アマゾンフレッシュ(Amazon fresh)が日本でも開始されましたね。
生鮮食料品が届くって、ヨシケイとか生協とかのイメージがありましたけど、Amazonがやるとそれもまだ新鮮っていうか、新しい時代というか、そんな感じがします。
ドローンで自宅に食べ物が運ばれてきたらすごいですよね。
高そうな感じがしますけど。
アマゾンフレッシュとは、生鮮食料品が4時間以内に届けられるアマゾンプライムのサービスです。


アマゾンフレッシュが始まったのは、まずは日本では東京の真ん中の6区のようです。
港区とか 千代田区とか、そんなところに住んでいる人しか使えないみたいです。他には、中央、江東、墨田、江戸川などなんですけど、江戸川区って言うと一気にレベルが違う感じがするのは気のせいです。

ヤオコーとか成城石井への影響は?
当初、このアマゾンフレッシュのエリアって、埼玉県とかではないか?って思われました。
埼玉県内はヤオコーって言うスーパーが強いですよね。ヤオコーは以前はちょっとダサいイメージがあったのですけど、成城石井とまではいかないにしても今はいいブランドになっています。
「一押しの市!」っていうテーマソングもいいですしね。
藤沢のヤオコーも、どことなくマダムが買い物に来ているというイメージもあります。
そんなヤオコーへの影響は軽微でしょうけど、成城石井なんかは今後は脅威でしょうね。
直近の売上がこのアマゾンフレッシュの影響で下がるなんて言う事はないでしょうけど、将来的には店舗の来店数に栄養があるかもしれません。
アマゾンフレッシュでは、堂島ロールも取り扱うようですし。


気になる料金は?

アマゾンフレッシュを使うためには、アマゾンプライムの3900円の年会費の他に、毎月500円の利用料がかかるようです。利用開始から30日間は無料だというのは、アマゾンプライムの時と同じパターンですね。
それにしても、Amazonはたくさん使う人にとってはお得な料金設定をしてきますね。
毎月500円の利用料で、何回も注文できるようです。
ネットスーパーの激しい価格競争の一方で、宅配する人への負担も高まってくるでしょう。
セブンイレブンのセブンアンドアイも宅配に気合いを入れてきていますけど、これからの時代の買い物の仕方ってどうなるのでしょうか。
業務スーパーをメインで利用しているしばごとしては、その日の安い野菜とか豚肉とか鶏肉を選んで時間と手間をかけているんですけど、そんな買い物の仕方も変わってくるかもしれません。
年会費としては、6000円。これが高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれですけど、日本上陸直後にアマゾンフレッシュを使うようなセレブ層にしては、高いと感じないんだろうな。
節約専業主夫にしては、ちょっと高め。時間と価値を天秤にかけると、メチャクチャ高い訳ではないけどね。


横浜ではまだみたい。
神奈川県の中でも、横浜駅の方とか川崎の方は、早い時期にアマゾンフレッシュに対応するのでしょう。横浜市の外れの方は、もう少し先かな。
しばごは、まだまだ、業務スーパーで安い肉を買い続けますよ・・・。
ネットスーパーは使わなくても、お米はAmazonで昨日、買いました。
10キロを2袋買って、5100円のヤツですけど何か?
このお米は送料無料で、業務スーパーの家計応援米よりも安いです。


比較対象の楽天の10キロのこのお米は2790円で送料無料でした。
これは、まだ高いね。


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しかし、Amazonのお米はもっと安かった。
これと、もう一つ、安くておいしいのがあるんだ。
前回は、これだったけど、今回は違うのを買いました。





味はどうかって?
空腹時に食べれば美味しいんじゃ。もち米が入っているから、うまいんじゃ。
好きなことは:空腹は最大の調味料。