サラリーマンは気軽な稼業と言うけど、通勤電車とか上司からの叱咤とか不条理なこともいっぱいあって大変ですよね。
サラリーマンの月給が30万円でも50万円でもいいけど、それ相応の働きをしていますかね?
専業主夫の収入は、100万円にも到達しませんわ。到達していたら、専業主夫じゃなくなっちゃうしね。
キャピタルゲインとインカムゲインは、今年に関しては、まぁまぁの成績ですけどね。サラリーマンに負けないぜ、年間休日は365日だけど。
アンケートみたいなのに答えるために出かけることを勤務だとすれば、年間休日は363日前後ですな。

さて、適当な記事で有名な東洋経済オンラインが生涯給料「全国トップ500社」のランキングを発表しましたね。
注釈をバリバリにつけながらも、いつも書いているランキングは、やはりあまりしっくりきません。商社とか銀行とかテレビ局とかは平均給与が高いイメージがあります。
年収だけが全てではないけど、給料をどう運用しているか、どれくらい支出しているか、そんなことも重要なんですよね。
でも、一応、ランキングを見てみました。



トップ500社もワースト500社も一喜一憂しないように・・・。

 ボーナスを入れて、22歳から60歳までの生涯給料の結果だそうですけど、まぁ、東洋経済の記事は半分嘘だと思ってみるようにしています。
条件は、こんな感じだそうです。
対象としたのは『会社四季報』に掲載している上場企業約3600社のうち、単体の従業員数が20人に満たない場合や、平均賃金の発表がない企業を除いた3201社。各社直近の有価証券報告書の公開データと、厚生労働省が調査・公表している「平成26年度賃金構造基本統計調査」の5歳刻み賃金額(所定内給与+賞与)から業種分類ごとに賃金カーブを算出し、それを各企業の平均年収と年齢に当てはめて試算した。
稼いでいる途中で、うつ病で死んでしまった人もいるんでしょうし、仕事の内容だって、平均年齢だって違うのは当たり前です。なんちゃらホールディングスみたいな会社の場合もありますから、その辺は考慮すべきです。
そんなことを厳密に言うと、ランキング何て作れないから、ある程度で線引きしています。

そうしたら、こんな感じになっています。
生涯給料が多い順にトップ500社をランキングとしてまとめた。1位のM&Aキャピタルパートナーズは8億3211万円。2位GCAが同8億2317万円。いずれも理論上の試算値にはすぎないものの、東京に本社を置くM&A(企業の買収・合併)に関連する企業の超高給ぶりが目立った。
ほうほう、M&Aの会社は給料が高いのですね。
キーエンスとかファナックも高いイメージがあります。朝日放送も7位だそうです。
で、私が大好きな、OAKキャピタルさんは、意外と低くて、160位。でも、生涯給料は3億円を超えています。平均年収961万円だそうです。そんな金額、一度としてもらったことが無いぞ。

週刊 東洋経済 2017年 11/4号 [雑誌]
週刊 東洋経済 2017年 11/4号 [雑誌]


【ランキング】

1位 M&Aキャピタルパートナーズ
2位 GCA
3位 キーエンス
4位 ストライク
5位 日本M&Aセンター
6位 ヒューリック
7位 朝日放送
8位 伊藤忠商事
9位 三菱商事
10位 ファナック
11位 電通
12位 丸紅
13位 住友商事
14位 ドリームインキュベータ―
15位 三井物産

うむ、M&Aの会社って、高給なんですね。11位の電通だって、生涯給料は4億5000万円以上で年収は1200万円を超えるレベルです。そりゃ、武蔵小杉のタワーマンションどころか、ベイエリアの有明とかにタワーマンションを買うレベルですな。いーなー・・・なんて、思わないけど。
伊藤忠商事とか三菱商事の人って、高いスーツを着ていますよね・・・。

以下、16位以下

三菱地所
野村総研
三井不動産
シグマクシス
WOWOW
第一三共
ケネディクス
日本郵船
双日
武田薬品工業
プレサンスコーポレーション
アステラス製薬
ラクトジャパン
日本エスリード
商船三井

