世界各地のスターバックスコーヒーを見たことがあるんですが、大昔に上海で見たスタバはすごかったですね。
日本の物価よりは安いのに、スタバの値段とかユニクロの値段はそれなりに高く、資産の格差を感じる出来事でした。
スタバとかマクドナルドの値段って、世界と日本の比較には使いやすいです。まぁ、そんなことはさておき、私はスタバのエスプレッソが好きです。量が少ないですけど。

さて、そんなスターバックスコーヒーさんが、ロースターと言う高級店を中目黒に出店することで盛り上がっていますね。スタバマニアが押し寄せそうな感じがします。
昨日、本屋でスタバの本(特別なスタバカード付)を見てきましたが、買いそうになりました。


スタバ株は1月に買え!10万円で始めるイベント投資入門【電子書籍】[ 夕凪 ]
スタバ株は1月に買え!10万円で始めるイベント投資入門【電子書籍】[ 夕凪 ]

ニューヨーク在住のジャーナリストの安部かすみさんが、こんなことを書いていました。
重厚感のある木のドアを全身の力を込めて開いた瞬間、これまで見たこともない芸術的ともいえるコーヒーの世界が目の前に広がる。

人々のざわざわとした活気、スタッフの笑顔、1杯ずつ丁寧に淹れられる香り高いコーヒー、フォカッチャの焼きたての香りーー、一歩足を踏み入れた瞬間から、容赦なく五感をフルに刺激してくる。

作業所の焙煎機は忙しそうに稼働し、天井を見上げると焙煎豆が透明パイプの中を次々に運ばれ、私たちの手元へーー。まるで遊園地に来たかのようなワクワク感に包まれる。

この空間こそが、今世界で話題の「Starbucks Reserve Roastery」(スターバックス・リザーブ・ロースタリー)だ。

アメリカでは人気があるそうですね。
そして、さらにこんなことも書かれています。
スターバックスの豪華版とも呼べるスターバックス・リザーブ・ロースタリーは、2014年シアトルで誕生した。上海、ミラノと着々と世界展開中だ。そして5店舗目がいよいよ日本に上陸、東京の中目黒に2月28日にオープンする。

オープニングに先駆け話題沸騰のニューヨーク店を訪れ、ジェネラルマネージャーのラウル・アドーノさんに話を聞いた。
シアトルに行きたい。上海もいいけど、いよいよ日本へ!

日本の中目黒にオープンするスターバックス・リザーブ・ロースタリー。高級スタバと言ったほうが分かりやすいですかね。

まぁ、アップルストアのオープンするときと同じように並ぶんでしょうね。
中目黒と言えば、あきんどスシローが新しい業態を出して失敗した場所だ。
中目黒は日比谷線の駅があります。
今回のスタバの出店する場所は、日比谷線の中目黒駅の近くなのでしょうか。
1度は行ってみたいと思う人は少なくないでしょう。
1人あたりの滞在時間は長くなるんでしょうか。まぁ、コーヒーを飲むというよりもコーヒー文化を楽しむ感じの場所になりそうなんですけどね。
ワイナリーとかブルワリーのコーヒー版のようなやつね。
焙煎機を見て楽しむことができる人は行った方がいいですね。
横浜の桜ケ丘から緑園都市に移転したフォレストさんっていう人気のコーヒー屋さんがあるんですが、あの昔の焙煎機は、まだ元気かなぁ。
美味しんですよね、あのコーヒー。


スタバマニアが集合しそうな感じですね。

では、その東京店ってどんな感じなんでしょうか。
前述の記事を読んでみると、まぁ、焙煎する機械を見て、ニヤニヤすることはできそうですね。インテリアも明るめの木目調とのことで、優雅なひと時を過ごせそうな感じです。
コーヒーを体験するための特別な時間。それこそUXを意識した商品作りなのですね。建物は4階建ての新築だそうです。
東京店では、コーヒーバーのほかにも、紅茶のラインの拠点にもなるそうです。
ベーカリーも併設されるようです。4階部分がアミュ東京の拠点のアミュインスピレーションラウンジというイベントが開催される場所だそうです。


場所はだいたいわかりました。アクセスはそこそこに良くないかな。
まぁ、マニアには関係ないね。
中目黒、食のレベルが高い。池尻大橋の方ね。
ロータリーではなく、ロースタリーね。
焙煎なわけですよ。

住所は、東京都目黒区青葉台2丁目19-23です。



スタバではグランデを買え! 価格と生活の経済学 (ちくま文庫) [ 吉本佳生 ]
スタバではグランデを買え! 価格と生活の経済学 (ちくま文庫) [ 吉本佳生 ]