久しぶりに野球ネタを書きます。
オフシーズンなのでプロ野球の話題が少ないけど、しばごとしては野上が巨人でどれだけ活躍できるか、人的保証で巨人から西武に行った高木勇人が野上よりも勝ち星を挙げるかが楽しみです。
増井の人的保証はなく、金銭での補償だそうですね。

さて、オリックスの佐藤世那投手のニュースがありました。
結婚とか離婚とかの話題ではなく、アンダースローに転向するというニュースです。
台湾で行われた2017アジアウインターベースボールではサイドスローに挑戦したようですが、それでもスリーコーター気味に腕が上がってしまうとのことで、本格的にアンダースローでフォーム固めをするらしいです。
下半身の使い方と上半身の使い方を変えることで、成功するピッチャーもいますから楽しみですけど、オーバースローからアンダースローへの転向って珍しいですわ。



佐藤世那は高卒3年目!勝負だ!

高卒で3年目を迎えるので、そろそろ1軍で投げていきたいところでしょう。
ドラフト下位だったけど、甲子園のスター選手は知名度は抜群です。めちゃくちゃイケメンじゃないところもいいんですよね。
気迫あふれるピッチングは印象に残っています。
オリックスに入ってからは一度も見ていませんが。


スポニチでは、このように伝えています。
台湾では2試合計3回で自責点0、5奪三振など一定の成果があっても理想の腕の位置はさらに下にあった。
18日の帰国後初練習だった大阪・舞洲の球団施設のブルペンでは約50球の投球練習。
40球を下手投げで試し、見守った酒井育成コーチも「向かってくる迫力のある球もあった」と評した。

 プロ入り後の下手投げ転向は極めて異例で「高校の時から練習で投げていて感じはよかった」と表情は明るい。球団OBにはアンダースローで通算284勝を挙げた山田久志氏がいる。
来季が高卒3年目。大胆な変身で1軍枠に食い込むか、注目だ。

きっと、下半身の使い方を変えるのが難しいんだろうな・・・って察知しますが、プロで生き延びるために、何とかフォームを身に着けてシンカーみたいな変化球で勝負していってほしいです。
アンダースローのピッチャーは大好きなんですよね。


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新日鐵君津時代の渡辺俊介投手、かなり凄かったです。
しばごが社会人野球を好きになったきっかけの投手です。



日通の牧田投手も、大好きなピッチャーです。ヤクルトの山中も好きだけどね。
牧田が大阪の京セラドームで大怪我をしたときに、目の前で担架で運ばれていくのを見ました。そこから、プロで活躍している姿を見ると涙が出てきます。


迷走なのか、スターへの序論なのか?
サイドスローに落ち着くかもしれないけどね。

腕を下げれば、横の変化球は曲げやすいよね。

マ。


笑われてる。
弟も応援しているで。


こちらがさん。(芸能人前)


今の時期、いろいろと試せる時期ですもんね。
自分に合うフォームを見つけられればいいが、見つからずに戦力外通告になる選手も少なくない。

戦力外通告になったら、2018年の「戦力外通告を受けた男たち」に出そうな感じですけどね。
クビになりませんよに・・・。

何となく、引退とか戦力外通告とか自由契約とか、そんな文字が浮かんで来るような気がする。
引退までは最低でも1年ありませう。今の時期は、戦力外通告とか自由契約になることはありません。
保留選手の期間ですからね。
来期も契約するっていう予定と言う事です。

迷走しているのか、必死にもがいているのか。
そうだ、仙台育英の佐々木監督は辞任したから、大阪まで見学に行けばいいのにね。

興味深いわ。ブログで書くくらいですからね。
フォーム改造が成功するといいな。

ストレートがいいピッチャーと言う記憶も強いです。
今のままで戦力外通告になったら、記録よりも記憶に残るピッチャーになってしまいます。





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この本、買いましたよ。読みやすい本でした。