6月ももうすぐ終わりですね。
紫陽花(あじさい)の季節ですけど、しばごの住んでいる横浜から近い紫陽花の名所と言えば、北鎌倉の明月院(めいげついん)です。
明月ブルーとか明月院ブルーとか言う美しい紫陽花が見れるのですが、当然のように大混雑でした。
取り急ぎ、現在の紫陽花の開花状況をご報告します。
誰かの役に立てばいいなって思います。


デジカメで撮影しようと思ったけど、バッテリーが切れた為、スマホで。

スマホでももう少し上手に撮影しろよ!って言われそうですけど、まぁお許しを。

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いきなり、明月院ブルーではないムラサキの紫陽花です。
最近は、品種改良もあって、昔みたいな紫陽花らしい紫陽花の形をしていないものも多いです。
明月院にはたくさんの紫陽花が咲いていますけど、花の数って数にしてもイマイチ、ピンとこないんですよね。日立市の日立海浜公園のネモフィラも、あしかがフラワーパークの藤の花も、何本って言われて数字をイメージするよりも、「わさわさ」とか「見渡す限り」とか「一面の」などの表現で良いと思われます。
北鎌倉の刹那でございます。



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明月院らしくお寺の様子もね・・・。
別名あじさい寺でありまして、入場までに40分くらいかかります。平日は土日よりはマシですけど、やはり時間がかかります。北鎌倉の駅から大混雑ですので、行列に並ぶことになります。
雨が降っていたら、かなりキツイです。明月院までのアクセスはバスやタクシーを使う方法もありますけど、おすすめできません。
混雑を覚悟して、歩いていくのがいいでしょうね。
北鎌倉駅から歩くと10分くらいかかります。入場料は大人が500円です。お寺だから拝観料って言っった方がいいのかな?



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枯山水庭園です。
外国人にこの美しさが理解できるでしょうか。日本人でも難しいことは分かりませんが、パンフレットによると、須弥山をかたどり仏教感を表現しているみたいです。
まぁ、しばごがイスタンブールのブルーモスクを見てウンチクを語られても理解できないのと同じように、外国人観光客にはわかるまい。
なお、この明月院は1160年に創建された臨済宗建長寺派のお寺で、正式には福源山明月院って言うようです。
紫陽花寺(あじさいでら)って言った方がかわいいですよね。



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明月院ブルーに近い紫陽花の開花状況です。
かなり色が白飛びしている感じですけどね。緑色の大きな葉っぱが、あじさいですね。
雨の水がいい雰囲気を醸し出しています。

明月院と言えば、うさぎのモモちゃんがいました。うさぎのかわいさがたまりませんでした。紫陽花よりもウサギの思い出が残るクソガキ子どももいるんでしょうね・・・。

この紫陽花の季節だけでなく、土日は毎週のように江ノ電は混雑のために遅延します。藤沢から江ノ電で鎌倉駅に向かうのはかなり危険なんですよね。私は、だいたい北鎌倉から歩いて鎌倉方面に行くことが多いです。もしくは、鎌倉駅から北鎌倉に行くような感じの散歩が多いです。
もうすぐ紫陽花のシーズンも終わりですね。6月26日現在は、まだ大丈夫ですので週末までは何とか大丈夫でしょうね。混雑に飛び込む覚悟で明月院散策はいかがですか?


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今は、いろいろな人がきれいにリアルタイムでネットにアップしてくれるので便利ですな。

多くのカメラマンが早朝の撮影をします。
バトルが繰り広げられるような・・・。

明月院ブルーが好きな人は多いです。
いい被写体であります。


上手な人はいいですね。カメラ機材も立派だといい写真が撮れますね。
基本的には背景はぼかしているんですよね。

写真のテクニックや構図をしっかりと覚えたいんですけどね。
これはセンスも問題もあります。
なお、藤井四段は美術とかアートのセンスは無いようです。

もう、ディズニーランド並みの混雑ですわ。写真を撮るのに40分。
なお、去来庵のビーフシチューを食べるまでには1時間待ちです。

紫陽花の葉っぱの色って、土のPHが酸性だと赤でアルカリ性だと青(逆だっけ?)っていう説は本当なのか?違うって言う人もいるんだが?

長谷寺・明月院、そして成就院が紫陽花三大名所であります。
紫陽花は鎌倉にはよく似合います。


葉祥美術館の紫陽花もきれいですね。
まだ間に合うようです。

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