ちょっと旅行に行ってきて、戻ってきました。
3泊4日の旅行中もノートパソコンを持って行ったので、株を売ったり買ったりしていました。
エディアには手を出せませんでしたが、オークネットは頑張りました。オークネットさん、ありがとう。そして、ワコムでやられました。慣れない銘柄には手を出してはいけませんな。反省です。

普通の専業主夫に戻ります。
専業主夫の読み方はいうまでもなく「せんぎょうしゅふ」です。専業主婦と同じ読み方です。だから、話し言葉では区別がつきませんね。
誰かに「専業主夫です!」と言った場合、「この人、女なんやろか?」って思われるのでしょうかね。だから、この専業主夫の「せんぎょうしゅふ」っていう読み方に違和感をもった人も少なくないと思われます。



でも、おかしいのは読み方だけではない。

専業主夫っていう読み方に違和感があるのではなく、「夫」と「婦」が対になっているところがおかしくないですかね。誰かがもともとあった「専業主婦」にひっかけて「専業主夫」って付けたのでしょうね。
考えた人は、「うまいこと言ったな」とどや顔しているような気がします。
しかし、婦人に対して夫人っていうのも何かおかしい気がします。
「夫」の反対は、「妻」のような気もします。






市民権を得た主夫という言葉。
英語で言うと、house husbandというらしいです。でも、最近は「主夫」も「専業主夫」もドラマの影響などもあって定着してきましたね。
ドラマのアットホーム・ダッドとか主夫物語とか、視聴率こそ高くなかったとは言え、言葉が浸透しましたね。
シェフではなく主夫と言う言葉はすっかり市民権を得たと思います。ウィキペディアによると、アメリカには、男女の区別をしない家庭を守る人をhomemakerと言って、主夫と主婦に適用するようです。
まぁ、日本語と英語は違いますからね。



眞子さまが働いて、小室圭くんが専業主夫になればいいのに。

眞子さまと結婚だか婚約する小室圭くん。いっこく堂に似ているとか高橋由伸監督に似ているとか言われていますが、いろいろな情報が出てきていますね。
東京三菱UFJだか三菱東京UFJだかに就職するも退職して、一橋大学の大学院に行きながら法律事務所で働いているんでしたっけ?ICUというだけで頭がいいのがわかりますけど、大したもんですね。
かなりイケメンですし。
英語もペラペラみたいだし、眞子さまを選ぶということは性格がいいに決まっている・・・。
眞子さまは、皇族を離れるかもしれませんが、秋篠宮家出身という特権を利用して働き続ければ収入的にはかなり安定していることになるでしょう。
だから、小室圭くんが専業主夫になって眞子ちゃんを支えたら面白いなぁって思いました。
小室圭くんがダメ男であって欲しいと願っていますが、そんなことは無いだろうなぁ。
こうなったら、期待するのは佳子さまです。できれば、高卒の収入が少ないけど、子作りと子育てが堪能で料理や掃除が得意で、妻を支える専業主夫タイプの人と結婚してほしいと思いました。
あり得ない話ですよね。

主夫になろうよ! [ 佐川光晴 ]
主夫になろうよ! [ 佐川光晴 ]