楽天とかアマゾンで買い物する機会が多くなっているしばごです。
家電とかパソコンとかは、ずっとネットで購入しています。ただ、エアコンを買うときはどうしようか・・・って迷っていますわ。取り付けてもらわないといけないですからね。

さて、久しぶりにアマゾンでノートパソコン用のケースを買いました。ケースなのかカバーなのか、いつも迷います。




で、そのパソコンケースをAmazonで買ったときに、どの配送業者から配送されるのか普段はあまり気にしないのですが、今回の不在連絡票が見慣れないものでした。
配送業者は、ヒップスタイル株式会社っていうところでした。
Amazonの配送業者に関しては、これまでにも多くのニュースがありました。ヤマト運輸は値上げをして業績が良くなり、日本郵便は取扱数量が増えているということもありました。
Amazonが丸和運輸機関なりファイズなりを使っているなんていう情報が出れば、丸和運輸機関やファイズの株価が乱高下するなんて言うこともありました。
このヒップスタイルは、どんな会社なんでしょうかね。評判も気になります。

「ご不在連絡票」は、さわやかな水色と緑色の紙で、再配達は「TMG 再配達」で検索すると簡単に依頼できます。


横浜の会社なのね。ヒップスタイル株式会社。

お問い合わせ番号を入力して、ヒップスタイルに再配達を依頼しました。
まぁ、ヤマト運輸や佐川急便や日本郵便の再配達は、よく利用させていただいていましたが、初めての画面で新鮮でした。まぁ、どうってことはないですが。
横浜に住んでいるから、このエリアはヒップスタイルさんなんですね。お尻スタイルですかね。
Amazonは、他にはファイズ、ギオンデリバリー、SBS即配、丸和運輸機関、札幌通運、カトーレックなどの軽貨物業者を使っているようです。
軽貨急配さんは入っていないのかな。デリバリープロバイダーっていうらしいですが、まぁちゃんと届けてくれればいいです。
中には評判が悪い業者もあるようですが、ヒップスタイルには横浜市民としては期待しています。

2018年5月に本社を移転してパワーアップしていそうだし、ドライバーも質がいいって会社のホームページに書いてありました。2015年にホームページを開設しているので、まだまだ新しい会社なのですね。
設立は2013年で車両台数は150台との情報もありました。
年商の推移は、
2014年11月期  3600万円
2015年11月期  1.6億円
2016年11月期  4億円
2017年11月期  12億円
2018年11月期  22億円(見込み)
って、急成長の企業ですね。アマゾンの取り扱いでがっちり稼ぐ感じがします。
資本金は1000万円。どんな会社ですかね。やはりブラック企業っぽいところはあるとは思いますが、ちゃんと荷物が届けられればいいな。
あまり無理しないでね。

会社の沿革を貼っておきますね。
2013年12月  設立
2014年1月   貨物軽自動車運送業 届け出
2015年5月   横浜市緑区へ本社移転(現・オートリース事業部 横浜営業所)
2015年11月  資本金を500万円へ増資
2016年1月   ヒップスタイルロジスティックス株式会社 設立
2016年6月   本社を東京都世田谷区へ移転
2016年9月   資本金を1000万円に増資
2017年1月   リース事業部 設立
2017年3月   FMヨコハマにてラジオCM放送開始
2017年5月   ヒップオートリース株式会社 設立
2017年6月   千葉支店 設立
2017年8月   フレッシュ事業 開始
2017年9月   株式会社ai&aiを子会社化
2017年10月   デリバリー事業部 設立
2017年11月   都筑デリバリーステーション、緑デリバリーステーション 設立
2018年2月   旭デリバリーステーション 設立
2018年3月   戸塚デリバリーステーション 設立
2018年4月   本社を横浜市西区へ移転
2018年5月   新山下デリバリーステーション 設立
代表はヤマト運輸の出身の平田恭平社長。
成長の理由をこのインタビューでこんな感じで語っています。
前職のヤマト運輸で日本トップレベルの宅配便のノウハウを学んできて、それを当社のドライバーに伝えて実践することで高品質のサービスを提供してきたことが理由だと思います。

 当社の配送ノウハウには、お客様から感謝されるクオリティが詰まっていると自負しています。荷物の扱い方や時間に対する意識の高さ、接客技術など運送業であればどこに行っても欲しがられるノウハウが身に着きます。

 また仕事を通じて「地域の役に立ちたい」という気持ちも大事にしていて、たとえばお年寄りがエレベータで荷物を抱えていたら持ってあげるといった小さなことから心がけています。以前、配達に行った隣の家でお年寄りが倒れていて、当社のドライバーが駆けつけて警察に電話し、感謝状をいただいたということもありました。

 そうした仕事の質を認められることで、仕事における実績が積み上がっていったのだと思います。

ちょっと怖い感じがします。怪しい会社じゃないといいんですがね。
横浜の企業だし、応援したい気持ちもありますが、もし上場しても株を買うことはないかな。
その理由は、内緒です。


軽貨物運送で成功した10人の社長たち
阿部 観
学研マーケティング
2015-01-06







まだ信頼がない会社だから、佐川急便とかゆうパックとかクロネコヤマトの方が安心感があるかな。
追跡システムとか再配達のシステムがちゃんとしていれば評判も必然的に良くなっていくと思います。
あとは、ドライバーの質かな。人間だもの。