あらためまして、ご報告です。
結婚相手は、元ファンです・・・(違)。


産経出版社さんのネットマネー8月号の特集に、1ページだけ紹介されました。
億円投資家の成功株&大損株 という特集ですけど、専業主夫しばごは、億円トレーダーではありません。へっぽこ専業主夫トレーダーです。無職トレーダーとも言う。

掲載されているのは25ページですけど、前の方にはかなり稼いでいる「億り人」が紹介されていました。
しばごは、「数千万円トレーダー」の分類だそうです。
(あ、誤字発見。「専業主婦しばご」ではなくて、「専業主夫しばご」ですわ。目次のところ)


ネットマネー 2017年 08月号 [雑誌]
ネットマネー 2017年 08月号 [雑誌]
楽天ブックスで購入すると、送料が無料なんですね。いつも、Amazonで本を買うことが多かったけど、楽天もいいのね。

内容が気になる・・・。

ここでネットマネーに掲載されている内容を書くのは、おそらく著作権的にNGなので、本をお買い求めになるか、立ち読みしてくださいね。

しばごは、割安の低位株で逆張りで中長期的に売買しているスタンスです。面白味はありませんけど、ローリスクローリターンです。
何千万円も儲けている感じではないけど、コツコツしている感じは表現できていますね。ライターさん、副編集長さん、どうもありがとうございました。
上手に記事を書いてくださいました。

銘柄的なことを言うと、横浜で株主総会をする宇徳という輸送会社について、チャートが貼られています。以前、ちょっと儲けた銘柄でお気に入りの銘柄です。もう少し下がって来たら、再び買いたい銘柄なんですが、今はもう全て売ってしまいました。

このネットマネーは月刊誌と言うこともあり、今回の取材依頼を受けて、資料を作って提出して出版するまでの間にはかなりの期間が空いてしまいます。
しばごは、そんなに短期売買を繰り返す投資家ではないにしても、それでもタイムラグを感じてしまいましたね。資料を作ったときに書いた銘柄のうち、半分は売ってしまっています。
他の投資家の方が推奨銘柄などを挙げていますけど、このネットマネーが発売された6月21日現在で推奨できる銘柄になっているのかなぁ?値上がりもしくは値下がりしていたら、「もう買えない・・・」っていう状態になっていますよね。
それが、月刊誌っていうもんです。
ネットの時代でない時は、月刊誌も見ていましたが、そこでの推奨銘柄なんてだいたい急騰したあとなんですよね。だから、Zai何て見て投資していたら、かなりの確率で失敗します。


ネットマネー8月号に掲載されていたトレーダーさんたち。
配当金生活のたっちゃん
DUKE。のサーフィンインベストメント
RYUの投資日記
株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログ
ながらトレードで元手100万円を10倍以上にしたマーシの株日記
専業主夫しばご、株で生きてく。
失業マンが嫁に内緒の株取引で家族を支えるブログ@就業中
アイアン鉄のシステムトレード記録
OLしながらスマホでデイトレ

最後のOLしながらのスマホでデイトレのジョゼさんのガツンと儲けるデイトレ、「すげーなー!」って思います。しばごには絶対できない手法です。そーせいで1000万円儲けているらしいですが、損切りもすごい。しばごだったら、相鉄に何回飛び込んでもいいわって感じになっちゃうと思います。
人身事故で遅延している相鉄があったら、それはしばごが飛び込んでいる証拠かもしれません・・・。

アイアン鉄さんのシステムトレードって言うのもすごいですねぇ。きゃんタマの小さいしばごにはできないパターンで儲けていて本当にすごいです。
利益も上げられていて素晴らしいですわ。

失業マンさんは失業していないらしいですけど、グローバルダイニングの空売りで儲けたようですね。しばごは、空売り禁止のルールなので、これまた私には絶対に無理な投資手法であります。羨ましいですわ。真似したら、負けますね。マネーだけにね(二回目)。

京都のマーシさんは、仕事しながら、鎌倉新書で儲けているみたいですね。いい銘柄ですわ。京都に行ってみたくなりました。
削り売りをしているようで、これはしばごもよくやります。地味目の内需成長株を狙う感じは見習うべきものが多いと感じました。

きびなごさんとRYUさんは、凄い利益をあげていてすごいわ。まさに模範的な投資家な感じがして素敵です。やはり銘柄選びは重要だと感じさせます。

配当生活のたっちゃんさんは次元が違うわ(笑)。3億円あったら、いいですね。
家も車も買えちゃいますね。ただ、人気のない銘柄を狙うところは、素晴らしいことだと思います。
人の行く裏に道あり花の山っていう株の格言もありますしね。


Amazonで買いたい人は、こちらで買えます。これも送料無料ですね。



ネットマネーを速攻買いするとなると、どこが目的なんだろうか?
掲載されている銘柄は危険だぞ?


産経新聞出版社さま、お世話になりました。
ネットマネーのWebは、こちらですね。


表紙は、上川隆也さんでした。何のドラマに出ていた人だっけ?
うーむ、思い出せない。
花咲舞が黙ってないに出ていた人だ。あー、スッキリした。

この本に掲載されていた投資家さんたちは、リンクを張らせていただきました。間違っていたりしたら、ご連絡くださいませ。
取材依頼は、お気軽にどうぞ。
「専業主夫で株で儲けていないで働け!」って言われそうで怖いですが・・・。炎上商法みたいか?