早期で発見されたガンは治療ができるけど、若い人が進行性のガンにかかると、あっという間に転移して死に至るというケースがあります。
静岡県立がんセンターに行ったときも、若い人でもがん闘病中の人がいて、何とも言えない気になったものです。

がん闘病中だった漫画家のつかじ俊先生が、2017年9月25日に死去していたそうです。10月1日にブログやTwitterでご家族が報告したようですが、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2016年4月に「きょうのきゅうしょく!」の連載をヤングエースで始めたのですが、2話で中止になっていました。

つかじ俊先生のBlogならびにツイッターでは、以下のように書かれています。
平成29年9月25日に安らかに旅立ちました。生前、作品を愛してくださいました皆さま、また、お世話になりました先生、出版関係の皆さまには深く感謝申し上げます

さらに、闘病に関して多くの方々から応援を頂き、励ましの言葉を掛けてくださいましたことは、どれほど本人の心の支えになっていたか、深く深く感謝と共にお礼申し上げます。いつの日も、心の片隅に思い出として残していただけることを念じて、旅立ちの報告をさせていただきます
まだ、若いのに、本当に将来が楽しみな漫画家さんなのに、切ない気がしてきます。つかじ俊先生も残念だったと思いますが、天国でも漫画を描き続けてほしいと思います。




死因は進行がんか。

2016年3月19日のブログに、悪性の進行がんの告知を受けて、がんを患っていたことを報告したつかじ先生。
若い人の場合は、本当に進行してしまうんですよね。細胞分裂の世界ですから、高齢の人だって検査をしている数日間にかなり腫瘍が大きくなってしまう事があるようです。
抗がん剤で小さくすることもできますが、効く場合とそうでない場合があります。免疫療法のことが話題になっているノーベル賞ウィークですが、がん免疫療法関連もノーベル賞に入ってきますかね。
まだ、治療の効果が明らかにされていないけど、今後に期待してる分野でもあります。
なお、小野薬品の株も、テラの株も持っていませんよ。

【新品】【本】進行がんは「免疫」で治す “世界が認めた”がん治療 角田卓也/著
【新品】【本】進行がんは「免疫」で治す “世界が認めた”がん治療 角田卓也/著

がんの標準治療は、外科的手術、放射線治療、抗がん剤治療です。放置していてはダメだとしばごは思います。免疫療法だけに頼るのは、危険です。
命よりもお金の方が大事とは言いませんけど、お金を無駄にしてはいけませんし、詐欺師みたいな人にお金を取られる必要な無いと思いますよ。

それにしても、若すぎるわ。
月刊漫画雑誌「ヤングエース」に掲載された「きょうのきゅうしょく!」の連載が中止になったことが、同誌5月号で発表され、連載を中止し、治療に専念することを伝えていた。前日1日の家族の報告を受け、同誌のツイッターも2日午後に「『きょうのきゅうしょく!』の作者・つかじ俊先生がお亡くなりになりました。突然の訃報で、いまだに信じられません。心よりご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

9月12日に27歳の誕生日を迎えたばかりだったのに。
あらためて、ご冥福をお祈り申し上げます。

がんの早期発見には、ちょっと高いけどPET検診が良いと思います。
私も、がん検診とともに、PETをまたしようと思います。
がん保険には入っていません。

漢方経絡免疫療法 進行がん・再発がんでもここまで治せる [ 渡辺一幹 ]
漢方経絡免疫療法 進行がん・再発がんでもここまで治せる [ 渡辺一幹 ]
がん免疫療法は、保険適用されません。国が認めていない治療なので。
将来はわかりません。

健康であることに感謝です。

27歳って、これから楽しいところなのにね。
漫画家としても、楽しくなるところだったのに。

励ましの言葉をかけていて応援していた人も多いと思います。先生、安らかに。

ヤングエースは2話で中止っていうのも、珍しいことでした。

がん闘病中の人も、頑張ってくださいね。当ブログでも応援しています。