先日、発達障害グレーゾーンという本について、ブログで紹介しました。
販売が好調のようです。大きな反響を呼んでいるようですが、私はグレーゾーンではなく、発達障害と診断されています。クロです。
でも、病院に行かなくて、検査しなかったら、グレーゾーンってことになるのかな。


発達障害グレーゾーン [ 姫野 桂 ]
発達障害グレーゾーン [ 姫野 桂 ]





理解されない発達障害グレーゾーン


診断名が付いていない人でも発達障害と言う人は少なくないのでしょう。認知度こそ上がってきたものの、まだ発達障害と診断されていない人が多いのも事実でしょう。
発達障害と言っても、私のようにADHDと言う人やASD(自閉症スペクトラム障害)や、LD(学習障害)と言う人など、いろいろな種類があります。私は、マルチタスクが苦手なADHDです。

「発達障害の特徴はグラデーション状にもかかわらず、その診断は“クロ”か“シロ”しかない。発達障害には主に3種類(ASD(自閉症スペクトラム障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、LD(学習障害))ありますが、マルチタスクが苦手だったり、人とのコミュニケーションの取り方がわからず、悩む方が数多く見受けられます。

しかし、そうやって実際に仕事や日常生活において困っているのにもかかわらず、医者から『傾向はありますが、気にならない程度でしょう』と診断が下りない、いわゆる“グレーゾーン”の層がいるんです。

最終的には医者の裁量次第にもかかわらず、その判断基準が医者によって大きく異なっていることもグレーゾーンを生む一因になっています」

 そうした、グレーゾーンの人々は世間的にも見落とされがちだ。その一因をこれまで2000人を超える発達障害当事者と面談してきたカウンセラーの吉濱ツトム氏は「時として“クロ”とは真逆の特徴も持つからではないか」と分析する。

「一般的に発達障害の代表的な例とされる『空気が読めない』という傾向。しかし、グレーゾーンはむしろ読みすぎて疲れてしまう人が多いんです。繊細で、真面目で責任感や劣等感が強い人。いずれも一般的な発達障害のイメージとは大きく異なりますよね。ただでさえ、グレーゾーンの人は傾向が見える場面が少ないうえ、逆方向の特徴があれば、専門家以外が正確に捉えるのは容易ではありません」

私なんかは、まさに空気が読めないタイプであるんですけど、まじめで責任感が強く繊細なタイプだと思います。自分でもそう思うし、他人も母親もそんな風に私のことを言います。
だから、疲れてしまうんです。そんな人、多いんじゃないかな。

まぁ、他人ができるようなことが出来なくても、なんか自分しかできないこともありそうなので、ぼちぼち頑張りたいと思います。





グレーゾーンって、なんかもっといい言い方がないかなぁ。
苦手なことも多いんですよ、私も。


理解されにくいんですよね。
だいたい、普通の人だと思われますもん。


それにしても、姫野桂さんの印税はいくらになるんでしょうか・・・。いいなぁ。

いい知人ですね。


発達障害グレーゾーン、途中まで読み進めましたよ。


私も、鬱と適応障害で精神科を受診したのがきっかけでした。
一度は良くなったと思ったんですけど、それは鬱という二次障害でした。



発達障害グレーゾーン [ 姫野 桂 ]
発達障害グレーゾーン [ 姫野 桂 ]