10月になりましたね。箱根駅伝予選会が近づいてきましたね。
今は、2017年だけど、箱根駅伝は2018年1月2日、3日なので、2018年の箱根駅伝の予選会が10月14日に行われます。
都市対抗野球も大学野球も、予選会が激しいんですよね。本戦も激しいけど、お祭り的な感じがあります。予選会となると、バトルって言う感じがして、まさに戦いです。
エントリーが発表され、出場校の各選手は、当日に向けて調整していることでしょう。
どこが勝つのか、予想してみたよ。

出場校は、どこかな?

箱根駅伝でシード権を持っている大学をおさらいしましょう。
シード権は、この10校です。
2017年の記録は、こちらのページをどうぞ。第93回箱根駅伝

青山学院大学
東洋大学
早稲田大学
順天堂大学
神奈川大学
中央学院大学
日本体育大学
法政大学
駒澤大学
東海大学


惜しくも、シード権の逃して、2018年に予選会に出場する大学が、こちら。

帝京大学
創価大学
大東文化大学
拓殖大学
上武大学
國學院大学
明治大学
山梨学院大学
日本大学
国士舘大学


2017年の箱根駅伝に出場できなかったけど、2018年にエントリーしている主な大学

中央大学
城西大学
専修大学
東京農業大学
亜細亜大学
日本薬科大学
筑波大学
駿河台大学



【速報】
5㎞通貨順位(9:55現在)
大東大
帝京大
中央大
上武大
山梨学院大
国士舘大
拓殖大
國學院大
城西大
明治大
ーーー
創価大
日本大
日本薬科大
東京国際大
武蔵野学院大

東京国際大、日大は厳しいかなぁ。これからが勝負だ!
中央大は順調ですね。大東文化大学の集団走も美しいです。


10㎞通貨順位(10:11現在)

大東大
山梨学院大
帝京大
中央大
拓殖大
国士舘大
上武大
城西大
國學院大
明治大
ーーー
日本大
創価大
東京国際大
東京農業大
日本薬科大

明治は厳しい戦いになってきた。給水の際に転倒した三輪が途中棄権してしまった。
日大の追い上げが気になる!東京国際大と東京農業大も、上を目指せ!
國學院は苦戦なのか?


【結果】
日大、創価大、明治大が涙を飲みました。出場する選手は関東学生連合で頑張ってほしいですね。
東京国際大学おめでとうございます!

大東文化大
帝京大
中央大
山梨学院大
拓殖大
國學院大
国士舘大
城西大
上武大
東京国際大

ーーー
11日本大
12創価大
13明治大
14専修大
15麗澤大
16東京農業大
17日本薬科大
18流通経済大
19筑波大
20亜細亜大
21桜美林大
22平成国際大
23駿河台大
24関東学院大

拓大のデレセが心配でしたけど、最後まで頑張りましたね。
レース前の予想は、2校外しました。
創価大と日大は、残念でしたね。私は、別に創価学会ってわけじゃないけど、何となく創価大が入りそうな気がしたんだよね。
日大は、復活するといいですね。東京国際大学の箱根駅伝でのシード校獲得の日も近い?


コースと会場はどこ?

会場は、お馴染みの陸上自衛隊立川駐屯地 をスタートして、国営昭和記念公園をゴールとする立川市の20キロのコースです。
上位10人の合計タイムで競い、上位10校が第94回(2018年)の箱根駅伝本戦への出場権を獲得することになります。

予想するよ!予想は、当たらないけどね。

各大学、14人がエントリーされ、その内12人が走ります。だから、2人は遅くても大丈夫なんだけど、どんな走り方をするかが重要なんですよね。
集団走をして、総合順位の底上げをするのを基本に、特に速い選手だけを自由に走らせる学校が多いような気がします。外国人選手は1人しか出場できないというのもポイントですが、トップの1名がどれだけ稼げるかというのがとても重要なのです。だから、日本薬科大とか駿河台大学とか東京国際大学って、怖いんですよね。