ここまでが上位30位です。おめでとうございます。やはり、一流商社がいい給料を貰っているイメージがあります。東大とか京大を出て、商社マンになる人は、大きなお金を動かしていて、ストレスもたまるのでしょう。
それから、製薬会社もいいんですね。第一三共、武田薬品工業、アステラス製薬など、製薬会社のMRさんも大変そうですけどね。
日本郵船とか商船三井なんかも、こんなところにいるんだ。


31位からはこんな感じ

日本オラクル
飯野海運
ペイカレントコンサルティング
ペプチドリーム
豊田通商
共栄タンカー
シンバイオ製薬
アクセル
三菱総研
マーキュリアインベストメント
国際石油開発帝石
ジャフコ
エーザイ
レーザーテック
ISID
トレンドマイクロ
サントリー食品インターナショナル
中外製薬
任天堂
日本商業開発

シンバイオ製薬は、好きな銘柄です。ちゃんと働いて株価を上げてくださいね!って思ってしまいます。ISIDも昔、保有していた銘柄ですね。
トレンドマイクロなんて、給料がいいんですね。
任天堂(49位)でも、3億4904万円も貰っているらしいです。年収1000万円オーバーは、猛烈な勝ち組ですね。
自動車会社とかIT企業は、上位50位には入らないみたいです。それは、沢山の社員が、一様にいい給料を貰っているからではないので、このようなランキングでは上位にはいません。
IT企業の場合は、経営者がガッツリ資産を持っているケースが多いですよね。


週刊 東洋経済 2017年 10/28号 [雑誌]
週刊 東洋経済 2017年 10/28号 [雑誌]


生涯賃金が多い会社50位以降は、こんな感じ。

東京汽船
塩野義製薬
FJネクスト
ダイビル
生化学工業
日揮
岡谷鋼機
オービック
小野薬品工業
KDDI
東京建物
東宝
積水化学工業
岩谷産業
NSユナイテッド海運
ジャストシステム
日本ライフライン
ビーロット
日本触媒
日本航空
三洋貿易
サイバーエージェント
ディスコ
住友化学
川崎汽船

で、ここまでが75位です。
日本航空さんが70位で、3億3491万円だそうです。平均年齢は39.6歳で859万円の年収だそうですが、パイロットさんは、もっと高いんでしょうね。
飛行機が墜落したら、命はありませんけどね。
サイバーエージェントも高いけど、22歳の大卒で60歳までCAに勤務する人はいないでしょうね。53位のFJネクストは、いつも苦しみながら利益を上げるお気に入りの銘柄です。いつもありがとう、FJネクスト。この会社は割安で財務内容もいい会社であります。
小野薬品工業もいい会社で好きですよ。
横浜のみなとみらいのランドマークタワーの横にある日揮は、中東のプラントエンジニアリングの会社ですが、この会社の方も命の危険があるので、大変ですよね。
ちょっと前に、どこかの国で死亡してしまった人のご冥福をお祈り申し上げます。
徳島のジャストシステムも、なかなか素晴らしい会社dせうよね。本社は東京です。
この75位でも生涯給料が3億オーバー。凄いね。


ニッポンの生涯給料週刊東洋経済eビジネス新書No.30【電子書籍】
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金額だけ見ると、働く気無くすね。松坂大輔は登板数0でも稼ぐぜ!

生涯賃金って言わなくなったのかな?

定年まで働くとしたら・・っていう金額ですね。
しかも、東洋経済ってことも付け加えておくわ。

8億円あったら、いい家が建てられるね。ローンも組めるね!

時代が変わっても、商社とか製薬会社は給料がいいらしい。

ムゲンエステートもいい会社だよ~

中小企業の人でも、もっと貰っている人もいるんだよ。
専業主夫・専業主婦は、扶養手当を貰います。


日本人の給料大全 最高7億、最低7800万!働く人の生涯賃金[全23 (別冊宝島)
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