今日は、6月15日に買ったパソコンチェアが届く予定です。いきなり、椅子の脚が折れて腰を打ちましたけど、大きな怪我もなく(軽いケガはした)、今に至ります。
椅子が折れた様子は、こちらの記事で。。。

当ブログは、専業主夫の株ブログなのに、アクセス数を見てみると野球ネタがたくさん読まれているようです。大学野球や都市対抗野球は旬の話題ですからね。
でも、ちゃんと資産運用ネタを書きますよ。

楽天証券の楽ラップの運用実績の定期報告であります。
結果や、いかに?




2017年6月16日時点での運用実績は?

2016年の年末に50万円、2017年3月に追加で100万円、合計で150万円を得体のしれないロボットアドバイザーに託しています。人工知能(AI)の可能性を信じて、入金して放置しています。
父親は、そんな訳の分からないものにお金を置いておかずに「株を買え!」っていいますけど、まぁ株を買った方がいいと思います。
その理由は簡単。今は、株式市場が活況だからです。楽ラップでは国内債券と外国債券で運用しているわけですからね。

では、運用実績を公開するよ。

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赤いのが、プラスです。
150万円をいろいろなファンドに分散しているので、ちょびちょびプラスが積み重なっているという印象ですね。
ただ、楽ラップをはじめとするラップ口座で運用するにあたり、どのファンドが良いだとか悪いだとか、あまり深く考えずに、簡単なアンケートに答えるだけで自動的にこんな感じで振り分けられます。それがいいのか悪いのかは分かりませんけど、楽ラップ専用のファンドで運用しているみたいですね。
国内のREITがちょっとマイナスで、やはり債券よりも株の方が利回りがいいような感じになっています。
6か月で、150万円が154万円になっているから、銀行に置いておくよりはいいということですな。
株で150万円を160万円に増やせる人にとっては、運用利回りが悪いということです。
まぁ、運用実績と思うと、もうちょっと頑張れ!って感じですけど、何も手間がかかっていないからって考えると、結果は良好って感じですね。


もうちょっと見やすい画面で・・・

楽天証券のサイトって、見やすいのか見にくいのかビミョーなUIです。
ホームページのUIって難しいですね。最近では、もう少し概念が膨らんでユーザー体験を表現するUX(ユーザーエクスペリエンス)って言うんでしたっけ?
楽天証券の楽ラップで、儲かったっていう体験をさせてくれ!画面を見ただけでわくわくするような運用実績があったら、いいなって思いつつ、画面を見てみるよ。

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解約もせず、追加の申し込みもせず、変更可能回数は10回残っていますけど、まだ一度もしたことがありません。ダメだと思ったら、解約しますわよ。
正確に言うと、150万円が45363円プラスになって、154万5363円になりました。
だからと言って、4万円の買い物をするわけではありません。貧乏父さんなら、ちょっと買い物をしたくなってしまうんでしょうけどね。

ここで重要なのが、国内債券の比率が少ないという事ですかね。やはり、2017年に限って言えば、国内債券で運用するよりは国内株式で運用するのがいいということです。
でも、ちょっと気になるのは外国債券の比率が多いということですかね。リスクヘッジだと思えばいいのかな?(違う?)


累積のグラフです。

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まぁ、同じ数字を違うまとめ方をしているだけですね。
じわじわと運用してきている感じですけど、大儲けするようなものでもないしね。
積立をするタイプのラップ口座もありますけど、自分がいくら入れたかを考えるのがめんどくさいので自動的に積み立てていくのはしていません。SBI証券のウェルスナビでも積立はしていません。
ただ、今の時点ではSBI証券のウェルスナビよりも運用成績はいいみたいです、楽ラップの方が。
大和証券のダイワファンドラップオンラインはどうかな?まだ、始めたばかりなので、様子を見守りたいと思いますが、だいたい楽ラップと同じくらいで、手数料が高い分は結果が悪いかもしれませんね。

他の人のラップ口座の運用実績をブログで見てみると、そんなに悪くないみたいですね。
悪くないからブログに書けるのかなぁ。
でも、ネットには悪い評判がいっぱいあります。だいたい、悪い批評をしている方って、1年以上前の投稿なんですよね。
ここ半年は株式市場が上昇傾向なので、ファンドラップも調子がいいのでしょう。
あと、大和証券のダイワファンドラップオンラインは5000円のキャンペーンをしていましたから、その分はお得だと思います。
そう言えば、楽ラップも100万円追加した時には5000ポイントのキャンペーンをしていたんだっけ?そんなこと忘れていたわ。


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投資信託よりは、絶対に楽ラップの方が良いというのが、いまのところ私の感想です。
ネットの評判を自分なりに分析するのもいいと思います。




ツイッターで楽ラップを調べてみたよ。
サランラップやクレラップの「ラップ」がラップ口座の語源だそうですよ。
電子レンジに使うラップで、ぐるっと包むでしょ?ラップ口座もファンドをぐるっと包むからラップなんですよ。
あの、「よーよー、資産運用、なかなか儲からないよー♪」とか言う音楽のラップって、どんな意味なんだ?



しばごは、THEOはやっていません。Facebookの広告によく出てきます、THEOって。
フィンテックの時代ですねえ。自社株っていう響き、いいですよね。
若い世代が投資をするようになってきましたよね、最近。
昔は貯蓄だけだった人が、スマホで少額で投資を始める時代。


ロボアドバイザーっていうネーミングはともかくとして、銀行の金利が低いですからねぇ。



まぁ、ちまちまいじらなくて、放置しておけばいいと思います。
自分で運用するよりは、人工知能で冷酷で大胆に、クラゲのようにゆるゆるっと運用させておけばいいと思います。



投資は自己責任で・・・。