オリックスクレジットの迷惑メールならびにフィッシング詐欺に関する当ブログの記事に多くのアクセス数があってびっくりしました。
オリックスクレジットもオリックス銀行も、注意を呼び掛けているとは言え、大量のスパムメール配信をするヤツは本当に嫌ですね。

さて、オリックスつながりで言うと、オリックスバファローズが新外国人投手として、台湾代表のサウスポー、呂彦青投手を狙っているんだとか。
野球で台湾の呂と言えば、これまでは巨人の呂明賜ですが、こっちの呂彦青投手もなかなか良さそうな左腕ですな。
国立台湾体育運動大学の出身の21歳、台湾のニュース記事での写真を見たら、なかなかダイナミックなファームでJR東日本の田嶋に似たようなテイクバックだと思いました。力が抜けたテイクバックから、リリースの時だけシュッ!って力を入れているような感じね。

この呂彦青は、BFAアジア選手権で台湾のエースとして出場していて、この大会には、NPBのスカウトもドラフトを前にJR東日本の田嶋などの社会人野球の選手の最終チェックに行っていたんですよね。
でも、相手投手が良くて「おぉ!」ってなったわけですね。
このパターンは時々あって、都市対抗野球なんかでも、目的のピッチャーと投げ合う相手投手をマークするなんていうこともあるんですわ。




西武・楽天・阪神・オリックスのスカウトはどう思ったか?

呂投手を見て、オリックスがかなり興味を持ったみたいですね。
阪神も左腕投手の即戦力は欲しいところでしょうけど、JR東日本の田嶋の方が関心が強いかもしれませんね。
デイリースポーツの記事では、こんなことが書かれていました。
台湾・新荘棒球場で行われたBFAアジア選手権決勝。居並ぶ日本スカウト陣の目をくぎ付けにしたのは日本のエース田嶋(JR東日本)ではなく、呂彦青だった。

 細身の左腕から繰り出すMAX148キロの直球に落差が大きくキレのあるスライダー、そしてチェンジアップに日本代表が翻弄(ほんろう)される。四回までわずか1安打。五回に味方の失策などもあり3失点(自責点2)で途中降板したが、その投球は強烈なインパクトを残した。
JR東日本の田嶋投手よりも、制球が良かったと評価したスカウトもいたそうです。
ストレートは148㎞/hですが、左腕だから価値があります。スライダーとチェンジアップがいいとの評価ですが、スタミナに課題なのでしょうかね。
オリックスは今シーズン、左腕投手で1軍当番があったのは、松葉、山崎福、山田、大山、海田、コークだけなので左腕不足なのは明らかです。
まあ、山崎福也だけで15勝くらいしていれば、余裕があるんでしょうけど、そうは行かないのが実情です。
海田だって、2ケタ勝利していれば・・・なんて思ってしまうんだけどね。もし、そうだったら、宮西あたりをFAで獲得すればいいなんていうバリエーションも考えられるけど、そうは行かない左腕不足なんですよね。

呂彦青は、まだ若いから日本に来て成長する将来性もあります。元阪神の郭李建夫から指導を受けていているから、NPBで野球をしたい意向もあるみたいです。
台湾の選手は、人間性も高い人が多いから争奪戦になるのかしらね。
いずれにしても、注目の左腕の行方が気になる朝でした。

WBC 台湾 2017 ワールドベースボールクラシック 59FIFTY キャップ/帽子 ニューエラ/New Era ネイビー
WBC 台湾 2017 ワールドベースボールクラシック 59FIFTY キャップ/帽子 ニューエラ/New Era ネイビー


2015年はアジア選手権の日本戦で登板しているようですね。
顔はそこそこにイケメンっぽいので、女性ファンも多くなりそう。

呂彦青の読み方ってなんだ?呂青彦じゃないよ。
ルーさんなのか、ロさんなのか?

争奪戦になるのだろうか。
年俸と契約金は、5000万円レベルかな?もっと?
田嶋の方が計算しやすいかもね。


ヤクルトとロッテなら、即ローテーション入りかもしれないね。
可愛いのか!

DeNAもいいね。青いイメージのぴったり!
横浜においでよ!

オリックスファンは、このニュースをどう読むのかな。

イケメンは重要。


台湾プロ野球CPBL観戦ガイド 台湾プロ野球のすべてがわかる! [ ストライク・ゾーン ]
台湾プロ野球CPBL観戦ガイド 台湾プロ野球のすべてがわかる! [ ストライク・ゾーン ]