外来生物って、嫌われ者の存在で、生態系を崩すので厄介者とされていますね。釣りをしない私でも、ブラックバスとかはその代表格なんでしょう。食べても美味しくないみたいね。
でも、そんな外来生物をコンセプトにして2か月限定で居酒屋ができるらしい。
市場に出回ることがない希少な魚を使ったAPカンパニーの四十八漁場は、かなり業績が良いみたいですが、仕入れ価格が安い魚が調理の工夫で売れれば儲かりますよね。

小泉進次郎の力がでかい横須賀市の汐入町にオープンするのは「ふたTSUKI」という店です。2か月限定だからふたつきって、いいネーミングセンスです。
メニューには、水草を食べてしまうアメリカザリガニとか鯉を使った料理が並んでいるんだそうだ。
ザリガニは外来種で、美味しそうな雰囲気なのに美味しくなさそうな印象があります。コイは中華料理に使われるけど日常的には食べない感じで、ゴリゴリしているイメージがあります。
広島カープに勝つためにベイスターズファンが食べそうなニッチな層を狙っているのかと勘繰りたくなります。


三浦半島生物多様性保全というNPOが運営するらしい。

2か月間限定で居酒屋を経営するのが、NPO法人の三浦半島生物多様性保全というところらしいです。外来生物の問題をビジネスにするのは容易なことではないけど、NPOなら何とかいける!と思ったのかな。

カナロコ(神奈川新聞)では、ザリガニの身をバジルソースで炒めているジェノバ風とか、の切り身を使った麻婆豆腐ならぬ麻婆鯉とかのメニューが紹介されていました。
アメリカザリガニなんて、伊勢海老とかロブスターみたいな形状ですから、インパクトもバッチリ!インスタ映えする商品となるでしょう。時流にあった商売は大事です。
コイも思ったほど身が固くないみたいだから、アンチ広島カープファンじゃなくても食べたくなります。

外来種っていっぱいいるんですよね。どこから国内に入ってきたのか分かりませんが2000種類もいるみたいです。特に、生態系が崩れる原因となる侵略的外来種となると、その対応に多額の費用をかける場合があります。
ちょっと赤くて恐ろしいヒアリは、多くの話題になりました。ヒアリ関連銘柄の株価も大きく動いたけど、しばごはフマキラーもサニックスも売買していませんでした。なかなか難しいのですよ、そのような株は。
でも、昨夜は、フマキラーでゴキブリ君を2匹、やっつけました。
アメリカザリガニなんて、こどもの頃、近所のどぶ川でするめを使って釣っていました。そのアメリカザリガニを小学校の教室で飼って、臭かった思い出があります。その時は、そんなに悪い生き物とは思わなかったのですが、侵略的外来種なんですね。

綺麗な田んぼが外来種によって荒らされたら、農家さんも困るのでしょう。基本的には駆除なんでしょうけど、これで需給関係が逆転したらどうなるんでしょうか。鯉とかザリガニが高級食材になって、飼育したりするなんてことは・・・よくわかりません。
ふたTSUKIという居酒屋に行くと、そんなことを考えたくなるのかな。このお店、ザリガニだけでなく、無農薬野菜や自家製の甘酒などもメニューにあり、営業時間は火曜日、木曜日、日曜日の6時から11時だそうです。
ちょっと行ってみたくなりました。


(ザリガニ)アメリカザリガニ Lサイズ(10匹)
(ザリガニ)アメリカザリガニ Lサイズ(10匹)

興味津々、麻婆鯉。
営業時間外には、食材探しなのだろうか。
食材のアメリカザリガニっていっぱいいるのかな?

食べたくなってきた!

横須賀市民は急げ!混雑しているのかなぁ。


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座席数はカウンター6席でテーブルが8席だと。

ジェノベーゼ風って、おしゃれじゃん。
メニューにアメリカザリガニのアンダルシア風とか、鯉のソテーフランボワーズソース トリュフ添えとかあるのかな。
俺のイタリアンとかではなく、俺の外来生物って出来たら面白い。

自然に興味がある人は是非行ってみよう!
アクセスは汐入駅から徒歩1分。駅を出て左側へ行こう。日曜日も営業しています。


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