専業主夫しばごの週に1回の楽しみ、総合診療医ドクターG(NHK)。他にも楽しいことはいっぱいあるけど、ドクターGは面白いからいいですね。
研修医3人のうち、真ん中に女性の研修医が登場するケースが多いですけど、かわいい女医さんだとなおさらいいです。
今回の放送の予告編の女性の研修医は、かわいい人だったので、楽しみです。


国保旭中央病院の総合診療委、塩尻俊明医師が再登場だ!

今回のクライアントさんの主訴は「熱があってだるい」という駄菓子屋のおばさん。ということで、正解の病名は「更年期障害」ですね。
って、これで済んだら、研修医も塩尻先生も不要です。
まぁ、駄菓子屋なんで、クソガキに変な菌を持ち込まれて、感染症にでもなっちゃったのかね。



国保旭中央病院の塩尻俊明医師が再びNHKへ!

塩尻俊明先生は、これまでにもドクターGに出演していて、有名な先生ですよね。人柄も良さそうで、ビジュアル的にもNHKのドクターGにはぴったりです。
総合病院国保旭中央病院という千葉県旭市の病院に勤務している医師ですね。
国際感染症センターの忽那賢志先生とか福井大学の林寛之先生などと共に、いいキャラしていますわ。
総合診療医として、さまざまな角度から患者さんに問診して診察していくわけですが、この駄菓子屋のおばさんの場合は、バイタルデータが重要そうですね。

まず、熱があるという事ですね。年齢は62歳。基本的には命を落とす病気の可能性をチェックすることが大事だということで番組が進められるでしょう。
最近の番組の流れがそうですからね。でも、突然、番組の序盤に病名が特定され、手術映像を解説する放送もありましたから、油断は禁物です。
駄菓子屋のおばさんのところには、子供たちがいっぱい来るというところにも注目した方がいいですね。発熱してしまって、だるくて、吐き気もするという事ですけど、尿検査をしたら尿から細菌が検出されたということらしいです。
膀胱炎か?と思ったけど、おそらく、そうではないでしょうね。
もっと、聞いたことのない病名がでてくるのかな。





細菌とは全く関係のない病気が出てくる可能性だって否定できません。うつ病とかも候補に挙げられたり、以前は詐病なんていう話になった放送もあります。それはそれで楽しいので、浅草キッドは興奮するんですけどね。
今回の担当の医師は、塩尻俊明先生だから、もっと内蔵系の疾患だと予想しております。
以前の5月にドクターGに出た時は、こんなことをおっしゃっています。

実際、日常生活の中で患者さんたちが感じている症状っていうのは、例えば、自分がなんか楽な姿勢っていうのがあるなって気づいていても、それをこう、言葉に表現できないことって多いじゃないですか。

そういうのは、声なきシグナルなんですね、患者さんたちの。で、そういうのを我々は問診を通して、拾い上げてあげて、それが、前屈みになると痛むのは、なんか圧迫されて、何かが腫れてるんじゃないかっていう医学的な意味づけを、その隠れたシグナルにしてあげる。問診の力だと思うんです、そういう声なきシグナルを見つけ出すのは。
問診がとても重要だと思いますけど、駄菓子屋のおばさんの女優さんがどんなコメントをするのかしっかりと見たいと思います。
そして、研修医のかわいい先生にも注目したいと思います。

スタジオのゲストは、ロバートキャンベルさんと辺見えみり。比較的安定した放送になるでしょうね。


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【追記】
大人になってから、子供に病気をうつされると、大きな病気になるのかな。
体温は37度8分。1週間前から発熱という患者さん、何の病気なのかな。

研修医は、呉共済病院のの田金先生が登場。
女性研修医枠の鷺森美希先生(橋本市民病院)がかわいい先生ですね。

番組冒頭での研修医を指導する塩尻先生が厳しくて良かったですね。育成も大事なお仕事ですもんね。



塩尻 俊明(しおじり としあき) 先生の経歴

こちらより引用

地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 理事 副院長、総合診療内科 部長、教育研修 部長、臨床教育センター長
茨城県生まれ。

1989年に奈良県立医科大学を卒業し、武蔵野赤十字病院、NTT東日本病院、大学病院で研修。
1997年に総合病院国保旭中央病院に入職。2007年から教育研修部長、2010年から臨床教育センター長、総合診療内科部長。
2016年より副院長を務める。趣味は読書。時間があれば美味しいものを食べに行きたいけれど、休診日もカンファレンスなどで忙しい日々。