相変わらず、いろいろなミスをしたり、失敗をしたりしているサラリーマンしばごです。専業主夫しばごから、サラリーマンしばごに変更したのですが、気が付いた人はいるのかな?なお、トップページの画像も変更したのですが、気が付いた人がいるんでしょうか。
以前は、成田空港の飛行機っぽい画像でしたが、今は名古屋で食べた海鮮丼です。また、気が向いたら変更したいと思います。


さて、ウェアラブル端末って、持っていますか?アップルウォッチみたいなやつのことですね。私は、AIスピーカーは買いましたけど、身に着けるウェアラブル端末には手を出していません。腕時計は好きなんですが、アップルウォッチをしている人を見ると、だいたい変な人というかきもい人が付けているので、私は嫌いです。
そんなウェアラブル端末の話題がありました。

ウェアラブル端末が、子供の「見えない障害」を見つけ出すんだとか。。。あれ、大人の発達障害はウェアラブル端末では発見できないんですか?

小児精神科医はみな、早期の医療的介入に重点を置いている。そうは言っても、不安や抑うつなど自らの葛藤を内面に向ける内在性障害の診断は、なかなかうまくいかないものだ。

科学論文によると、子どもたちのほぼ20パーセントがこうした内在性障害の予備軍だという。不安や抑うつの症状を示す子どものなかには、自分の気持ちをうまく言い表せない子どもがいる。あるいは、誰かに打ち明けてもよいのだと気づいてさえいない子どももいるのだ。

この分野の先駆けとして、ミシガン大学とヴァーモント大学から集まった研究者のグループが、小児向けの新たな早期診断方法の開発を現在進めている。その方法とは、ウェアラブル端末を使用したメソッドだ。医学論文を掲載する科学雑誌『Plos One』で紹介された研究によると、研究チームは市販のウェアラブルセンサーを使って特定の課題に取り組むことで、診断にかかる時間を早めることに成功した。
年齢を重ねると、脳が衰えてくるのは事実でしょうけど、脳が若いうちに手を打つのが良いと思います。だから、小児精神科医は、早期の医療的介入のことを考えているのですね。
子どもの不安障害とかうつ病とかも増えているんですよね。
内在性障害も、大人だったら説明できても、子供はそれを表現するのは苦手です。

で、頭の良さそうなイメージのあるミシガン大学とバーモント大学から集まった研究者たちが早期診断方法の開発をしているんですね。
ウェアラブル端末を使って、課題解決の時間を早めるのか?


ガーミン ウェアラブル端末 Lサイズ 「vivosmart 4」 010−01995−63 Black Slate
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ウェアラブル端末は便利そうだけど、まぁ、なかなか実用的に使う感じはないです。メールの着信をお知らせしてくれるイメージや、血圧とか脈拍とかの生体情報を管理するイメージがあります。
で、このウェアラブル端末で何が分かるのかな?

記事によると、こんなことが書かれていました。

ウェアラブル端末に新たな価値を見出すのは、若年層のユーザーたちだだろう。なぜなら、たいていの子どもは自分の気持ちを医師たちにうまく伝えられない。大人に話してもよいのだとわかっていない子どもさえいるからだ。

「ADHD(注意欠陥・多動性障害)による多動性など、見た目から判断できる問題については、親や教師が気づいてあげることができます」と、ヴァーモント大学精神医学部のエレン・マクギニスは言う。「一方で、目に映りにくい内在性障害については、幼児の不安や抑うつを測る客観的な指標を見つけて、子供たちの声なき声を聞き取ることが重要でしょう。さもないと症状がうっかり見落とされる恐れがあります」
ADHDは見た目ではわからないところと、多動性などの見た目でわかるところがあります。多動性は私もそうなんですが、外からでもわかりますよね。でも、内在性障害って言うのはわかりにくいことです。それをウェアラブル端末は見つけてくれるのですね。K-SADS-PLなんていう評価基準を用いて、判断する実験結果もあるようです。

一般的に研究者が用いる診断方法は、コーディング技法だ。この方法では、課題に取り組む一人ひとりの行動をヴィデオで見ながら、特定の動きを数値に置き換えて集計する。こうして算出したスコアを何らかの障害や病名に結びつけるのだ。しかしデータ量が多すぎるため、ひとりに診断を下すだけでも膨大な時間がかかるのが難点だった。また、データ処理技術の習得に手間がかかりすぎる問題もある。

こうしたなか、ウェアラブルセンサーは、運動学的に数値を測定することに成功した。ヴァーモント大学の医用生体工学教授であるライアン・マクギニスは、次のように説明する。

「運動学的測定とは、課題に取り組んでいる子どもの動きを定量的に測定することです。ウェアラブル端末のセンサーは、子どもの胴体の速度変化と角速度(回転運動の速度)をダイレクトに測ることができます」

このウェアラブルセンサーは、体の数千カ所の動きを測定できる。研究者チームは膨大なデータを処理するため、データを数値化して子どもが体の向きを変える速さや角度を示すアルゴリズムを開発した。

二項分類の機械学習を通じて、被験者に内在性障害があるかどうかを予測できるようになったシステムは、一人ひとりに同じ手順を繰り返す。90秒間のタスクをいくつかの段階に分けることによって、研究者たちは被験者全員について特定のポイントにおける行動の違いを割り出すことができた。
先日、AI人工知能EXPOに行ったのですが、なかなかすごい感じの世界になってきましたね。まさにデータが重要なことを考えさせられます。
とりあえず、ガーミンの端末が欲しくなってきたので、ちょっと買ってみようかな。いや、やはりメールのチェックくらいだったら、スマホで十分かな。

あ、そう言えば、ファーウェイのスマホ(P10)の調子が悪くなってきたので、そろそろバージョンアップしようかな。。。


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有機ELの時代が来ましたね。
まだまだ高価ですけど。

こんな技術も出てきますよね、数年後には。

ADHDの大人に対してはどうなんだろ?

メガネタイプのウェアラブル端末はなかなか流行しないですね。




あ、これはなんかいいね、時計みたいですから。

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