの、この2年間ではそんなにいい成績を残せずにいました。特に2017年のシーズンでは、スポニチ大会で大ブレーキ、都市対抗予選でも結果を残せず、チームとしても都市対抗野球に出場することもできませんでした。予選でも下位で、代打を出されたこともあったような記憶があります。
ただ、オープン戦とか大事じゃない試合ではそこそこに打っていたらしいです。
で、そんな谷田成吾外野手ですが、もちろん補強選手に選ばれることなく、ドラフトにも指名されずに3年目のシーズンを迎えると思っていました。
しかし、大リーグの関係者から声がかかり、プロ野球への夢を追い求めて、クラウドファンディングで200万円以上のお金を集めて、アメリカでプロになろうとしたんですね。ENEOSは退社して夢を選んだわけです。
しかし、大リーグのスカウトさんの目にもかからず、下部のリーグにも所属せずに日本に戻ってきて、当然ENEOSには戻れませんので、徳島インディゴソックスという四国ILのチームに入団しました。
徳島ISは、明徳義塾から拓殖大学に行った岸潤一郎投手もいますよね。
まぁ、それにしてもなぜ、独立リーグなんかに入ってしまったんでしょう。何が問題になっているかというと、クラウドファンディングで出資した人へのお礼もなく、夢を諦めて戻ってきたことへの批判ですね。
中には詐欺だなんて言う人もいましたけど、クラウドファンディングで投資して失敗して文句を言うのは簡単ですが、谷田選手の方ももう少し謙虚な気持ちで向き合っていたら、違う結果になっていたかもしれませんね。


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慶応大学のエリートだったのに・・・。

由伸2世と言われた 谷田成吾選手。高校が慶応だったので、桐蔭学園出身の高橋由伸ともちょっと違う雰囲気がありますが、素行不良だったんでしょうかね。
あまり話したことのない人を悪く言うつもりはないけど、スカウトは素行も見ますから、そこに問題があったとしても不思議ではありません。
大学4年生の時にドラフトにかからなかったのは、素行が悪かったとも思いませんけど、まぁそこをチクチクといやみったらしく言う人もいますね。
それは、なんか好きじゃないです。
でも、都市対抗野球の応援のときの「やだ」っていうプレートで、面白おかしく言うのはアリだと思います。
まぁ、今後の谷田選手には、徳島でしっかりと広角にミートするバッティングを磨いて、強い打球を飛ばして、野球に真摯に向き合い、結果を残すのみですね。ドラフトにかかってプロ入りするかはわかりません。年齢的にはそろそろラストイヤーですからね。大卒で3年目って、25歳になってしまいますからね。
そして、契約金と年俸を稼いで、クラウドファンディングの出資者に少しでも恩返しって言うかお礼をするのがいいと思います。
しばごは、2018年の2月にクラウドファンディングのことを知って1万円でも送ろうと思いましたが、そんなことをしなくても谷田成吾選手を応援しようと思っていたので、気持ちだけで応援しようと思いました。

徳島の四国ILではなく、ENEOSでプロ入りを目指してほしかったという気持ちもありますが、それはもう過ぎたことです。
野球人として、東京ドームで快音を響かせる日を楽しみにしたいと思います。そんなの、やだ?

みんなが谷田成吾を気にしているんだよ。
235万円をクラウドファンディングで集めるなら、身内に借りればよかったのに。
まぁ、それができないからクラウドファンディングっていう手法にしたんでしょうけどね。

成績を気にせずに・・・。いや、もっと気にしなきゃ。
もっと打てなくなるかなぁ。
プレッシャーに弱いのかなぁ。チャンスには弱いイメージがありますが。

岸選手も頑張れー。
岸がプロ入りして、谷田成吾がドラフト漏れっていうこともあり得る。

切ない。

NPBに行く夢、実現なるか?なぜ、こんなにこだわるのかな。やはり夢か。

腑に落ちないような、そんなこともないような。
まだ、これからなんですよね、たぶん。


金を出した人も、金を出していない人も、社会人野球を見に行こう!


みんな、谷田が大好きなのだ。
ん?

人生いろいろ。このままENEOSに残って、数年後に引退して、エネオス社員という人生も悪くないのにね。
谷田にとっては、それは望まなかったことなんでしょう。
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がんばれ、谷田成吾!