毎週水曜日は、ドクターGの放送日。ドクターG(NHK)が大好きな専業主夫しばごは、このテレビが楽しみなのですわ。
今日は、妻の誕生日だけど、仕事で遅いみたいなので、ゆっくりとハイボールでも飲みながら暑い部屋で見ようと思います。

今日のドクターGは、日本で最も有名な心臓外科医でもある昭和大学横浜北部病院の南淵明宏(なぶちあきひろ)先生です。
ドクターGは2回目の登場でしょうか。とてもいい先生でトークが上手だった印象があります。
心臓外科の医師は日本にたくさんいますが、どうやったら血管を縫う事なんてできるのかと、素人ながらに思います。飛行機が空を飛ぶのも、心臓血管をバルーンで拡張させるのも、本当に信じられません。
でも、数々の心臓疾患の手術をしてきた南淵明宏医師は、ドクターGでどんな診断をするのでしょうか?



南淵明宏医師は、心臓手術のエキスパート!


総合診療医というよりは、心臓外科医という専門性のありそうな医者の南淵明宏先生ですが、ドクターGではどんな診断をするのかは?
今日の放送のクライアントは、ろれつが回らないという50代のおっさんです。患者さんの演技もさることながら、スタジオゲストの片岡鶴太郎にも注目です。
片岡鶴太郎の内臓系も診察してもらった方が良いと思います。収録の合間に、どんな話をしたのかなぁ。あの体は心臓に負担がかかっていないのだろうか?逆に、デブじゃないから心臓には負担が少ないのか?いずれにしても片岡鶴太郎の体調は気になって仕方ないです。もう一人のゲストは、篠原ともえ。

呂律(ろれつ)が回らない患者さんは、仕事中に急に倒れたそうです。先生が南淵明宏医師と言う時点で、心臓血管の異常のような気がしますけど、それは罠でしょうか。言語をつかさどる脳の一部、脳幹とか間脳とか小脳に血液が行かずにダメージを受け、それがろれつが回らない結果になっていると推測します。素人っぽいですかね。
前回か前々回の放送で、大動脈解離だったのにもかかわらず痛みを感じる部分の脳もダメージを受けていて痛みを感じなかったみたいな症例もあったけど、あれは難しかった。
今日は、南淵明宏医師だけに、心臓手術で何か治療をしたと思うのですけどね。どんな病名かなぁ。


南淵明宏医師と言えば、戦う医師。東大批判もしていた。ホームページもすごい!

ドクターG
に出演する先生は、比較的地味な先生が多いような気がします。国立感染症センターの忽那医師とかこの南淵明宏先生は、超有名でメディアにもよく登場します。
ホームページの充実度がすごいです。
アメリカの医師なんかは、こんな感じでホームページを持っているのも多いんでしょうけど、日本の先生は珍しいです。とかく、医療の世界だと、患者に訴えられたりする医療訴訟の場合は、医師が不利になることも多いようですし、そのリスクを避けるためにネットで情報を公開する人は少数派です。メリットよりもデメリットの方が多いと考えている医師が多いのかも知れません。

でも、南淵明宏先生は違います。しっかりと経歴を書いて、手術歴も明記しています。信頼できる感じがします。もちろん、しばごは心疾患もないし、南淵先生の診察を受けたこともないけどテレビで見る限りは信頼できる名医だと思います。
マスコミを通じて見ていますが、そんな感じです。
ネットでは、東大医学部を批判しているコメントもありましたね。奈良県立医科大学を卒業している南淵先生にとって、経歴・学歴コンプレックスみたいなのもあったのかな?確かに東大は難しいし(入学するのが)、トップレベルでしょう。偏差値も奈良県立医大よりは高いでしょう。でも、心臓外科医は、手先の器用さとかも重要だし、医師としての資質はいろいろあります。人柄も重要です。だから、そんなことを言って批判していました。
そうすると、叩かれるわけです。テレビに出て、本を書いたりすると、今度は南淵医師のことを批判する人も出てきます。それでも、しっかりをモノを言う医師だと思います。

