NHKの連ドラは見ていないですけど、あさイチは見ていますよ。
朝のルーティーンは、テレビ東京のモーニングサテライトで佐々木アナと秋元アナを見て、サムティのCMの柴犬まるを見て、7時05分になったらBSの榎戸さんを見て、7時50分からテレビ朝日に切り替えて、8時になったらバード羽鳥のモーニングバードを見て、8時15分になったらNHKのあさイチで有働アナを見ます。だいたいこんなパターンです。

NHKのあさイチは、とても面白い番組で看板番組のひとつなんですが、それにひっかけて「没イチ」なる言葉があります。
没イチとは、配偶者と死別して1人になった人の状態ですね。あさイチに掛かっているというよりは、普通は「バツイチ」にかけていると考えるんでしょうか。
クローズアップ現代でこの没イチがテーマになるようなので、子なし専業主夫的に没イチを考えてみました。
ちょっと前までは、孤独死っていうワードでマスコミで取り上げていたことが多かったと思います。


没イチ。昔からあったよね。この言葉、悪意を感じます。

没イチとは、別に今新たに始まった概念でも何でもないんですよね。人間には寿命があって、夫婦のどちらかが死ぬことなんて、当たり前のことなんですから。
ただ、子供と別居していて、夫婦二人で暮らしている世帯でどちらかが死んで一人になるというパターンは、昔よりは増えてきたのかな。そんな統計は、NHKが番組の中で紹介すると思われます。
それを、いちいち「没イチ」だなんて、バツイチみたいな良い方しなくてもいいのに・・・って思っちゃいます。

没イチ
になると、元気になるババァとか、悲しくてうつ病になるジジイもいるんですよね。これも、昔からあったことだと思います。しかし、現代社会では、インターネットの普及もあったり、お金を持っている老人が一人でもそれなりに優雅に暮らせたりしてきているんですよね。
高齢者同士のカップル何て言うのもいるんでしょうし。

死別したら、悲しくなるのは一瞬で、その後はちゃんと切り替えて新しい生活を楽しむ老人が増えているらしいです。
現に、クラブツーリズムのバスツアーなんかは、1人でも参加する老人がいて、それなりに楽しんでいます。それは、市立図書館にいる貧しいジジイとは雰囲気が違います。
以前、阪急交通社の海外ツアーに行ったときも、一人参加の老人がいました。まぁ、死別した方なんですけどね。
高齢者同士の出会いをビジネスにする業者も出てきていますけど、老人のニーズと合致しているからこそ成り立つんですよね。遺産を託すような子供も兄弟もいないのであれば、気があう異性と楽しく老後を暮らすという考え方も分からなくもありません。

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では、いざ自分が没イチになったら?

一応、40代ですが、没イチ生活を考えてみます。奥さまは、ちょっと年上ですが、私より健康なので、死ぬときは同じくらいなのかな。。。なんてことを考えつつ、奥さんが死んで自分が没イチになったら。。。
それはそれは、寂しいでしょうねぇ。
没イチの会に参加するほど老人じゃないので、違う場所で再婚相手を探すのかな・・・。いや、そんな相手がいるわけがない。無職ですから。
財産が10億円でもあれば別でしょうけど、そこまではない。やはり、孤独死のことを考えながら一人で生きていくのかな。
没イチが集うサークルって抵抗があるなぁ。
今の時代、平均寿命が長くなってきたこともあり、没イチ生活が長くなってきているんですよね。



お金を持っていないといけないんですよね。裕福に暮らすためには。
一体、老後資金はいくら必要なのかと考える毎日であります。
田舎と都会でも、かなり生活のレベルが変わってきますよね。


クローズアップ現代+に何か投稿しようかな。
でも、今日はサッカーの中継がNHK-BSであるし、何よりも、波留のあなそれが裏番組だよ!
クロ現プラスの視聴率は低いかもしれません。

そうですよね。夫か妻が亡くなると、実際はどうなんでしょうかね。
うちの奥様は、しばごが死んでも、平気そう・・・。







産経新聞も日経新聞も今年になって取り上げてきて、そして、NHKがクローズアップ現代で取り上げてきましたが、この言葉、流行るんですかね。