しばごは写真が好きです。カメラも好きです。でも、あまり上手ではありません。
ミラーレス一眼レフのNikon1と、スマホ(ファーウェイ)を持っているけど、一番気に入っているカメラはニコンのD3100というエントリー機です。
昔は、コンパクトデジカメのPowershot(キヤノン)のやつを3台くらい使っていたけど、このコンデジって使わなくなったなぁ。
実際に、最後に購入したコンパクトデジカメは母が使っているし。

デジチェキが富士フィルムから販売されましたけど、賛否両論分かれています。
チェキっていうアナログのインスタントカメラのデジタル版がデジタルチェキです。
チェキって、このデジタル全盛の時代にインスタントカメラとして市場を独占してきました。アナログだのデジタルだの分からない人にも、プリントがジャーって出てくるということは、それはそれで価値がある商品だと思いますし、独自性もありますよね。

うちの父なんて、ようやくパソコンで株のチャートを見たりスマホで将棋をやったりするようになったけど、デジタルカメラとアナログカメラの違いが分かっていません。
フィルムの代わりにカードに記憶するということは何となく分かっているようですが、本質が分かっていません。
だから、デジカメの話をしても、「紙に出せるのか?」とか「どうやって印刷するんだ?」とか、そんなことを気にします。
このデジチェキを父にプレゼントしよう、いつか。


デジチェキの良さを理解しやすいかも

デジチェキは市場では賛否両論ですね。デジタルになったらアナログの良さが無くなってしまっているという声が否定的な意見です。また、チェキ自体の利用頻度・利用シーンの少なさを体験している人も多いようです。
肯定的な意見としては、やはりかわいくてきれいな写真がすぐにできるということでしょうね。
ボディもかわいらしいですしね。
キヤノンにも似たような形状のデジカメがありましたよね。あれも欲しかったけど、UIというか使い勝手が悪そうなのでやめました。

【送料無料】富士フィルム チェキスクエア instax SQUARE SQ10 + フィルム10枚付き
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実勢価格は2017年6月現在で26431円~30000円程度ですね。(価格.com調べ)
直販価格は31860円でした。これを高いとみるか、安いとみるか?


発売日が2017年5月19日で、既に手にした人もいるようです。商品の正式名称はinstax SQUARE SQ10って言います。もう、デジチェキって呼ばれるんでしょうね。
それほど、チェキの功績は大きいのです。
いつだったか忘れましたが、恵比寿で中国人観光客がチェキをしばごに差し出して「写真を撮ってくれ」って言われた時には、緊張したものです。デジカメと違って失敗できないという緊張感がありました。
それに、あのプリントする紙の値段も高そうでしたし。。。責任重大です。

instax SQUARE SQ10のこと
このデジチェキは富士フィルムが徹底的にマーケティングをした結果、勝算があるから市場に投入したんですよね。
デジチェキは撮影を失敗しないように、撮り直しできるのが意外と一番の利点かもしれません。
インスタグラムを使っている人だったら、簡単に色補正して楽しめることにも慣れてきたら、このデジチェキでもおしゃれな写真にしたいという気持ちも働くでしょう。
さらに、接写(10センチまでマクロ撮影が可能)もできるようですし、トリミングもできます。さすが、デジタルです。これで、後ろの方に映り込んだ気持ちの悪いジジイを消すことができます。
おっさんの心理としては、シャッタースピードも気になるところなんですが、超高速から1/2秒まで出来るから、夜の車がシューって走っているところで光が線になる感じも撮れますね。
シャッタースピードを変えて撮影するカメラ女子もいるんでしょうね、今では。

しばごはスペックも気にするので、プレスリリースからスペックを引用しますね。
「instax SQUARE SQ10」は、「instax」シリーズとして初めてデジタルイメージセンサーとデジタル画像処理技術を搭載したというモデル。写真画質の向上に加えて、プリント出力前の画像編集・加工に対応する点が特徴だ。

具体的には、デジタルイメージセンサーの搭載によって、自動露出調整や人物検出、オートフォーカスなどに対応。室内などの暗い場所や逆光下、10cmまでの近距離撮影でも、イメージ通りの写真を簡単に撮影できるという。

機能面では、10種類のフィルター、画像の周辺部分の光量を19段階に調整できるビネット、19段階の明るさ調整などを搭載。写真の編集、加工、プリントの操作ボタン・ダイヤルを背面の1か所に集約し、モニターと操作状況を連動させることで、直感的な操作を可能にした。

このほか主な仕様は、本体背面に3.0型液晶モニター(約46万ドット)を搭載。記録画素数が1920×1920ドット、撮像素子が1/4型CMOS 原色フィルター採用。焦点距離が28.5mm固定(35mm換算)、絞りがF2.4、撮影感度がISO100~1600(自動切換)。バッテリー充電時間は約3~4時間、プリント可能枚数は約160枚。記録媒体は内蔵メモリー、またはmicroSD/microSDHCメモリーカードに対応する。

対応フィルムサイズは86×72mm、プリント画面サイズは62×62mm。プリント出力時間 は約12秒。本体サイズは119(幅)×127(高さ)×47(奥行)mm、重量は450g(フィルムパック、バッテリーを含む)。



ネットの声ではやはり賛否両論ですなぁ。


使い方、間違ってる・・・
かわいい。ポートレート撮影にも最適ね。


デジチェキの発売日から半月経過してZIP!に登場。テレビの影響力は強いね。
フィルムのコストが気になる。
ランニングコストがかからないのがデジカメの魅力ですが、こんなことを言う人にはデジチェキは向いていないでしょう。


この人にもデジチェキはおすすめできません。
うんちくで買うようなカメラではないのです。


はい、あなたがターゲットユーザー。


この人は、ターゲットユーザーではありません。

かわいい。素敵なカメラライフを・・・。