最近、吉田沙保里がバラエティ番組に出まくっているんですが、私は登坂絵莉の方が好きです。

登坂絵莉のアナザースカイはカナダ・ストラスコナカントリー!

レスリングは柔道と並んでオリンピックで金メダルを期待されるスポーツです。そう言えば、拓大の谷口選手は、大丈夫なのか気になります。
そんな中、今度は青山学院大学の成国太志選手がドーピングで資格停止のニュースがありました。
2017年11月に全日本大学レスリング選手権のフリースタイルで61キロ級のチャンピオンです。日本アンチドーピング機構(JADA)は、成国選手に2年間の資格停止処分を与えました。
2年間の資格停止って、なかなか重い処分だと思ってしまいました。

阿部裕幸 勝つためのレスリング [ 阿部裕幸 ]
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母親は、飯島晶子さん!世界チャンピオンです。

共同通信
のニュースによると、風邪薬を飲んでしまったみたいですね。
20歳の成国は10月の全日本大学グレコローマンスタイル選手権66キロ級で準優勝したが、試合後の検査で禁止薬物が検出された。「風邪薬を飲み、その中に禁止成分が入っていた」と話しているという。青学大の広報担当は文書で「重く受け止め真摯に反省しております」と述べた。
10月に全日本大学グレコローマンスタイル選手権66キロ級で準優勝したときのドーピング検査で禁止薬物が検出されてしまったようです。
スポーツの全日本レベルの大会になると、どの競技でもドーピング検査が行われるようになりました。無作為で選ばれることもあるし、競技によっては全部の選手が検査するのもあるのかな?
社会人野球なんかでも、ドーピング検査が行われます。
ドーピングと言うと、アメリカの陸上選手が筋肉増強剤を飲んで、その後、副作用などで突然死とかそんなイメージがあります。因果関係は分からないけど、身体には良くないからドーピングが厳しくなっているんですよね。

今回、成国太志選手の場合は、風邪薬を飲んでしまって、その中に禁止成分が入っていたとのことですから、悪意はないんですよね。でも、市販薬とかって本当に禁止成分が含まれることが多いので、選手は注意しないといけません。
中には、「アスリートでドーピングを気にしていたら、飲める市販薬なんてほとんどない」って言う人もいます。
バファリンとか、ノーシンとか、パブロンとか具体的な商品名は分からないけど、まぁ、医師にしっかりと処方してもらってドーピングの成分が入っていないことを確認しないといけませんね。

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成国選手のお母さんは、飯島晶子さんというレスリングの選手でした。世界選手権で2連覇をした強い選手でした。息子も世界を目指して頑張っていたことでしょう。
2017年8月の世界ジュニア選手権でグレコローマン60キロ級で出場していて、その後も全日本学生選手権でフリーの61キロ級、グレコローマンの59キロ級で2冠を達成した東京オリンピックでメダルへの期待が高まる選手でした。
ちょっとオリンピック予選が気になりますけど、選考の大会には出場できるのだろうか。
厳しいなぁ。これまでレスリングを頑張ってきたのに・・・。風邪薬で人生が変わってしまう怖さがあります。

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ドーピングには気を付けましょう、アスリートは。
レスリング界もざわつくわ。

成國選手の2年間の資格停止、重いね。軽いのか?
お母さんはこの事実をどう感じるのか?