2018年のシーズンで力がありそうなのが、國學院、大東文化、帝京、そして全日本シードの山梨学院大でしょうか。
緑の大東文化大学のユニフォームが、好きなしばごです。奈良修に心躍る少年時代でしたからね。でも、長距離を走るのは苦手です。
そんなことはどうでもいいけど、その4校の他には、拓大と創価大は、外国人留学生の力があるので、タイムをガツンと稼いで勝ち抜いてくるでしょう。
そうなると、出場校が10校では足りないよ!って思うんですが、坂口裕之選手がいる明治大学、苦戦しそうだけど応援したくなる城西大学あたりは、厳しい戦いになってくるんでしょうか。
古豪ながらも昨年、まさかの連続出場記録が途絶えた中央大学だって、連続して不出場は考えにくいですから、かなり頑張ることでしょう。
東京国際大学と創価大学と拓殖大学で、ミスがあった学校がドボンになるけど、専修大学と東京農業大の走り方が気になります。ともに緑がスクールカラーの学校も楽しみです。
亜細亜大学とか駿河台大学とか日本薬科大学は、かなり厳しいのかなぁ。筑波大学も、2018年は厳しいかもしれません。

【エントリー一覧】
帝京大学
創価大学
大東文化大学
拓殖大学
上武大学
國學院大学
山梨学院大学
明治大学
日本大学
国士舘大学
中央大学
城西大学
東京農業大学
専修大学
東京国際大学
亜細亜大学
関東学院大学
日本薬科大学
駿河台大学
明治学院大学
平成国際大学
麗澤大学
流通経済大学
筑波大学
桜美林大学
東京経済大学
武蔵野学院大学
慶応義塾大学
東京大学
芝浦工業大学
東京情報大学
立教大学
千葉大学
防衛大学校
首都大学東京
学習院大学
東京理科大学
東京学芸大学
東京工業大学
埼玉大学
帝京平成大学
一橋大学
国際武道大学
横浜国立大学
上智大学
茨城大学
高崎経済大学
東京大学大学院
成城大学

スポーツ報知の記事を少し引用すると、こんなことが書いてありました。
前回、88大会93年ぶりに本戦出場を逃した中大は2年生主将の舟津彰馬、エース格の堀尾謙介(3年)ら主力が順当に選手登録された。昨年、全国高校駅伝を制した岡山・倉敷高のエースだった畝拓夢ら4人の1年生の踏ん張りが2年ぶり復帰の鍵を握る。

 2年ぶり2度目の出場を狙う東京国際大は30歳の“オールドルーキー”渡辺和也がメンバー入り。2011年の韓国・大邱世界陸上5000メートル出場経験を持ち、今春、実業団の日清食品グループを退社して大学に入学した渡辺は「やる時はやる、という走りを見せたい」と意気込んでいる。
中央大学は出てきそうな感じがしますね。「C」のユニフォームが無いと、淋しいですからね。東京国際大学も、渡辺和也がどれだけタイムを稼げるかがカギですね。

東京国際大は、昨年、留学生がブレーキしたので、今年は頑張ってくれるでしょう。
前回の予選会で個人トップだった日大のパトリック・ワンブイ(3年)をはじめ、創価大、山梨学院大、国士舘大、東京国際大、日本薬科大、桜美林大、武蔵野学院大の8校がケニア人留学生を、拓大がエチオピア人留学生を擁する。東京国際大はシテキ・スタンレイ(4年)とタイタス・モグス(2年)の2人のケニア人留学生を登録しているが、ルールにより当日のレースには留学生は1人だけが出走する。

箱根駅伝ガイド決定版(2017) (Yomiuri special) [ 読売新聞社 ]
箱根駅伝ガイド決定版(2017) (Yomiuri special) [ 読売新聞社 ]

大予想!勝ち抜く10校は、この大学だ!

帝京大学
創価大学
大東文化大学
拓殖大学
上武大学
山梨学院大学
日本大学
中央大学
城西大学
東京国際大




残念ながら、以下の大学が涙を飲むと思いますが、あくまでもクソ予想ですからね。
いや、本当は國學院が負けるとは、本当は思っていないんですよ。勝ち抜くと思いますよ。でも、東京国際を上に入れたら、溢れちゃった。城西が落ちるかな。

國學院大学
明治大学
国士舘大学
専修大学
東京農業大学



箱根駅伝(2017) (TJ mook)
箱根駅伝(2017) (TJ mook)
昨年の箱根駅伝予選会の様子は、こちら。



こちらの記事もどうぞ


Twitterでもエントリー選手が続々と報告されています!
中央大学、頑張れ!中大がいない箱根駅伝なんて・・・。

麗澤大学は、関東学連選抜で走っている選手がいましたね。

明治大学は、ボーダー上かなぁ。厳しい予選会になりそうです。

田島くん、がんばって!

国士舘大学も厳しい予選会になるかもしれません。

エントリー漏れしている主な選手たち。

福岡県内の高校出身者か。熱いぜ!

千葉の選手たちは、こんな感じ。

國學院大、がんばれ~