東京でのオリンピックとパラリンピックの準備が急ピッチで進んでいます。
でも、ちゃんと開催できるんでしょうか。その前にラグビーのワールドカップもありますね。
まぁ、オリンピックの方がワールドカップやパラリンピックよりも大きなお金が動くプロジェクトではありますが、サイバスロンなる障害者のための競技大会があるらしいです。
最先端技術をつかって、車椅子とか義足などのハイテクの補助装置を使ってスピードやスキルを競うようです。
大事なことなので、もう1回書きますが「サイバスロン」だそうです。

パラリンピックとは何が違うかと言うと、電動の車椅子とか電動の義足や義手を使うようです。確かに、電動となると、パラリンピックよりもロボットコンテストの方が近いような気がします。
ロボットコンテストって、昔は工業系の大学とか高専(高等専門学校)が競う大会がありましたね。今もあるのかな?

で、毎日新聞の記事によると、このサイバスロンの大きな大会が、日本で初めて開催されたようです。川崎市で開催されたのですね。川崎と言えば、東芝とか富士通とかキヤノンのイメージがあります。NECもありますね。
それは、関係しているんでしょうか?


最先端技術を駆使した車いすや義足などハイテク補助装置を使ってスピードやスキルを争う障害者のための競技大会「サイバスロン」の電動車いす部門が5日、日本で初めて川崎市で開催された。大会には4カ国・地域から8チームが出場し、慶大チームが日本勢最高の3位で、優勝はスイスチームだった。

 サイバスロンは、障害者の社会参加を促すことを目的に、2016年にスイスで始まった。電動車いす部門のほか、電動義手で細かな作業をする競技など6部門があり、電力による外部動力やコンピューターを使って障害を補える点がパラリンピックと違う。




スイスが優勝なんですね。スイスは精密機械工業が盛んだと中学生のときに習った気がします。北欧は福祉の国でパラリンピックが強いけど、スイスは中欧なんですよね、確か。
障害者の社会参加を促すためのサイバスロン。スイスが発祥の地だそうです。
電動車いす部門などの6部門があるんですが、外部動力とかコンピューターを使うのですね。AIを使うんですよね、近いうちに。
そうなると、確かにSFCのある慶応大学とか、強そうな感じがしてきます。


パラリンピックよりも盛り上がるのかな?

今は、サイバスロンという言葉も知らないけど、将来的にはパラリンピックよりも盛り上がるのかな。日本人にとって、オリンピックよりもパラリンピックの方が下に見られることが多いと思います。
北欧に行くと、そうでもないらしいですが、障がい者への意識って違うと思います。
それに、競技人口の少なさも影響していて、身近ではないですよね。
さらに、100メートル走も、義足を付けたほうがグラスファイバーの反力なんかが影響して、パラリンピックの選手の方がオリンピックの選手よりも速く走れてしまうようになると、さらに違った感情が生まれたりしてね・・・。

まぁ、そんなことはさておき、このサイバスロンが川崎で行われて、日本の慶応大がいい成績を残したのは素晴らしいことだと思います。

この日の電動車いす部門では、選手たちが凹凸や階段のあるコースを走り抜ける課題に挑戦。階段の昇降の課題をクリアすると、会場から大きな拍手が湧き起こった。

 冬季パラリンピックのアルペンスキーに2大会出場し、慶大チームの電動車いすを操縦した野島弘さんは「順位に関係なく、競うことで多くの人々が良い点や悪い点を共有し、今後につなげることが大きな財産になる」と大会の意義を語った。


順位に関係なく競って、そして今後につなげていくなんて言うと、やはりロボットコンテストのような感じがして、いいですね。とてもいいことだと思います。

ちょっと注目していきたいと思います。





頭脳戦、楽しそう!

スイス発祥なのが意外のような気がします。

ほうほう、すごいね!

めっちゃ頭がいい人じゃないとできないね。


慶応大学、おめでとうございます。

サイバスロン、覚えておこうっと。


車椅子って、乗ったことないです。

2020年は川崎でやらないのかなあ。