子供の発達障害も、大人の発達障害も、なんとなく最近はニュースになることが多いような気がします。特に、大人の発達障害のニュースが多いのかな?
他人とのコミュニケーションが苦手な私ですけど、まぁ、意思疎通は苦手なんですよね。文章を書くのも、そんなに上手ではないです。

産経新聞
に兵庫県の伊丹市に発達障害の子供専用のフットサルコートがオープンしたことが書かれていました。これは全国的にも珍しいことのようです。


発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法 [ 大場美鈴 ]
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発達障害の子供って、障害があるがゆえに、普通のスポーツクラブに入部するときに断られることが多いんですよね。でも、このフットサルコートなら、そんな心配はいりません。
 
「さぁシュートだ! えいっ!」。伊丹市のフットサルコートでは、発達障害の子供たちが人工芝の上で、額に汗をにじませながら懸命にボールを追いかけていた。

 関西を中心に障害児向け療育センターを運営する「ココステージ」(大阪府箕面市)が今月、発達障害の子供専用のフットサルコートとして開設。子供が地域のスポーツクラブから入部を断られ、学校の体育の授業にもついていけない-などと悩む保護者から「専用施設で運動できる機会を」との要望を受け、建設された。

 通常(縦約40メートル、横約20メートル)より狭い縦22メートル、横18メートルのコートとし、子供たちがボールに触れる機会が増えるよう工夫。管理者に女子のプロフットサル選手として活躍した奥村愛さん(32)を迎え、子供の症状や性格などに合わせた練習メニューを作成し、コミュニケーション能力や機能の向上も狙う。

奥村愛さん、すごいなぁ。
ココステージと言う障害児向けの療育センターを運営する施設が開設したのですね。やはり、このような事業をすると採算性も気になるところですが、それだけ発達障害の子供が増えているということなんでしょうか。練習メニューはどんなものなのか、気になるところです。
ただ単純にスポーツのレベル向上だけでなく精神的なコミュニケーション能力の向上にも期待できそうです。




これは、ココステージではなく、アイドルのCoCoのステージです。宮前真樹とか瀬能あづさとかがいたのがCoCoです。半分不思議な感じですね(苦笑)。


で、この伊丹市のフットサルコートのような場所は近年増えてきているようです。
前述の産経新聞の記事では、徳島市の修ちゃん塾についても記載がありました。
理学療法士による専門的なスポーツ指導を受けることができるのは徳島市の「修ちゃん塾」。広さ約20平方メートルの教室では塾長の佐古修司さん(35)の指導のもと、筋力が未発達な部分を重点的に鍛えるトレーニングを実施。4歳から高校1年生までの13人が通っている。

 個別のマンツーマン指導を行っている「チットチャット・スポーツ塾」(大阪市中央区)では、40分間のトレーニングに専属スタッフが付きっきりで、その日の体調や様子に合わせたメニューを考案しながら指導。障害者へのスポーツ指導に15年以上携わるスタッフもおり、1~2年の予約待ちが出るほどという。
ほうほう、なかなか素晴らしい取り組みだと思います。
ADHDとかLD(学習障害)の子供の人生も豊かになってくると思います。体調によって、動きたくないとか、人に会いたくないとか、そんな気持ちもある子供もいるかもしれませんが、そんな気持ちがわかる指導者の存在は貴重です。
こんな施設を応援したいと思います。





発達障害でも元気に行こう!
様々な研究がなされていますね。


主治医との相性も大事だと感じますわ。


発達障害は個性でもある。


いろいろな本を読んでみるものいいと思います。


発達障害のある子どもができることを伸ばす!(幼児編) [ 杉山登志郎 ]
発達障害のある子どもができることを伸ばす!(幼児編) [ 杉山登志郎 ]