小学生や中学生の頃、学校の印刷室のインキの臭いが好きだった専業主夫しばごです。
ガソリンスタンドの臭いもそうですけど、何か好きなんですよね。

さて、2017年12月1日のNHKドキュメント72時間の舞台は、東京の巨大ターミナル、池袋にあるキンコーズ池袋西口店です。
池袋のドキュメント72時間で記憶に残っているのは金券屋ですけど、金券屋の場合はお金に困っている人が行くイメージがあるのに対して、キンコーズの利用者って何かお金を持っている人っていうイメージがあります。
キンコーズは、自宅にプリンターが無い人が使うっていうよりも、自宅のプリンターでは出来ないものを印刷したり仕事でプレゼン資料やチラシを急に印刷するようなイメージがあります。でも、一度も利用したことがありません。
サラリーマン時代に、同僚がキンコーズに駆け込んだことが1度だけありましたが。



ドキュメント72時間で印刷店とは珍しい。

日本の印刷業界って言うと、大日本印刷(DNP)と凸版印刷が超巨大企業で、その2社で日本の印刷市場の半分ぐらいの売上高があって、その次にに光村印刷とか図書印刷とか日本写真印刷みたいな上場している中堅印刷会社があって、それ以外は5人以下の小さな印刷所なんですよね。個人経営の印刷会社もとても多いです。
そんな産業ですから、キンコーズのようなビジネスも成り立つし、最近ではラクスルなんていうのが急成長しているんですよね。

キンコーズにくる人ってどんな人なのかな?

キンコーズで印刷を頼むと、そこそこに高いんですよ。料金表を見るとびっくりするくらい高いです。でも、印刷屋じゃないとできないものがありますからね。
番組の予告編では、こんなことが書かれています。
今夜も、もう1枚 24時間印刷店

デジタル化が進む現代において、1日1万枚以上の紙を消費する場所がある。池袋にある24時間営業の印刷店だ。ポスター・製本など、個人では難しい複雑な印刷を“大量に美しく”できるとあって、大勢の客が昼夜を問わずやってくる。大事なプレゼン資料を印刷しようと駆け込んでくる会社員、エンディングノートを書き足すのが趣味だという常連客。伝えたいこと・残したいことは何なのか。印刷物に込められた、それぞれの思い。
写真も、スマホやデジカメで撮影したデータではなく、紙に残したいというニーズもあるでしょう。デジタル化が進んでも紙は無くならないと思います。
ペーパーレスは進んでも、紙でなければいけないところもまだまだ多いです。特に、海外旅行に行ったときなどは、ネットを使わない事が多いので、紙の重要性を感じます。
株券とか地図とかは、紙じゃなくてもいいんですけどね。


【中古】夢は、「働きがいのある会社」を創ること。—“難読症”を乗り越えて成功したキンコーズ創業者自伝 オーファラ,ポール; マーシュ,アン; Orfalea...


ポスターを大量にきれいに印刷したいようなお客さんのニーズにこたえるのがキンコーズさん何ですよね。
エンディングノートを作っている男性のキンコーズの利用方法が気になります。死を考えている人は、NHKのドキュメント72時間のスタッフは見逃しません。別に、変な意味ではなく、必ずやってくる死について真剣に考えるのがNHKの最近のドキュメント72時間の流れです。
いつもいろいろな人が登場しますけど、死関連枠、外国人枠、病気枠、シングルマザー枠、LGBT枠の出演者(取材協力者)が出てくる印象が強いです。

ナレーターは仲里依紗!

重要なナレーションを担当するのが仲里依紗。女優として、演技がかなりうまいです。ドキュメント72時間の語りで、また活動の幅を広げてくる積極的な姿勢が素晴らしいです。
今後の活躍が期待される女優さんですね。
そこそこにかわいいので、ナレーションに期待しています。

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NHKオンデマンドを装ったスパムメールが出回っているので気を付けてくださいね。
池袋西口という場所が気になるね。
キンコーズはいろいろな場所があるのに、なぜ池袋西口なのか?
時期的に、年賀状印刷もできるのかな?
年賀状の印刷ならキンコーズじゃなくても自宅でもできるが、それも面倒なんだよね。
光沢紙の印刷もできるのですね。

大量に美しく印刷できるのですよね。そこが価値ですな。
印刷物に思いを込めるのですな。

NHKを名乗るウイルスメールには注意!
怪しいメールは開封しないこと!

印刷店がドキュメント72時間に出るのは初めてかな。


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