小学生がオセロの世界一になって、その小学生の乗った飛行機の機長さんがオセロの世界一の最年少記録を持っていたんだとかで、何かと驚かされます。ANAは、調整して機長さんのやりくりをしたというのですから、広報担当者の努力には頭がさがります。

さて、オセロの話ではなく、将棋の話ですが、将棋と言えば谷川名人ですね?(違う?)羽生善治名人ですかね?わざと、あの天才少年の話題を避けていますけど、やはり羽生は強いんです。
最強棋士の羽生善治さんよりも強かった小学生名人が高谷新也さんです。
ソフトバンクホークスの高谷ではないですよ。


羽生善治全局集(七冠達成まで) [ 将棋世界編集部 ]
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消えた天才、高谷新也さん!かっこいい。

羽生善治さんもそうですが、この高谷新也さんは今はプロの棋士にはなっていません。株式会社ウテナという化粧品販売の会社のサラリーマンです。
ADHDだという噂もある羽生善治さんですが、それは本当かなぁ。天才と呼ばれる人はADHDの傾向がありますが、天才だからと言ってADHDであるとは限りません。
だた、私は将棋とかオセロはめっぽう苦手です。2手3手先のことは、すごく考えにくいのです。オセロとか将棋とかチェスとか軍人将棋とか、そんなのが強い人って、どんな脳の構造をしていてどんな考え方をしているのか気になります。

で、この高谷新也さんは、小学生時代に羽生善治永世名人に勝っているんです。もちろん、小学生時代の羽生さんにですけどね。
ずっと、将棋を続けていたら、どんな人生になっていたんでしょうか。竜王だの棋聖だの名人だのそんな称号が付いたプロ棋士になっていたと思います。
将棋と言えば、NHKの連ドラ「ふたりっ子」を思い出します。岩崎ひろみ(マドンナたちのララバイの人ではない)が演じていた女流棋士を見て、将棋の世界の厳しさを知りました。
将棋の世界よりも、普通のサラリーマンになった高谷新也さんは大阪の名門である池田高校からフィギュアスケートで有名な関西大学を卒業後、レナウンに入って転職してウテナに行ったのだと思います。将棋道場でいろいろなことを学んでいたと思いますが、挫折感を味わう出来事があったのでしょうね。TBSの消えた天才に出る人は、なかなか壮絶な人生風に仕立てることがあるので、バラエティ感覚で見ないといけないけど、高谷新也さんにいろいろなことを学びたいと思います。


羽生の法則(2) 玉桂香・飛角の手筋 (将棋連盟文庫) [ 羽生善治 ]
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藤井君は羽生善治さんよりも強くなるのかなぁ。


将棋と言えば、天童市。

高谷と言えば、ソフトバンク。新谷と言えば西武ライオンズ?

ですね。

消えた天才って、面白いですよね。


羽生善治 扇子「泰然自若」
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