医師の評判も当然いいでしょうし、心臓外科医としてゴッドハンドと呼ばれることも多いでしょう。でも、評判が良くて技術があって手術がうまくても、給料が安いのは大学で働く医師の実態。だから、アメリカに職場を移す医師もいますね。年収も気になるけど、南淵先生はそんなことを気にしていない雰囲気があります。
ゴッドハンドの医師っていっぱいいるけど、割りが合わない職業なんだろうか。訴訟を起こされ、裁判で苦しんでも、それでも情報発信をしている南淵先生。
白い巨塔の世界みたいですけど、医療訴訟の裁判での証言が患者側なのか病院側かで、大きく人生が変わることもあります。
財前教授みたいな生き方もあり、江口洋介みたいな生き方もあり、どちらがいいのかは価値観に寄ります。
とかく、心臓外科なんて裁判が多い診療科目なんですかね?


後は、天皇陛下の心臓疾患の時に担当医の時も話題になっていましたっけ?順天堂大学の天野篤医師が執刀したと思いますけど、南淵先生も噂になりましたっけ?
今は、大和成和病院は退職していて、ホームページを見ると、メインの昭和大学横浜市北部病院の他、南町田病院とか稲波脊椎・関節病院とか札幌ハートセンター・札幌心臓血管クリニックとか大浜第一病院とか福島県のわかまつインターベンションクリニックでも診察しているようです。多忙な日々ですね。それでいて、ドクターGの収録だとは。休診になって、がっかりした患者さんもいたりして・・・。


南淵先生の著書もたくさんあります。評判は良いみたいですね。
名言なども書かれているのかな?

心臓外科医の挑戦状【電子書籍】[ 南淵明宏 ]
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タイトルがやはり、が激しい系ですけどね。


さて、番組では、どんな名言が飛び出すか!?
昭和大学の関係者も見守る。
昭和大学って、テレビCMが良いですよね。「しょうわ~だいがく~」ってやつね。
しばごが行っている歯医者さんは、みんな昭和大学の歯学部の先生です。

心臓モデルも使われるんですね。どきどき。

名言、きたー!

浅草キッドは、心臓疾患だと思い込んで推理するに違いない。
に先立たれた患者さん役の演技にも期待。

どの研修医かな?研修医たち、がんばれ!
ときどきかわいい研修医がいますけど、逮捕されちゃった研修医もいて番組が放映されなかった回もかこにはあったっけ?

ろれつが回らなくなる前に、診察を受けましょうね。
昭和大学は近隣のクリニックの紹介状がないと診察を受けれないはずですけどね。


ブラック・ジャックはどこにいる?ここまで明かす医療の真実と名医の条件【電子書籍】[ 南淵明宏 ]
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南淵明宏教授の放送が楽しみな、専業主夫しばごでした。


【放送後追記】
今回の南淵明宏先生のドクターGは、珍しい展開でした。
早めに感染性心内膜炎という病名で特定して、実写オペの映像がたくさん流れました。
食事しながら見た一般人は、大変だったのかな?事前に、「手術の映像が出ます」みたいなテロップもでていました。
弁にできた疣贅を取り除いていたけど、人間技とは思えなかったですわ。あんな心臓を手術して良く生きていられるものだと、生命の神秘を感じてしまいました。

機械弁か生体弁のどちらを使うかという問いに対して、浅草キッドに近いところにいた研修医さんが生体弁と答えました。先生と一緒で正解して良かったですね。
出血性の疾患がある患者さんだったので、ワーファリンを飲み続けなければいけない機械弁を使わなかったそうです。

でも、その選択を家族に説明したところで判断ができないので、医師が決めると言っていたところが、今回の南淵明宏先生の真骨頂を見た気がしました。
研修医の人も、先生もお疲れさまでした。患者さん、快方に向かって麻痺も無くなって退院出来て良かったですね。