経済評論家の三橋貴明さんが逮捕されて容疑者になって騒々しい昨今です。
作家でも経済評論家でもどうでもいいんだけど、DV騒動って不定期的に発生しますね。ただ、三橋貴明さんって言うのが、少々マイナーキャラ感がありますが。
ショーンKの学歴詐称疑惑の方が、ちょっとだけ大物感がありました。

さて、そんな三橋貴明氏の元嫁の作家のさかき漣(さかきれん)さんが、なかなか恐ろしい感じになってきました。三橋貴明氏も作家ですが、昔の嫁も作家です。


2018年 戦争へ向かう世界 日本経済のラストチャンス [ 三橋貴明 ]
2018年 戦争へ向かう世界 日本経済のラストチャンス [ 三橋貴明 ]






Twitterで拡散希望しています。

さかき漣さんは、Twitterで#拡散希望で頑張っているようです。 誰もがツイッターで情報発信ができる時代ですから『実は、身の危険を感じております。今後もしも、わたしの身に何かあったら、誰かの報復かもしれません』なんて、つぶやいちゃっているらしいです。
騒ぎが起こると、被害を受けたことで喜んじゃう系の人が、また誰かに叩かれるなんていう事になります。
ネットだといろいろな意見の人がいますから、肯定派と否定派が出てきて勝手な議論が起こることもあります。
それが、エコーチェンバー現象の引き金にもなるんですがね。

日刊スポーツの記事は、少しわかりにくいけど、こんな感じで伝えています。
ファンから励ましの声が多数寄せられ、さかきさんは10日、「コメントのすべては読めておりませんが、暖かいお言葉をくださる方が多くいらっしゃる事実に、救われています。ファボやリツイート等、本当に有り難く存じます。右派も左派も関係ありませんね。ありがとうございます、心より感謝いたします」と返信。さらに虐待やDV被害に遭っている人に向け、「周囲に助けを求め続けてください。一度出した被害届は、絶対に取り下げないでください。取り下げてしまうと、その件は無かったことになり、もう二度と刑事罰を科すことができません。あなたの心身が壊れる前に、逃げてください」と呼びかけた。
続けて、このように書いています。
 さかきさんは三橋氏から暴行を受けたとして、5日午後9時半ごろ110番通報。三橋氏は傷害容疑で逮捕されたが、8日午後に釈放された。三橋氏は釈放後に更新したブログで「幸いなことに、寛容なる妻がすぐに被害届を取り下げてくれたため、わたくしは本日、拘留不要ということで釈放されました」と経緯を説明していた。
三橋貴明さんは10代の今の奥さんにDVをふるって逮捕されて、世間を騒がせていますが、日刊スポーツの記者さんはあまり状況を理解していないかもしれません。
さかきさんと三橋さんが結婚していると思っていると勘違いして書いていますね。

さかき漣さんは、きっと、三橋貴明さんに暴力の被害を受けていて、困っていた結果離婚したのかもしれませんね。
だから、元夫のことは嫌いで、今の10代嫁に関しては知らないけど「あの男(三橋)の被害者をこれ以上増やしたくない」と思っていたのかな?
でも、三橋貴明の仲間みたいな人もいて、身の危険を感じているとか、そんな展開なんですかね?

作家のさかき漣さんも、あまりDV被害撲滅ばかりやっていると政界にでも出るのかな?なんてことも予想してしまいましたが、それはそれでとても大事なことだと思います。
平和な世の中が来てほしいですからね。

この三橋DV騒動、どんな展開が待っているのでしょうか。
10代の嫁は出てこないんだろうな。


コレキヨの恋文 (PHP文庫) [ さかき漣 ]
コレキヨの恋文 (PHP文庫) [ さかき漣 ]


日刊スポーツは訂正するんだろうな・・・。
元妻は大違い。

10代妻と結婚する方法を知りたいような気がする。

日刊スポーツの大失態かな。いや、そんなに特別なことでもないか。間違えだらけも多いからね。

噛みつく癖のある男はいますよね。
毛布くらいならいいけど、女の人を噛んだらいかん。

DV男って粘着質で嫌ですね。ストーカー規制法ができたことを思い出した。

作家さんって、語彙が豊富でいいよな。

ヤバいやつだと思います。


エクサスケールの少女 (文芸書) [ さかき漣 ]
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