女子バレーボールが盛り上がっていますね。
昨日は、アルゼンチンに勝って、中田久美率いる新生ジャパンがいいスタートを切りました。
黒後愛、かわいいですな。
女子バレーボールって、時々かわいい選手が出るので応援したくなります。
中田久美も現役時代は、そこそこにかわいい感じがしたんですけどね。

さて、女子バレーボールで盛り上がるTBSでは、「消えた天才」の番宣で一生懸命ですね。
男子バレーの石川君もびっくりしたあの選手が、高校時代に私立高校の学費が払えなくてバレーをやめて廃人同様の生活をしていて、現在は父親の運送会社で日給5000円で働いていたりとか・・・そんな感じで、放送をしていました。

そして、女子バレーでは中田久美とともに全日本入りしていた大谷佐知代さん(大谷佐知子さん)が消えた天才として登場するようですね。
今、なにしているんでしょうかね・・・

スポニチの番宣みたいな記事では、こんなことが書かれていました。
現在は日本代表の指揮を執る中田監督は、現役時代も史上最年少15歳で日本代表入りし天才少女と呼ばれた名選手。18歳で迎えたロサンゼルス五輪ではチームの中心選手として銅メダル獲得に貢献した。

 しかし、当時のバレー界には中田監督が「何人もの選手と一緒にプレーしてきましたがトップ」「私なんかより、将来を有望視された」と言い切る天才が存在した。大林素子(51)も「エースとして憧れ」「40年以上バレー見てきましたが、こんなすごい選手は見たことない」と話す。

これまでには、すごいエースがいっぱいいました。
しばごは、春の高校バレーで博多女子高校で活躍して、その後は、確かダイエーオレンジアタッカーズで活躍した坂本久美子選手が印象に残っていますが、イトーヨーカドーの斎藤真由美なんかも有名でした。
益子直美はエースって感じじゃなかったけど、いいレシーバーでしたね。

で、大谷佐知代さんは銅メダル獲得後は、地味だったので表舞台からは姿を消しました。




今の大谷さんは、大谷佐知子さんとして、吉本興行のふるさとアスリートとして、バレーボールの指導をしているようです。
大阪の福島区役所のフェイスブックでもこんなことが書かれていました。
平成30年9月5日(水)、玉川小学校へゲストティーチャーとして、ロサンゼルスオリンピックバレーボール銅メダリストの大谷佐知子さんを招き、小学5年生及び6年生を対象にバレーボールの実技指導を行っていただきました。
「オーバーハンドパス(トス)」をはじめ、「アンダーハンドパス(レシーブ)」や「スパイク(アタック)」のフォームやコツ等のお手本を見せてもらったあと、大谷さんの熱血指導に児童全員が張り切っていました。 児童の楽しそうな様子が見られ、大谷さんからいろんなことを学べたと思います♪ 大谷さん、丁寧なご指導ありがとうございました!



天才少女はなぜソウルオリンピックの日本代表に選ばれなかったのか?

大谷佐知代さんは大阪府の吹田市の出身。
大阪市立蒲生中学の2年生の時にバレーボールを始めて、その1年後に山田監督に目をつけられて、中田久美とともに全日本入りしました。高校は名門の四天王寺高校で春高バレー、インターハイ、国体で三冠を達成しました。
当時は、大谷佐知代って言っていたけど、その後は大谷佐知子さんでしたね。全日本で活躍していたときは、大谷佐知子さんでしたからそちらの方を知っている人の方が多いと思います。
実業団はカネボウに入社して、東北パイオニアに移籍して引退したわけですが、まぁ、消えた天才としてちょうどいい感じはします。


N.93―中田久美写真集
中田 久美
新潮社
1998-10



大谷佐知子さんの時代には、宮島恵子とか廣紀江とか、記憶に残る選手がいっぱいいました。三屋裕子は最近見なくなったけど、女子バレーボールって何か見てしまうんですよね。
と、言うことで、黒後愛を応援したいと思います。がんばれNIPPON!


ほうほう、パイオニアの背番号8ってこんな番号なんだ!

なお、社会人野球の王子も、背番号8は特別な番号なんですよ。