クックパッドとインスタグラムは時々使っていますが、デリッシュキッチンはそろそろ飽きてきた専業主夫しばごです。
ミイルっていう料理投稿アプリは、いつも使っていますよ。
Facebookに「○○を食べました」と言って投稿するのはウザしウザがられるけど、合法的に(?)堂々と料理だけを投稿するSNSは、ほぼ100%が料理の投稿なので問題ナッシングです。

SNSは、特化型からFacebookのような統合型になっていき、そしてSNS疲れが起きて、再び原点回帰で特化型SNSに戻っていくような昨今かと思います。
旅行に特化した4travelとか自動車に特化したみんカラとか、前述のミイル(miil)とか、クローズドな関係のサイトの方が落ち着いているような印象を受けます。
そうなると、インスタグラムもこらから「インスタグラム疲れ」とかが出てきてしまうんでしょうね。
リアルの知り合いを入れて使うと、Facebookもinstagramも似たようになって疲れてしまいますよね。

まぁ、そんなことはさておき、インスタグラムは絶好調みたいですね、ビジネス的に。
クッキングラマーという人々も出てきています。
クッキングラマーとは、クッキングとインスタグラマーを掛け合わせた造語ですね。お料理ブログのレシピブログが仕掛けていますね。
 クッキングラマープロジェクト
ちょっと前に出てきた「美ンバウンド」もそうですが、 ネーミングセンスはダサイです。そろそろ、美ンスタグラムとか美ンスタグラマーとかも出てくると思われます。

 
人気クッキングラマーへのインタビューが腹立たしい。

人気クッキングラマーと呼ばれている人がいます。ちょっと前までは料理好きの主婦だったのでしょうけど、「人気クッキングラマー」と呼ばれている人を見ると、イラッとするのはどうしてでしょうか。
ジェラシーでしょうか・・・。
人気クッキングラマーと言う響きじゃないのに、グラマーでないからですかね。

sapporo
 
上手に写真を撮るのもクッキングラマーの条件

料理の写真を上手に撮影しないとクッキングラマーにはなれません。
ある程度はインスタグラムの加工技術っていうか、アプリの技でおしゃれになるんでしょうけど、 ちょっとおしゃれな食器とかテーブルクロスを使って、プロみたいに撮影しなければいけません。
人気のあるクッキングラマーは上手ですねぇ。


湯河原の廣田みどりさんが人気です。
クッキングラム・プロジェクトでも有名で、テレビにも出演していた湯河原の廣田みどりさん。
いろいろなレシピをインスタグラムに投稿しています。
ちょっとした有名人になってしまいましたね。専業主婦をしていたら、湯河原の普通の主婦だったと思いますが、ネットで話題になって良かったですね。





どんな生活をしているのか?
ただ、生活感のない感じの投稿をしているクッキングラマーの生活が気になります。
質素で倹約な料理は好感が持てますけど、なかには高級食材で美味しそうな料理ばかりの人も少なくありません。
旦那がたくさん稼いでいる専業主婦ですかね?しばご家の場合は、業務スーパーの安い食材しかないので、投稿できるのは極めて寂しい食卓であります。主夫スタグラマーは地味なのです。
特に、今日のように日経平均株価が下落した日には、3パックで45円の納豆とか、19円の焼きそばとか、100グラム39円の鶏の胸肉で作った鳥ハムとかが中心ですので、フォトジェニックではありません。
まぁ、ひがむことではありませんけどね。



クッキングラマーはティラミスも作ります。主夫は作りません。




パン屋かよっ!




インスタグラマーだねぇ。




何人家族よ!どんな生活しているんだか。




クロワッサンサンドだと?クロワッサンは高いよ。価格もカロリーも。




量、少なっ!



いまから楽しむインスタグラム [ 佐々木和宏 ]
いまから楽しむインスタグラム [ 佐々木和宏 ]


まぁ、SNSは楽しく使いたいものですね。
他人がどんなものを食べて、どんな生活をしているのかを気にしない方がいいと思いますよ。