先日、肥満外来に行ったら、「1日8000歩程度は歩いてください」「1日に1600kcalに食事制限してください」って言われた専業主夫しばごです。
1日に8000歩って言うのは、そんなに難しいことじゃないけど、1日に1600kcalしか食べちゃいけないって、かなり厳しくないですか?
先ほど、業務スーパーで寒天を買ってきましたよ。

さて、健康系のアプリって使っていますか?
ジョギングをするときにNIKEのアプリを使って走ったり、歩数計のアプリを使ったことはあったけど、電池の消費などを考えてしまい、いつの間にか使わないようになりました。
そんな中、CUVEYES(キューヴアイズ)という会社が、スマホを使ったヘルスケアアプリ「スポビー(SPOBY)」を発表しました。

日常の歩数を計測するアプリはこれまでにもたくさんありましたが、このスポビーはその歩数に応じて、企業のスポンサーシップと交換できる仕組みがあるそうです。
モニタリング系のサービスと健康アプリをミックスした感じですね。モラタメなどのサンプリング系のサービスに工夫をして、走ったり歩いたりすると、企業のサービスを受けられるということですね。
相当、歩かないと、100円分も貰えなさそうな気がします。



歩くことはいいことだ。走るよりもいいみたい。

医者の先生からは、ジョギングよりもウォーキングが良いと言われました。それは、膝への負担を考えての発言でした。
デブじゃない人は、ジョギングはとてもいいと思いますが、多少デブだと膝関節への負担は大きくなるようです。
また、水泳はどうかと言うと、これは水温がそれなりに低いので代謝はあまり上がらずに脂肪を蓄積させる原因になるみたいです。
だから、自転車かウォーキングなどの有酸素運動が良いようです。歩くことは大事なんですよね。
まぁ、自転車もウォーキングも、危ない道路でやるのは止めた方がいいでしょう。

で、話をスポビーに戻すと、とりあえず歩数を稼ぐのが必要なんですよね。
共同通信のニュースのこの記事によると、こんなことが書かれています。
ユーザーは、企業のスポンサーシップを勝ち取るため、歩数をかせぐべく積極的に動くようになり、健康増進が期待できる。スポンサー企業は、所定の歩数を達成したユーザーに対し、スポンサーシップとして製品サンプルやサービスを提供することによって、ダイレクトマーケティングにおける新規顧客獲得、イベントや店舗への誘導などが期待できるとしている。

 またユーザーは、スポンサーシップの成立時に生成されるニュース(例:「山田太郎さん、 国内大手企業◯◯のスポンサーシップ獲得」)をSNSなどで友人などに知らせることができる。画面には、ユーザー自身が独自のコメントを追加できるため、企業にとっては、「製品やサービスの情報や感想」が拡散するメリットがあるという。
何歩で何が貰えるかは不明ですけど、導入を決定している企業として、花王、キットカット、SUBWEY(サブウェイ)、JINS、東急電鉄などが決まっています。
とりあえず、100000歩あるいて、サブウェイの50円クーポンとかですか?そんなに優しくないかな。
10万歩だったら、サラリーマンだったら1週間で普通に稼ぐことができるでしょう。
メガネのJINSも健康領域に攻めていますね。東急電鉄は、いつも使っている駅より1つ手前の駅で降りて歩かせる感じですかね?
キットカットのチョコレートは、どんな商品なりサービスを提供するのか楽しみです。

企業としては、SNSで商品やサービスの認知に使おうとするのですね。
SNSを利用したいろいろなプロモーションがあるもんですな。

そろそろスマホが寿命を迎えるので、新しいスマホでSPOBYを使ってみたいなって思いました。




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JINS MEMEか~ 
頑張っているね。昔、JINの株で儲けたことあります!
JINS PCも使っていたけど、めんどくさくなって使わなくなっちゃった。

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健康ブームは、続いていますね。
私は、もっと痩せなければ・・・。