最近は、フェイスブックもあまりやらなくなりました。アカウントは削除していないとは言え、Facebookって疲れるんですよね。
誰がどこで何を食べようが、あまり関係ないしね。
そんな時は、見ないのが一番です。

さて、Facebookは関係ないけど、いや、関係ありますが、Facebookの個人情報流出問題ってありましたよね。その情報を不正取得していたという疑惑のイギリスの選挙コンサルティング会社のケンブリッジ・アナリティカ社が破産手続きを申請したようです。
ケンブリッジ飛鳥は関係ないけど、関係会社と共にいくつかの破産手続きが申請されたようです。

時事通信によると、こんなことも書かれていました。
同社は声明で「この数カ月、数多くの根拠のない批判の的にされてきた」と不正を改めて否定。問題が報じられて以降、顧客離れが止まらず、事業継続が困難になったという。
 
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さらに、AFPBBのニュースでは、こんなことも伝えています。

ケンブリッジ・アナリティカをめぐっては、性格診断アプリを通じて収集したフェイスブック利用者のプロフィール情報を、2016年米大統領選で顧客のドナルド・トランプ(Donald Trump)陣営のため不正使用したとの疑惑が浮上。同社はこの疑惑を強く否定してきた。

 フェイスブックは、最大8700万人分のデータがケンブリッジ・アナリティカに流出した恐れがあるとしている。一方のケンブリッジ社は、フェイスブックのサービス利用規約に違反して取得した利用者関連のデータは削除したと主張している。

 同社は、すでに破産手続きを担当する弁護士を英国で選任しており、米国でも選任する予定だと明らかにした。

フェイスブックを使っていると、アプリとの連携で情報を吸い取られる感があるやつってありますよね。そこで収集して悪用しちゃったんでしょうかね。
ケンブリッジアナリティカの元社員などの証言も気になるところですけど、政治を動かしたりする力がSNSにあるって言う事ですよね。大統領選挙に影響が出ているんですからね。
でも、トランプ陣営が勝たなければ、今のアメリカ経済と日本経済の好調ぶりは無かったと思うのです。それはさておき、ケンブリッジアナリティカの事件って、今回の倒産だか破産で、何か新しい情報が出てくるのかな?
フェイスブックの株主が動き出しそうな予感がします。

ケンブリッジアナリティカ社は、怪しい雰囲気がバリバリです。コンサルティング会社がすべて悪いわけじゃないけど、これも時代の流れなんでしょかね。


会社閉鎖、倒産、破産、会社清算、解散、民事再生法適用、民事再生法申請、チャプターなんちゃら・・・。
いずれも、いい響きじゃないね。

アナリティクスじゃなくて、アナリティカ

フェイスブックデータの不正利用している会社は少なくないはず。

破産手続きを申請すると今後はどうなるのかな?

笑う人、泣く人、いろいろ出てくるね。株主構成はどうなんだ?
元社員は安堵なのか?辞めてよかったんでしょうけど。

業務は停止ね。


ケンブリッジテクノロジーパートナーズは別の会社。



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